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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  三重県 >  瀞峡-上瀞-

瀞峡-上瀞-

田戸発着場での休憩を終え、更にジェット船は進みます。

DSC09111_convert_20120126201039.jpg

望月岩。
由来はよく解りませんが、月を望むのに良い感じの岩だったのでしょうか。

DSC09134_convert_20120126183256.jpg

これは猿岩。
顔が日本猿のように見えるからそう名付けられたそうです。嘘です。
私が適当に書いただけで、本当は何の由来もない普通の岩です。

でも、これだけ人か猿の顔に見えるんですから、そういう名前を
付けても良いと思うんですけどね。

DSC09130_convert_20120126183125.jpg

松茸岩。
瀞峡の中でも屈指の形をしていると言われている岩です。
その名の通り松茸っぽい形をしており、日本一の名石とも
言われています。

DSC09123_convert_20120126182756.jpg

これも有名な獅子岩。
獅子が口を開けているように見えるのでそう言われています。
上瀞を行く旅人に何かを話しかけているようなその形から、
「あれはきっと、天下に聞こえる上瀞の美しさを得意がっているポーズなのだ」
とされています。

実は熊野にはもう1つ獅子岩があるのですが、そちらの方がより獅子岩っぽい
感じがします。

DSC09127_convert_20120126193358.jpg

こま犬岩。
狛犬が両足を揃えて座っているように見えるのでそう言われています。
勿論、紅白の帯は後で付けたものです。

DSC09136_convert_20120126184701.jpg

母子の滝。
大小2つの滝があるらしく、それを母子に見立てています。但し、子の滝
の方は視認が難しくこの写真でも写っているかどうか…恐らく写っていないと思います。

これで瀞峡ツアーはお終いです。後は引き返すだけ。
本当はもっと続いているのですが、後は安全上の問題なのか上瀞の半ばで引き返します。

しかし、今回見てきた岩が全て自然の造形ということで、自然の持つ力の雄大さと
それだけ長い時間、瀞峡がこのままの姿を留めているということには素直に驚嘆しました。

そして小川口乗船場に戻ってきた我々は、この日最後の目的地に向かいます。
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[ 2012/01/27 01:04 ] 三重県 | TB(0) | CM(6)
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>らざーろさん

こんばんは、いつもありがとうございます;

> 「猿岩」、今日からそうなるかもしれません。
> 「獅子岩」だって、誰かがそう名づけたわけですから。

もし、私が言ったことで「猿岩」が認定されたらまた、此処まで
行かなきゃいけないんでしょうかね…表彰式とかで。
それを考えると少し微妙です。

> 「松茸岩」、もね。いやー、そう名づけてくれて、本当に良かったと・・。

形はまんまモノですからねw名付けてくれた人の良識に感謝したいです。

> 「そして我々はこのあと・・。」
> 私は脳内で「藤村チーフD」の声をあてています(笑)。
> ついでにBGMも・・。

良いですね、それ!
今日の日記はどうでしょうを意識して書いてみたいと思います(笑)
どうでしょうのBGMは、OPとEDは平成ガメラシリーズが使われているんですね。
[ 2012/01/28 02:14 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>burning sさん

こんばんは、いつもありがとうございます;

> 瀞峡ツアーは途中で引き返したのですか。

起点の乗船場から乗っていると、此処まで来るのに
2時間掛かるらしいですから、時間的にも此処が限度なのかな~
と思いますね。

> あくまでも想像ですが…ここから更に奥行ったら凄い岩がいっぱい出てきそうですが安全のこともや日程のことを思えば見れただけでもよかったかなと思います。

仰る通りです。行けないからには何らかの理由があって、例えば船の
通れるだけの幅員がないとか、時間的に厳しいとか色いろあるでしょう
から、行きたくても行けない状況なだけに、人生で此処までこれた事は、
本当に良かったと思います。
[ 2012/01/28 02:06 ] [ 編集 ]
毎度コメント頂きましてありがとうございますっ!!
>TageSPさん

こんばんは、いつもありがとうございます;

> いろいろな形の岩があって、
> 面白いですね~。

道中、教授や後輩は「あそこの部分○○に見えない?」
と言いながら楽しんでましたね~。
見ようによって本当に色々形が変わるのが瀞峡の
良い所だと思います。

> 探したら、
> もっと、面白い形の岩とか、みつかりそうですね。

多少強引な見方したら、それこそ無数にあるでしょうね~。
もっと奥のほうだとまだまだ何かありそうですね。
[ 2012/01/28 01:58 ] [ 編集 ]
こんばんは。

「猿岩」、今日からそうなるかもしれません。
「獅子岩」だって、誰かがそう名づけたわけですから。

「松茸岩」、もね。いやー、そう名づけてくれて、本当に良かったと・・。

「そして我々はこのあと・・。」
私は脳内で「藤村チーフD」の声をあてています(笑)。
ついでにBGMも・・。
[ 2012/01/28 01:43 ] [ 編集 ]
こんばんは。

瀞峡ツアーは途中で引き返したのですか。

あくまでも想像ですが…ここから更に奥行ったら凄い岩がいっぱい出てきそうですが安全のこともや日程のことを思えば見れただけでもよかったかなと思います。

[ 2012/01/27 20:46 ] [ 編集 ]
こんにちは

いろいろな形の岩があって、
面白いですね~。

探したら、
もっと、面白い形の岩とか、みつかりそうですね。

ありがとうございました。
[ 2012/01/27 17:59 ] [ 編集 ]
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KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
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