FC2ブログ

今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  三重県 >  湯の口温泉トロッコ電車

湯の口温泉トロッコ電車

瀞峡から宿に戻ってきてみると時間は15時㉚分。
宿で30分休憩した後、我々どうでしょう班
次なる目的地、湯の口温泉に向かいます。

因みにこの湯の口温泉は、徒歩か車、そしてトロッコ列車
という小さな鉄道を使っていくことができます。

後輩①「これ何なんですかね」
私「昔使ってたトンネルみたいよ。行き道に見た鉱山博物館の
ちょっと手前まで線路があるとかないとかで。元々、このトロッコ
電車は元々は銅山から銅を運ぶために敷かれた鉄道で、今は
観光用の列車として1時間に1本のペースで10分掛けて湯の口
温泉と瀞流荘とを結んでいるみたい」
後輩①「で、売れてんですか?」
後輩②「へぇ~素敵じゃないの」
私「聞けよ、人の話!!」

DSC09051_convert_20120128023335.jpg

本当はこのトンネルの右側に駅舎があったのですが、改装中で
写真は撮れず…中々運が良くないんですよね。

DSC09054_convert_20120128023450.jpg

ポイント切り替えレバー。何と手動で切り替えることができます。
とりあえずは、トロッコ列車に乗って湯の口温泉に向かいます。

DSCF5259_convert_20120128024050.jpg

座席。ロングシートで通勤にも対応できます。乗車人数は大人で4人とゆとりある
空間を実現。

DSC09140_convert_20120128023642.jpg

湯の口温泉に向けて移動中。物凄く揺れます。本当に台車に箱と席を
乗せただけですから、ガクガクします。
因みに、一番前に乗っている後輩はこう叫んでいます。

母さぁ~ん!僕は今、北極圏紀和町にいまぁす!北極圏紀和町は今日も雨でぇす・・・(泣)

DSCF5241_convert_20120128023947.jpg

湯の口温泉に到着。瀞流荘方面を望みます。
歩いても行けそうな距離なんですけどね。ここで1時間まったり温泉に浸かります。

関連記事
スポンサーサイト



[ 2012/01/28 13:12 ] 三重県 | TB(0) | CM(8)
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>らざーろさん

こんばんは、いつもお世話になっております;

> 今回の旅のDVD化を望みます。
> 2本買います。
> 一本は鑑賞用で、一本は保存用です。

今回動画は一秒たりとも取ってないですね~…
でも、動画になったとしても、私は藤村Dと嬉野先生を
足したような喋り方で、教授二人は藤村D以上の髭面と
非常にお見苦しくなっていると思いますww
[ 2012/01/29 01:44 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>三碧星さん

こんばんは、いつもお世話になっております;

> 何度も脱線しているんですよね、これw
> その度に宿泊したことを思い出して、心の中で応援してたり。

マジですか?!wまぁ、確かにちょっとでも体重が偏ればえらい事に
なりそうな列車ですからね~。そんな事もあったとは…

> 紀和鉱山の隆盛も、遠い昔のこととなってしまいました。
> 昔は阿田和駅まで鉱物を運ぶ(もちろん途中で降ろしたのでしょうが)、
> リフトがあったと聞きます。

湯の口温泉駅で、当時の様子を撮影した写真があったのですが、
本当に栄えていたんだなぁ、としみじみ思いましたね。もう、それこそ
至る所にトロッコの線路が張り巡らされていまして、それはそれは…
という感じでした。

> 熊野の矢のこ峠で心臓が点になりそうな空中ゴンドラもありました。
> 面白い時代もかつてはあったのに。

空中ゴンドラは先程、調べてみましたがこれは怖いですねぇ。
2人乗りで直ぐ落ちそうな所が…
[ 2012/01/29 01:39 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>burning sさん

こんばんは、いつもお世話になっております;

> トロッコと言わずトンネル見たらディーゼル車が走ってこれそうですがトンネルの上の高さが低いから制限されそうですね。

そういえば昔は意外とディーゼルだったかも知れないですね。
今の機関車はバッテリー方式だそうです。
このトンネル自体いい雰囲気ですし、国鉄時代の列車とか走って
いたらそれはそれは、良い絵になるでしょうね。

> しかし揺れる車内でヨーロッパリベンジの名言出ましたね。
> 僕は“ここをキャンプ地とする”がヨーロッパリベンジの名言です。

走行音で上手く聞こえなかったのですが、恐らく彼はそう言っていたんだろうな
と思います。
藤村Dは何気に名言多いですよね。私は四国(確か最初の)で大泉さんが道を
間違えた時に言った「右か左どっちが正しいんだ?えぇ、どっちが正しいんだよ?
ていうか、藤村さんが合ってましたなのか、大泉洋がバカでしたなのかどっちだよ?」
です。
[ 2012/01/29 01:32 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>TageSPさん

こんばんは、いつもお世話になっております;

> これがうわさに聞くトロッコの線路ですか、
> 調べてみたら、
> 軌間は、北勢線よりさらに狭い
> 610㎜なんですね。

はぁ~そうでしたかぁ。610mmとは小さいですね。
これ専用かと思っていましたが、wikipediaで見てみると
インドなんかでは普通に旅客用に敷設されているようで、
それもまた吃驚です。

> もはや、ここまで狭いと、
> トロッコと言うより、模型のように
> 私は、見えてしまいます。

確かに列車というには無理がありますね。
この客車も本来、大人が乗る様のものでも
ないでしょうし。

> 分岐器の形状も、
> 普通の鉄道に比べたら
> 模型のソレに近い形ですね。

そうなんですか~。でも、確かに近鉄やJRの
分岐器を見ているとちゃちく感じますね。
[ 2012/01/29 01:27 ] [ 編集 ]
こんばんは。

今回の旅のDVD化を望みます。
2本買います。
一本は鑑賞用で、一本は保存用です。
[ 2012/01/28 23:16 ] [ 編集 ]
何度も脱線しているんですよね、これw
その度に宿泊したことを思い出して、心の中で応援してたり。
紀和鉱山の隆盛も、遠い昔のこととなってしまいました。
昔は阿田和駅まで鉱物を運ぶ(もちろん途中で降ろしたのでしょうが)、
リフトがあったと聞きます。
熊野の矢のこ峠で心臓が点になりそうな空中ゴンドラもありました。
面白い時代もかつてはあったのに。
[ 2012/01/28 23:11 ] [ 編集 ]
こんばんは。

トロッコと言わずトンネル見たらディーゼル車が走ってこれそうですがトンネルの上の高さが低いから制限されそうですね。

しかし揺れる車内でヨーロッパリベンジの名言出ましたね。
僕は“ここをキャンプ地とする”がヨーロッパリベンジの名言です。
[ 2012/01/28 18:19 ] [ 編集 ]
こんにちは

これがうわさに聞くトロッコの線路ですか、
調べてみたら、
軌間は、北勢線よりさらに狭い
610㎜なんですね。

もはや、ここまで狭いと、
トロッコと言うより、模型のように
私は、見えてしまいます。

分岐器の形状も、
普通の鉄道に比べたら
模型のソレに近い形ですね。

ありがとうございました。
[ 2012/01/28 16:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

コメント、トラックバックを頂けると大変嬉しいです。
更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2897位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
706位
アクセスランキングを見る>>