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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  京都府 >  八坂神社

八坂神社

河原町駅から歩くこと10分ほど。
場所で言うと、四条通の丁度、端っこにあるのが京都の中でも
有名な神社。

DSC01036.jpg

八坂神社になります。



DSC01039_2016072900480332e.jpg

というのも、実はここ。今回宿泊するホテルからえらく近かったので、
寄ってみた次第。
京都に来た訳ですし、寄ってみて損はないですからね。

DSC01040_201607290048047f1.jpg

早速、西楼門を通って境内へ。
あ、因みにこの西楼門は国の重要文化財です。
造られたのが1497年と、室町時代なのがまた凄い所。
スケールが違いますよね。
私の地元だと、せいぜい江戸時代だったりするので…

DSC01046_2016072900480557b.jpg

時間はもう17時を過ぎていたのですが、境内には人が沢山。
しかも、殆どが外国からの旅行者です。
アジア系が多かったですかね。

DSC01047_20160729004800bba.jpg

境内に入って直ぐ左手側に、めちゃくちゃ古そうな蔵があるので、
何かと思ったら、絵馬を納める絵馬殿だとか。

DSC01053.jpg

舞殿。

DSC01055_20160729015951114.jpg

本殿。
こちらは1654年に造られたもので、重要文化財ではあるのですが、
西楼門よりも少し若いのが珍しい所。
八坂神社の創建自体は、654年と奈良時代にあたります。

そして忘れていましたが、ここ八坂神社の祭神は、素盞鳴尊(スサノオノミコト)。
ヤマタノオロチを退治したことで有名な、日本神話の神です。

しかし、これは明治以後の話。神仏判然令(神社と寺院、神道と仏教、神と仏
をはっきり分ける区別させる法律)があり、それ以前は牛頭天王というまた
別の神様だったとかで、明治時代にあった廃仏毀釈や神仏分離などは
京都にあまり関係なかったのかなぁ、と勝手に想像してたのですが、
主祭神が変わったということで、影響はやはりあったんですね。

それから、ここ八坂神社は京都府下での正月三が日の参拝客数が
100万人で第2位だそうです。

DSC01058_2016072901594806a.jpg

美御前社。
女性が沢山参拝していたので、何事かと思ったら肌が綺麗になるだったか、
女性が美しくなるだったか…とりあえず、女性だったら参っておこう、と
思わせてくれる末社でした。

最後に、ここ八坂神社、夜でも参拝が出来ますので時間が少し遅くなっても大丈夫。

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[ 2016/07/30 00:00 ] 京都府 | TB(0) | CM(6)
>あいあんさいどさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> いわゆる「祇園さん」ですね。
> 楼門は目立つ存在ですが、室町時代ですか。

もう600年以上の歴史がある訳で、本殿よりも
古いんですよね。改めて、京都って歴史長いなぁ
って思います。

> 神仏習合というのは、ある意味日本独特の文化で、
> 個人的にはあえて切り離すこともなかったんじゃないかとは思うんですが、
> やはりその辺は区別した方がよかったのでしょうか。

豊川稲荷なんかは未だに、管理は確かお寺だったと思いますし、
何て言うか日本的な感じでしたよね。
当時の明治政府が天皇家を奉じる以上、仕方なかったのかも
しれないですね。
当時はかなり、仏教関係の貴重な像や巻物が壊されたと聞きます
ので、惜しいといえば惜しいですよね。

> 例えば参拝のルールとかも、
> お寺で柏手打つ人はいないかもしれませんけど、
> 神社で静かに拝む分には、それはそれでいいような気もしますが…。

ですよね~。度を超えなければ、別に構わないですし、
神様仏様も、そこまで神経質にはならないだろう、と
思います。

> ちなみに、かつてはこの辺りも市電が通っていたようですが、
> あの楼門と路面電車の取り合わせというのも、リアルで見たかったものです。

ああ~それは画になりますね。
もう、京都も名古屋と並んでモータリゼーションを推進しまくった
とも聞いてますし、そういう風景、見てみたかったですね。
[ 2016/08/03 01:14 ] [ 編集 ]
>万見仙千代さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 八坂神社といえば、祇園ですか・・・?
> 全然自信が無いんだけど。
> 何しろ、高校の修学旅行で行ったきりだから、何もかもがゴッチャになっていて。

通称として「祇園さん」と呼ばれることがあるそうです。
場所的には、微妙に祇園とは少し離れてるんですけど…
でも、かつては一帯が祇園だったかも知れないですけどね~。

> 1497年の西楼門って、凄いですねぇ。
> この、いつも戦乱の真っただ中みたいな京都で、よくぞ残りましたね。

言われてみれば、そうですよね。応仁の乱とかもあったろうに、
よく無事だったな、って今思いました。
600年以上、ほぼそのままな訳ですしね。
[ 2016/08/03 00:55 ] [ 編集 ]
こんばんは。

いわゆる「祇園さん」ですね。
楼門は目立つ存在ですが、室町時代ですか。

神仏習合というのは、ある意味日本独特の文化で、
個人的にはあえて切り離すこともなかったんじゃないかとは思うんですが、
やはりその辺は区別した方がよかったのでしょうか。

例えば参拝のルールとかも、
お寺で柏手打つ人はいないかもしれませんけど、
神社で静かに拝む分には、それはそれでいいような気もしますが…。

ちなみに、かつてはこの辺りも市電が通っていたようですが、
あの楼門と路面電車の取り合わせというのも、リアルで見たかったものです。
[ 2016/08/01 20:34 ] [ 編集 ]
こんばんは。

八坂神社といえば、祇園ですか・・・?
全然自信が無いんだけど。
何しろ、高校の修学旅行で行ったきりだから、何もかもがゴッチャになっていて。
1497年の西楼門って、凄いですねぇ。
この、いつも戦乱の真っただ中みたいな京都で、よくぞ残りましたね。
[ 2016/08/01 20:16 ] [ 編集 ]
>ふぐにさん。

こんばんは、いつもありがとうございます。

>八坂神社と言えば、以前、神前結婚式をされていたのをみかけ
>たことがあります。

>主に舞殿を使用していたと記憶しています。

それは良いですね~。
由緒ある神社で結婚式…憧れます。
しかも、舞殿だと色々な人に見てもらいやすいですから、
一生の思い出になるでしょうしね。

>華やかと言うよりは厳かと言うべき雰囲気でしたが、なかなか
>よいものを見せていただきました。

神社で偶に神前結婚式を目にすると、自然に頭を
下げてしまいますし、それだけの力が神社にありますよね。
それが八坂神社ともなると更にですよね。
[ 2016/08/01 16:30 ] [ 編集 ]
こんばんは。

八坂神社と言えば、以前、神前結婚式をされていたのをみかけたことがあります。

主に舞殿を使用していたと記憶しています。

華やかと言うよりは厳かと言うべき雰囲気でしたが、なかなかよいものを見せていただきました。
[ 2016/07/31 23:03 ] [ 編集 ]
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KZ-1

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