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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  東日本の鉄道  >  その他(東日本) >  西武池袋駅

西武池袋駅

友人とタコベルで食事をした後は、解散して池袋へ。
何で池袋かって?
2つ理由があったんですけど、その内の1つが西武池袋駅に
行ってちょこっと写真を撮影してみようと。
東武、東急、小田急と生で見たことあるんですけど、西武は
まだ無かったので…

と、そういう理由で山手線で池袋に移動して入場券を購入し、
駅構内へ。

DSC08883.jpg

10000系「ニューレッドアロー」。
言わずと知れた西武特急の顔です。
顔も何も今運用に就いているのが、この10000系だけですけどね。

DSC08878_20170113233047561.jpg

特急「ちちぶ」として運用され、西武秩父まで行くのだそうです。
秩父という土地にイメージが湧かないのですが、避暑地みたいな
感じなんでしょうかね。あるいは、熊野みたいに自然を見に行く
所というか。

DSC08876.jpg

側面ロゴ。
そういえば、この10000系もこの時点で、登場から23年。
四半世紀近くなろうというのに、「いつまでニューを名乗っている気だ!」
という声があったのかどうかは定かではないですが、2018年度、
10000系デビューから丁度、25年目に新型特急を導入するのだそうです。
デザインは…興味のある方は調べてみて下さい…

DSC08898.jpg

9000系。黄色い車体にシルバーの帯。如何にも西武の通勤車両、という感じの
外見。従来の西武の通勤車の重装型っぽい感じがして好きです。

DSC08890.jpg

新2000系。
上の9000系とほぼほぼ見た目は同じ。というのも、9000系とは
兄弟車だからなんですよね。

DSC08920_2017011323305657d.jpg

20000系。
雑誌でこの外見を見た時は、「四角いな」しか思い浮かびませんでした。
こう、話の分かるR2-D2的なロボットぽいデザインに感じませんか?

DSC08904.jpg

30000系「スマイルトレイン」。
2008年にデビューした通勤車両で、開発にあたり初めて女性を加えた
プロジェクトチームで提案や試行錯誤をして完成したという、西武自信の
車両。
その特徴的な外見もそうですが、内装も中々凝っているみたいです。

DSC08885.jpg

30000系ラッピング車両。
昔のSFアニメとかってこういう感じの鉄道車両出てきたよなぁ、とか
思いボケっと見てました。

DSC08900.jpg

あ、それから2015年は、西武池袋駅開業100周年だったそうです。

DSC08906.jpg

時刻表。日中4分に1本あるのでかなりの都市型ダイヤです。

DSC08914.jpg

改札の外には、子供向けでしょうか。車両の解説と写真が載っています。
ホスピタリティというか、優しさを感じますね。

DSC08913_2017011323513083b.jpg

こちらも改札外ですが、台湾鉄路(台湾の鉄道管理局)と姉妹鉄道になったことを
PRする広告が。
最近は、台湾からの観光客も多いですし、両国の友好のためには、
こういうイベントはどんどん進めていって欲しいですね。
東武も確か、友好鉄道協定を結んでいまし。

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>ふぐにさん。

こんばんは、いつもありがとうございます。

> ニューレッドアロー、もう20年以上現役なんですね。
> 先代のレッドアローも北の国で頑張っていますね。

中々、2代続けて現役というのも聞きませんから、
初代レッドアローも、ニューレッドアローも中々
頑丈にできてるんでしょうね~。

> そろそろ新型の導入ということは、この車両も引退置き換えになるのでしょうか。
> また他線に譲渡?かな。

もしかしたら、また富山地方鉄道が買って、何かの車両を
置き換えるかもですね~。

> 通勤車輌群を拝見すると、この20年の進化が何となくわかるような気がします。

結構、顔付きも変わりつつそれ以上に、西武ってコーポレートカラー
気にしてないんだなぁ、という感じです。
黄色からシルバー、白と統一感がないのも、進化っぽくていいですよね。

> 西武池袋駅といえば、西武百貨店。
> 昔、西武とは別に東武もあるという話をしたら、眉唾扱いされてショックだったことが。
> まあ、関西では東武は 馴染み薄いですからね・・・

私なら「物を知らねぇな」と言ってしまいそうです。
確かに、東武百貨店て関西にはないですからねぇ。
[ 2017/01/17 22:12 ] [ 編集 ]
こんばんは。

ニューレッドアロー、もう20年以上現役なんですね。
先代のレッドアローも北の国で頑張っていますね。

そろそろ新型の導入ということは、この車両も引退置き換えになるのでしょうか。
また他線に譲渡?かな。

通勤車輌群を拝見すると、この20年の進化が何となくわかるような気がします。

西武池袋駅といえば、西武百貨店。
昔、西武とは別に東武もあるという話をしたら、眉唾扱いされてショックだったことが。
まあ、関西では東武は 馴染み薄いですからね・・・
[ 2017/01/16 23:53 ] [ 編集 ]
>TageSPさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> そうそう。
> 私の中では、これが西武。というイメージでございます。
> 三岐鉄道にも、このイメージの生き残りもいて
> 西武だな~。と、感じます。

やはり、我々世代だとこれが西武のイメージですよね。
昔は「肥溜め電車」とか言われたみたいですけど、
この黄色にシルバーの帯こそ西部だろう、と。
面白いのは、三岐は西武の子会社じゃないんですけど、
子会社の近江鉄道より、車両の西武時代の雰囲気を
残している所だと思います。

> なので、逆に
> このデザインにすごく違和感を感じてしまいますw
> 昔の人なのですかね。
>
> しかし、最近のデザインらしく丸っこくて
> かわいらしく感じます。

見慣れてくると、馴染みますよね。
首都圏の私鉄の中で結構、挑戦している顔付きだと
思いますし、良いですよね~。
[ 2017/01/16 23:20 ] [ 編集 ]
こんにちは

>黄色い車体にシルバーの帯。如何にも西武の通勤車両

そうそう。
私の中では、これが西武。というイメージでございます。
三岐鉄道にも、このイメージの生き残りもいて
西武だな~。と、感じます。

>30000系「スマイルトレイン」。

なので、逆に
このデザインにすごく違和感を感じてしまいますw
昔の人なのですかね。

しかし、最近のデザインらしく丸っこくて
かわいらしく感じます。

ありがとうございました。
[ 2017/01/16 19:47 ] [ 編集 ]
>中林20系さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 西武線は開かずの踏切が相変わらずなのですが、これが来たときには“まあいいか…許す”みたいな気持ちになるくらい、かわいいです。

確かに、実際来たら他の車両よりは許せそうですよね(笑)
鉄道車両の外見ってカッコよさに比重が置かれる中で、この30000系、
可愛さに重きを置いたエポックメイキングな車両ですよね。

> “円い”(≠丸い)というコンセプトがあるそうなのですが、これが確かに。女性がデザインに関わったこともあるのかもしれませんが、そういう点も含めてエビ中のあいあいもお気に入りの車両だとは『タモリ倶楽部』にて。
> ちなみにデザインの余禄としては、“たまご型”が基本だからつり革の持ち手も座席の端仕切もたまご型をしてます。
> 全体的に“たまご”なせいか、見ても乗っても心が和みます。次の機会には是非、ご乗車を♪

う~ん、そこまでオススメされると、次乗らざるを得ない気が。
外見だけじゃなくて内装もそこまでとなると、写真に撮れないにしろ、
実際体験してみたくなりますね。
春に東京に行った際は、時間作れれば、と思います。
[ 2017/01/14 23:37 ] [ 編集 ]
>burning sさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 西武初めてとは意外ですね。
> という僕も人のこと言えませんが…(苦笑)
> 2ヶ月前初めて西武電車の旅しました。

よく言われますが、初めてなんです(笑)
しかも、乗ってすらいないですからね(苦笑)

> ニューレッドアローは実際乗りまして特急料金はまあまあの設定で近距離であれば名鉄の指定券に近い感じかなと思いました。

名鉄に近いんですか!
確かに、特急料金もそんなに高くなかった気がしますし、
割りと手軽に乗れるんですね。

> 旅の途中で現在富山地鉄で活躍してる
> レッドアロークラシックの色を施した車両も見かけました。
> 新型車の話題繋がりで今度の春40000系という新しい車両がデビューするので
> 特急車両もこちらも楽しみで次回訪問した時見れることのが楽しみです。

レッドアロークラシック色、あれ結構良いですよね。レトロフューチャーな
感じで個人的には好きです。
40000系は、朝ラッシュ時に座席指定列車になるとかで。
こっちも仰るとおり楽しみですね。

> 台湾の鉄道と姉妹鉄道になったといえば岐阜の長良川鉄道や阪神と直通特急を運転してる山陽電車もあります。
> 国境を越え鉄道を通じこうしたいい関係を結ばれるのは嬉しいことです。

長良川鉄道と山陽電鉄もそうだったんですか!初めて知りました。
でも、こうやってお互いがお互いの利益になっていければいいですよね。
[ 2017/01/14 23:30 ] [ 編集 ]
>nbmさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 東上線と西武池袋線に挟まれた地域に居住しているので、馴染み深い路線です。
> 学生時代は通学電車でしたし。
> 30000系「スマイルトレイン」は、たしかにかわいいですね。
> なるほど、女性の意見が取り入れられているわけですね。

お~ということはもう、生活路線の1つ、みたいな感じなのでしょうか。
30000系で、結構「西武やるじゃん」みたいな風になったと思います。
内装もかなり女性っぽいらしいですよ。

> 昨年は、初夏あたりから随分と秩父に通っております。
> 埼玉県で生まれ育ったとはいえ、ほとんど秩父を知らず。見どころが多くて今更ながらハマッているのですが。

そういえば、nbmさんの記事でも何度か拝見した記憶が…
埼玉県民の方でも中々行かないという所で、熊野っぽいですね。

> 秩父はですね、どちらかというと熊野に近いでしょうか。
> 秩父といっても埼玉県の3分の1くらいあって広大なのですが、ファミリーで楽しめるようなレジャーあり、里山あり、秘境ありって感じです。

ああやはり…こう、こっちで言う所の熊野と岐阜の山間部を足した感じ
かもです。良いですね、こう、山地で。

> ジオパークでもありますし、博物館にはパレオパラドキシアの化石なども展示されています。
> SLパレオエクスプレスの命名の元になっているヤツですね。
> 西武秩父駅は、秩父市内のにぎやかな街中にあるので、秩父の山々の入り口にも到達できていません。
> 手前の飯能の山々は越えてくるのですけれどね。
> 秩父の山は非常に急峻で2千メートル級がぼこぼこあります。
> そんなわけで、この冬も登山中の滑落で犠牲者が出てます。
> かつて、滝壺に落ちた人を救助しようとしたヘリが墜落し、その後に現場を取材に訪れたテレビクルーも……ということもありました。
> レジャー感覚で行くなら、三峯神社くらいまででしょうか。

お話を聞けば聞くほど行ってみたいです。秩父。
憧れちゃいますね~。
いや、山登りをしたい訳ではないのですけど、こういう所
惹かれるんです。3日間位で秩父だけを見てみたいですね。

> あとは本格的な山々です。
> 秩父の奥の方の林道を車で走っていると、本当に下界に帰れ

そいつはまた興味あります(笑)リアル「山にまつわる怖い・不思議な話」
が体験できるかもですね~。
[ 2017/01/14 23:19 ] [ 編集 ]
30000系
西武線は開かずの踏切が相変わらずなのですが、これが来たときには“まあいいか…許す”みたいな気持ちになるくらい、かわいいです。

“円い”(≠丸い)というコンセプトがあるそうなのですが、これが確かに。女性がデザインに関わったこともあるのかもしれませんが、そういう点も含めてエビ中のあいあいもお気に入りの車両だとは『タモリ倶楽部』にて。
ちなみにデザインの余禄としては、“たまご型”が基本だからつり革の持ち手も座席の端仕切もたまご型をしてます。
全体的に“たまご”なせいか、見ても乗っても心が和みます。次の機会には是非、ご乗車を♪

[ 2017/01/14 21:24 ] [ 編集 ]
おはようございます。

西武初めてとは意外ですね。
という僕も人のこと言えませんが…(苦笑)
2ヶ月前初めて西武電車の旅しました。

ニューレッドアローは実際乗りまして特急料金はまあまあの設定で近距離であれば名鉄の指定券に近い感じかなと思いました。

旅の途中で現在富山地鉄で活躍してる
レッドアロークラシックの色を施した車両も見かけました。
新型車の話題繋がりで今度の春40000系という新しい車両がデビューするので
特急車両もこちらも楽しみで次回訪問した時見れることのが楽しみです。

台湾の鉄道と姉妹鉄道になったといえば岐阜の長良川鉄道や阪神と直通特急を運転してる山陽電車もあります。
国境を越え鉄道を通じこうしたいい関係を結ばれるのは嬉しいことです。
[ 2017/01/14 06:43 ] [ 編集 ]
秩父大好き!
東上線と西武池袋線に挟まれた地域に居住しているので、馴染み深い路線です。
学生時代は通学電車でしたし。
30000系「スマイルトレイン」は、たしかにかわいいですね。
なるほど、女性の意見が取り入れられているわけですね。

昨年は、初夏あたりから随分と秩父に通っております。
埼玉県で生まれ育ったとはいえ、ほとんど秩父を知らず。見どころが多くて今更ながらハマッているのですが。
秩父はですね、どちらかというと熊野に近いでしょうか。
秩父といっても埼玉県の3分の1くらいあって広大なのですが、ファミリーで楽しめるようなレジャーあり、里山あり、秘境ありって感じです。
ジオパークでもありますし、博物館にはパレオパラドキシアの化石なども展示されています。
SLパレオエクスプレスの命名の元になっているヤツですね。
西武秩父駅は、秩父市内のにぎやかな街中にあるので、秩父の山々の入り口にも到達できていません。
手前の飯能の山々は越えてくるのですけれどね。
秩父の山は非常に急峻で2千メートル級がぼこぼこあります。
そんなわけで、この冬も登山中の滑落で犠牲者が出てます。
かつて、滝壺に落ちた人を救助しようとしたヘリが墜落し、その後に現場を取材に訪れたテレビクルーも……ということもありました。
レジャー感覚で行くなら、三峯神社くらいまででしょうか。
あとは本格的な山々です。
秩父の奥の方の林道を車で走っていると、本当に下界に帰れるのだろうかと心配になります(笑)
[ 2017/01/14 02:27 ] [ 編集 ]
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