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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  京都府  >  京都鉄道博物館 >  SLスチーム号乗車

SLスチーム号乗車

DSC02183.jpg

前回に引き続き、京都鉄道博物館のSLスチーム号を取り上げたいと思います。




DSC02184.jpg

側面から。う~ん、でもやっぱC62形って大きいですよね。
まぁ、蒸気機関車自体どれもこれも非常に大きいのですが、
C62形には、頼もしさを特に感じますね。

DSC02133.jpg

多分、そう感じるのは動輪が大きいから。
直径が1750mmもあります。

さて、ここまでC62形ばかりピックアップしてきましたが、
何とここ京都鉄道博物館。このC62形に乗れるのです。

お値段は300円とスターバックスでのコーヒー1杯、
鉄道的に例えるなら、ライナー券1枚位の値段なので、
お得。
大井川鐵道だと片道2,000円位しませんでしたっけ。
それを考えると大分と安いです。

DSC02187.jpg

客車は2両編成(オハテ321 1とオハテフ310 1)のトロッコ形式です。
赤紫の塗装に桜の花やスワローエンゼル(側面)があしらわれた
京都っぽい車両。
車体の前面が、往年の客車列車の一等車を彷彿とさせるデザインに
なっているのも良いですね。

DSC02138_2016111501450707e.jpg

車体側面。トロッコ形式なので、窓がついていません。
春、夏や秋は雨さえ降っていなければ快適なのでしょうが、
冬場は寒そうですね。

DSC02141.jpg

座席は木製のベンチ形式です。

DSC02144_20161115014504807.jpg

そして座席は並んだ人順なので、好きな座席に座ることが出来ます。
私は進行方向右側、東海道新幹線や東海道線が見える位置に陣取りました。
と言っても、隣さえ居なければ、ベンチ形式の座席なので左右の移動は出来るん
ですけどね。

DSC02143_20161115014510512.jpg

ベンチの横には、往年の特急のヘッドマークも。

DSC02145.jpg

車掌さんが乗り込み、アナウンスの後発車。
車掌さんは、京都鉄道博物館の職員さんというより、JR西日本の
職員さんになるんでしょうかね?あ、でも鉄道の運行に携わる訳
ですから、そりゃそうですよね。

DSC02148_20161115020318da0.jpg

ふと横を見ると、221系を目撃。
転落防止幌を備えた編成は初めて見たのでちょっとテンションが上がります。

DSC02150.jpg

進行方向すぐ右横を山陰本線が並走。
列車の窓から隣の列車の人の顔が見えるので、手を振っている人もチラホラ。

DSC02153.jpg

左側には、梅小路公園があるのでそこから手を振ってくれる人も。
進行速度はかなり遅いので、割と人の顔って見えるんです。

DSC02156.jpg

終点。距離にして約1キロ、時間は10分。
これを安いと見るか高いと見るか…私は良いと思ったんですけどね。
アトラクションとしてみれば安いですし。

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そして、今回どうしてもSLの雰囲気や汽笛を聞いて頂きたく、
動画を撮って参りました。
スマートフォンのXperiaZ5での撮影なのでそんなに良い画質では
ないですが、よろしければご覧下さい。

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[ 2016/11/18 00:00 ] 京都府 京都鉄道博物館 | TB(0) | CM(6)
>あいあんさいどさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 残念ながら時間がさほどなかったこともあって乗らなかったのですが、
> ご記事拝見して、軽く後悔の念にさらされています…。

やはり、蒸気機関車故、お客さんがある程度乗ったら即乗車
みたいな遊園地のアトラクションの如き頻発運転は無理ですものね。
確か10分か15分に1本だったと思うのですが、乗れない時は乗れない
ですよねぇ…

> 約1㎞とはいえ、この中身の濃さは相当なものですね。
> これで300円は決して高くはないと思います。

スターバックスのコーヒー1杯より下手したら安い訳ですし、
結構充実の中身ですよね。値段にしてみれば十分だと思います。

> ただ、
>
> 確かにおっしゃる通り、トロッコ車両ということは、
> 冬場はちょっと寒そうですね。
> もっとも、「富山のあそこ」ほどではないと思いますが(笑)。

富山は気候的に別格ですからね(笑)
京都の冬もかなり冷えるらしいですが、北陸よりかは
幾分かマシではないかと…
[ 2016/11/23 00:08 ] [ 編集 ]
こんばんは。

残念ながら時間がさほどなかったこともあって乗らなかったのですが、
ご記事拝見して、軽く後悔の念にさらされています…。

約1㎞とはいえ、この中身の濃さは相当なものですね。
これで300円は決して高くはないと思います。

ただ、

確かにおっしゃる通り、トロッコ車両ということは、
冬場はちょっと寒そうですね。
もっとも、「富山のあそこ」ほどではないと思いますが(笑)。
[ 2016/11/21 21:27 ] [ 編集 ]
>ふぐにさん。

こんばんは、いつもありがとうございます。

> C62 2号機のつばめマークは今見ても格好良いですね。

国鉄特急のエンブレムと並んで、シンボリックですよね。
シンプルですけど、存在感あると思います。

> ところで、客車についてですが。
> 調べてみたら、「花の万博」で使われていた車両から
> 新しい車両に差し替えられたのですね。
> (「新しい車両」のベースは古そうですが・・・)
> ちょっと残念・・・

花の万博時代に造られた客車は、あれはあれで良かったというか
中々良いデザインですよ。バブリー&ファンシーで。
新客車のベースは、レール運搬用の貨車なんですね。
それはそれで、ちょっと「え…」みたいな感じですが…
[ 2016/11/20 22:59 ] [ 編集 ]
こんばんは。

C62 2号機のつばめマークは今見ても格好良いですね。

ところで、客車についてですが。
調べてみたら、「花の万博」で使われていた車両から
新しい車両に差し替えられたのですね。
(「新しい車両」のベースは古そうですが・・・)
ちょっと残念・・・
[ 2016/11/20 02:14 ] [ 編集 ]
>万見仙千代さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 拝見しましたよ。
> 汽笛の音、懐かしいです。
> 私の小さい頃、蒸気機関車だったんですから。
> トンネルに入るときに大慌てで窓を閉めるの、あれ本当なのよ。

ご覧頂きありがとうございます。
懐かしさを覚えていただけたのなら、嬉しいです。
あれですよね、トンネル入って窓開けたままだと、煤が付いちゃう
んでしたっけ。
北海道は、電化が本土より後でしたから蒸気機関車が結構残ってたとかで…
一度生で乗ってみたかったですねぇ…

> ゆっくりしたスピードだけど、300円で風を切って走れるなら、私は乗りますね♪

オススメですよ~。
下手な遊園地のアトラクションより安いですしね。
[ 2016/11/18 23:46 ] [ 編集 ]
こんばんは。

拝見しましたよ。
汽笛の音、懐かしいです。
私の小さい頃、蒸気機関車だったんですから。
トンネルに入るときに大慌てで窓を閉めるの、あれ本当なのよ。
ゆっくりしたスピードだけど、300円で風を切って走れるなら、私は乗りますね♪
[ 2016/11/18 21:54 ] [ 編集 ]
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プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
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