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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  三重県 >  湯ノ口温泉

湯ノ口温泉

10分のトロッコ列車乗車の末、湯ノ口温泉に到着しました。

DSCF5227_convert_20120129014616.jpg

こう、奥に見えるのはロッジとコテージです。
湯ノ口温泉は湯治場としての色合いも強いそうで、こういう感じ
に比較的長い時間滞在できる施設(バンガローもあります)を
備えています。

但し、直近に物を売っている場所がないので(温泉の売店くらい?)
その辺り、食料調達なんかは大変です。

DSCF5229_convert_20120129014714.jpg

左側に見えるのがバンガロー、奥が駅です。
温泉以外本当に何も無いので湯治には専念出来そうです。

DSCF5231_convert_20120129014803.jpg

地図で見ると解りやすいのですが、正しく我々は三重県の端の端に来ております。
ちょっと歩いて北に行けば奈良、南に行けば和歌山県。

DSCF5232_convert_20120129014944.jpg

湯ノ口温泉の概要。南北朝時代からあったとは…
元は地元の方利用がメインだったんですね~。

DSCF5234_convert_20120129015037.jpgDSCF5233_convert_20120129015856.jpg

これが温泉の外観。見た感じ通り古いですが、温泉自体は中々
良かったです。熊野の海洋深層水風呂ともまた違った感じで、
割りとスタンダードな感じの温泉な様に思いました。

こんな感じで芸能人のサインもいっぱい。ウド鈴木さんも来てます。
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[ 2012/01/29 02:15 ] 三重県 | TB(0) | CM(8)
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>らざーろさん

こんばんは、いつもありがとうございます;

> なるほど、典型的な温泉観光地というより、
> 湯治場色が強いのですね。
> 確かに、「ちょっと不便」な方が良いかも知れませんね。

もう、完璧に湯治ですね(笑)
子どもなら来て3分でぐずり始めると思います。何も無いにも
程があるだろ…という場所ですからね。
ただ、仰る通り、ちょっと不便な方が効きそうな感じがしますよね。

> そして次回、雉のヒミツがいよいよ明らかに!
> ・・・なるんでしょうか。

すみません…それは次々回(というか明日の記事)で明らかになります。
引っ張っただけのお写真は用意できていると自負しておりますので、どうぞ
ご安心下さい。
[ 2012/01/30 03:39 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>burning sさん

こんばんは、いつもありがとうございます;

> ロッジとコテージと来ればジャングルですな。

もう、直ぐそこがジャングルみたいなもんですけどねw
熊とかイノシシ、少なくともイノシシは絶対に居ると思います。

> 温泉の売店しか調達出来る所が無いなんて不便な所ですが…湯治専用の温泉だったりと。
> 地図を見て紀和町って山の中にある町ですね。

調達といってもちょっとしたお土産とジュースですね。
後は車がなければ完璧アウトです。

紀和町はそうですね~もう、和歌山・奈良双方歩いて直ぐそこの
場所ですから。
[ 2012/01/30 03:36 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>万見仙千代さん

こんばんは、いつもありがとうございます;

> トロッコ列車に乗って着いた温泉が南北朝時代からのものとは!
> なんとも魅力的な所ですね。

南北朝時代に見つかったのが、他の温泉に比べて早かったのか
遅かったのか個人的に気になります(笑)
こんな山奥とはいえ、何故来たんだと当時の人に聞きたいですね。

> こういう秘境を知るといつも思うのですが、これが首都圏近くだったらお客さんが引きも切らないだろうなって。
> でも芸能人が来てるってことは、それなりに知られてるんですね。

本当にアクセスが良ければ、とは思います。
来ている人はほぼ全て車ですからね~。せめて、電車とバス入れて大都市圏
から2時間ならまだマシだと思うのですが、名古屋、大阪双方からも4時間です
から遠いですね。

知名度だけはあるみたいですね。正に秘境温泉、という感じで。
[ 2012/01/30 03:33 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>TageSPさん

こんばんは、いつもありがとうございます;

> 文字通り辺境の地ですね。
> こんな場所で、
> コンビニ行きた~い。とか、
> 禁句ですね。

コンビニまでリアルに数十キロの場所ですからね~。
というか、そもそも熊野市にコンビニが何件あるのか
という所からでしょうし、此処は湯治に専念するしか
なさそうです。

> しかし、
> 歴史は、本当に深いのですね。
> 昔から、
> こんな辺境の雰囲気だったのでしょうかね。

下手したら昔は、山に住む鬼や魑魅魍魎の類が
入りに来ていたかも知れませんねw
現代でこれですから、50年前はどうなのか本当に気になります。
[ 2012/01/30 03:28 ] [ 編集 ]
こんばんは。

なるほど、典型的な温泉観光地というより、
湯治場色が強いのですね。
確かに、「ちょっと不便」な方が良いかも知れませんね。

そして次回、雉のヒミツがいよいよ明らかに!
・・・なるんでしょうか。
[ 2012/01/29 22:17 ] [ 編集 ]
こんばんは。

ロッジとコテージと来ればジャングルですな。

温泉の売店しか調達出来る所が無いなんて不便な所ですが…湯治専用の温泉だったりと。

地図を見て紀和町って山の中にある町ですね。
[ 2012/01/29 19:47 ] [ 編集 ]
こんばんは。

トロッコ列車に乗って着いた温泉が南北朝時代からのものとは!
なんとも魅力的な所ですね。

こういう秘境を知るといつも思うのですが、これが首都圏近くだったらお客さんが引きも切らないだろうなって。
でも芸能人が来てるってことは、それなりに知られてるんですね。
[ 2012/01/29 19:43 ] [ 編集 ]
こんにちは

文字通り辺境の地ですね。
こんな場所で、
コンビニ行きた~い。とか、
禁句ですね。

しかし、
歴史は、本当に深いのですね。
昔から、
こんな辺境の雰囲気だったのでしょうかね。

ありがとうございました。
[ 2012/01/29 16:48 ] [ 編集 ]
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KZ-1

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