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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  三重県 >  二見シーパラダイス

二見シーパラダイス

鰻を食べた後は、今度は帰る為に一路、伊勢湾沿い国道42号線を北上。
でも、でも、このままじゃ勿体無い。
折角、伊勢にまで来たんだもの。もう1つくらいどっかに…

ということで、寄ったのが前々回の夫婦岩であり、
その隣にある二見シーパラダイスなのです。

まぁ、男女+二見+遊びと三要素揃ったら、ここしかないのですが…

DSC05742.jpgDSC05741.jpg

此処は、伊勢志摩地方では鳥羽水族館志摩マリンランドに並ぶ、
(多分、規模的には鳥羽水族館の次くらい)三重県の三大水族館です。

個人的に、鳥羽水族館(2550円)より入場料が安く(1300円)、そのくせ、
割と広くショーも頻繁にあるので、一番お気に入りだったりします。
三重県では貴重な、名鉄資本の施設ですしね。

DSC05636.jpgDSC05642.jpg

この施設、結構高ポイントなのが展示してある動物たちとの距離が近い
って事です。
鳥羽水族館だと、アシカとか結構高い場所から見下ろすしか無いんですけど、
二見シーパラダイスだと、セイウチもこの位置から撮影出来ます。

ていうか、これ絶対前知識無しで見たら、絶対UMAだって思いますよね。
愛嬌ありますけど。
この子は牙が無いですけど、あったらもう、UMAですよ。

DSC05668.jpg

その後は流れで、アシカショーを堪能。

DSC05677.jpgDSC05678.jpgDSC05679.jpg

やっぱ、海獣って芸達者ですよね。
人間の普段の相棒は、犬・猫とも言われていますが、ちゃんと係の人の
いうこと聞いて、芸をしているのを見ると、アシカも中々…と思えてきます。

まぁ、我々人間は海に住んでる訳じゃないんで、アシカやセイウチをペットの
如く飼いならすのは無理なんですけどね。

そして、この日は運良くショーの時間に当たりまくり。
セイウチとのふれあいも体験出来ました。

DSC05797.jpgDSC05800.jpg

希望すれば、セイウチに触りながら写真を撮ってもらうこともOK。
何かプルプルしてそうで触り心地良さそうですよね。

そうでなくとも、これだけ近寄ってセイウチの写真を撮れるのは
そうそうない機会。
「意外と小さいね~」(象みたいなの想像してた)、「ヒレだけ色が違うね」
とか言い合いながら撮影。

DSC05767.jpg

そして、此処、二見シーパラダイスの看板キャラクターだったのは、
このミナミゾウアザラシの丸子。

DSC05769.jpg

体重583キロ(これでも、往年より140キロ減ったのだそうです)、
24歳(人間で言えば80歳以上)、二見シーパラダイスでの飼育日数
24年以上で日本・世界記録を記録しているという、
偉大なミナミゾウアザラシです。

DSC05785.jpg

丸子の芸の1つにこの、「アッカンベー」があります。
このキュートなアッカンベー、二見シーパラダイスのシンボルと言っても
良い程親しまれており、県内ではCMなんかにも登場しています。

なので、「アッカンベー」といえば、それ即ち丸子→二見シーパラダイス、
という図が出来るほど、三重県や水族館ファンの間ではメジャーです。

DSC05771.jpg

目をつぶると更にキュート。
これだけ大きな身体ですが、大きなクリクリッとした目に、チョロっと
出す舌に誰もがノックアウトでした。

いつもなら此処で、皆さん近鉄特急で、JR参宮線で是非、二見シーパラダイスへ
と書く所ですが、生憎丸子はこの後、半年ほどして亡くなってしまいました。

でも、丸子の意思を継ぐ、海獣達も沢山居ます。
良い水族館には変わりないので、機会があればまた行きたいですね。

この後は、普通に彼女を送って帰りました。

次回からはまた、普通の旅行記を綴っていきたいと思います。
…いや、次々回からですね。
次回は、私の住む街に起きた大きな変化をご紹介します。

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[ 2015/07/04 00:00 ] 三重県 | TB(0) | CM(4)
>中林20系さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> これには、どこの水族館であっても目を見張るものがありますよね。実家近くのそこでは(=帰省時によく伺います)、イルカとアシカの芸を生かしたストーリー仕立てのものを上演してます。しかも季節単位か常に新作を上演してます。土地柄『源平の戦い』や『武蔵小次郎 巌流島決戦』といったものから、『海の婚活』なんてのも(笑)。

『源平の戦い』は面白そうですね(笑)
『巌流島の戦い』もそうですが、歴史物の海獣ショーってない気がします。
二見シーパラダイスだと、お客さんとのコミュニケーション(輪っか投げてもらう)
とかだったんですよね。あ、後ペンギンも出てきてた気が…

> 旅先で訪れてワクワクするのが地元海域の生息を再現したコーナー。食卓でお馴染みのそれがいるところが逆に面白いんですよね。
> 牧場で肉牛を見て「美味しそう」とかいうひとを私は信用しませんが、水族館は別です。その姿は魚屋さんで見るそれに近いですし。

寿司屋や和食屋の生け簀なんかも、言い方を変えればミニ水族館ですしね(笑)
生け簀は見てて「この鯵光ってるなぁ」とか「この鰈暇そう」とか色々
考えて、待ち時間の暇とか潰してます。

> 北海道・稚内の『ノシャップ寒流水族館』の地元コーナーでは…ええもう高級魚が泳いでましたよ。特に内地では《時価》とか書かれてて怖くて頼めないようなマツカワガレイとか、平たい身体をバサロ的に動かしながら泳ぐ泳ぐ!
> サイズも大きかったし、これって買ったら一体いくら…いや、そもそも買えないよな…煩悩に支配された水族館でした。
>
> 水族館は好いですよね。

二見シーパラダイスもちょっと大きめのマグロが悠々泳いでて、
「これ1匹いくらで、赤身が何人前、トロがこんだけ…」と一瞬、
頭を過ったりしましたね。
私はそこまで魚介類は好まないのですが、好きな人なら堪らない
ですよね。イワシのトルネードとか。

また、ちょいちょい水族館ネタは上げていきたいと思います。
[ 2015/07/06 00:09 ] [ 編集 ]
>TageSPさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> ノコギリエイも、
> ミナミゾウアザラシの丸子も、
> 24歳という事で。
> だいぶ長生きするものなのですね~。

アザラシはまだ何となく理解出来ますけど、ノコギリエイ
って凄いですよね。
魚の中でも原始的な形を保っている方だと思いますが…
そういえば、このノコギリエイも亡くなったかと思います。

> あの辺りは、
> 二見シーパラダイスも、鳥羽水族館も
> 志摩マリンランドも、あって、
>
> 水族館の激戦区ですが、
> それぞれ色々特色出すのに、苦労されているのだと感じています。

鳥羽水族館:ジュゴン・スナドリネコ
二見シーパラダイス:トド・セイウチ
志摩マリンランド:マンボウ・ペンギン

みたいな感じでしょうかね。
志摩マリンランドの分が若干悪い気がしますが、
こういう競争も含めて、地域の活性化に各施設
貢献していると思います。
[ 2015/07/05 23:46 ] [ 編集 ]
海獣の芸達者振り
これには、どこの水族館であっても目を見張るものがありますよね。実家近くのそこでは(=帰省時によく伺います)、イルカとアシカの芸を生かしたストーリー仕立てのものを上演してます。しかも季節単位か常に新作を上演してます。土地柄『源平の戦い』や『武蔵小次郎 巌流島決戦』といったものから、『海の婚活』なんてのも(笑)。

旅先で訪れてワクワクするのが地元海域の生息を再現したコーナー。食卓でお馴染みのそれがいるところが逆に面白いんですよね。
牧場で肉牛を見て「美味しそう」とかいうひとを私は信用しませんが、水族館は別です。その姿は魚屋さんで見るそれに近いですし。

北海道・稚内の『ノシャップ寒流水族館』の地元コーナーでは…ええもう高級魚が泳いでましたよ。特に内地では《時価》とか書かれてて怖くて頼めないようなマツカワガレイとか、平たい身体をバサロ的に動かしながら泳ぐ泳ぐ!
サイズも大きかったし、これって買ったら一体いくら…いや、そもそも買えないよな…煩悩に支配された水族館でした。

水族館は好いですよね。
[ 2015/07/05 20:16 ] [ 編集 ]
こんにちは

ノコギリエイも、
ミナミゾウアザラシの丸子も、
24歳という事で。
だいぶ長生きするものなのですね~。

>丸子の芸の1つにこの、「アッカンベー」があります。

そうですね。
私も、よくCMで、見ました。

あの辺りは、
二見シーパラダイスも、鳥羽水族館も
志摩マリンランドも、あって、

水族館の激戦区ですが、
それぞれ色々特色出すのに、苦労されているのだと感じています。

ありがとうございました。

[ 2015/07/05 18:13 ] [ 編集 ]
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