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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  京都府 >  鴨川の納涼床

鴨川の納涼床

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前回、美味しいかき氷も食べたしさぁ、本格的に京都散策だ
ということで、店を出た後、とりあえず東の方向に足を向けます。

上の写真は、阪急河原町出て直ぐ横を流れる小川です。

DSC01008_2016072601172564e.jpg

一応、小川の名前も頑張って調べたのですが、ヒットせず…
近くにベンチなんかがあり、涼んでいる人も居ました。

DSC01004_201607260131051ad.jpg

因みにこちらは、かき氷を食べた「弥次喜多」に向かう路地。
別に昔ながらの建築が残されている、という訳ではないのですが、
こういう路地が好きなので1枚パチリ。
チラホラ、値段の書いていないメニューを店の前に載せている
居酒屋なんかがあって、ちょっとした飲食街にもなっているのかも
知れません。

DSC00994.jpg

そして京都といえば、お馴染み。景観条例のせいでお陰で、
見知ったチェーンの看板が、こんな風に微妙に違うものに変わっているのも
名物ですね。
他のファミマ、こんなに看板が大人しくないですし、ある意味京都限定と
言っても差し支えないのではないでしょうか。

DSC01011_20160726011726a56.jpg

そして、四条河原町に来たら、これを載せない訳にはいきません。
鴨川の納涼床です。
夏の京都の風物詩といえば、祇園祭、大文字焼きと並んで、かなり有名
なのではないでしょうか。
鴨川沿いの飲食店が、この時期だけ鴨川の辺りに屋外の席を設け、
そこでゆっくり料理を楽しませる、というもので昔は一見さんお断りな
店が多かったみたいですが、今はスタバなんかもあり、割と普通に
入れるみたいです。

DSC01020_20160726011727cbb.jpg

そして、この時期河原に佇む恋人達多数…
これもある意味風物詩なんでしょうか。
いやねぇ、私も出来ればこういう所で恋人と二人で佇んでただただ
何を喋るでもなく、同じ時を過ごす…

でも、生憎この時は雲行きが怪しくなってきてて、「この人カップル達
に嫉妬した神様が雨を降らそうとしているのだ」
と勝手に思い込み、写真を数枚撮って退散。

DSC01017.jpg

こちら、鴨川にかかる四条大橋の西側にある東華菜館。
店としての歴史は70年以上、建物の歴史に至っては、80年以上の
非常に貴重なものです。
ここのエレベーターがまた、1924年製ということで80年以上の
歴史があるレトロなもの。何でも、昇降が運転士の手動に依るもの
らしいです。

DSC01023_20160726022503058.jpg

こちらもまた古い、京都四條南座。松竹芸能が運営する劇場です。

DSC01032_201607260225054be.jpg

そして目的地に向かう途中、また魅力的な路地を1枚。
いや、こういうのが見たかったんですよ。
京都に限らずですけどね。旅先で出会うこういう路地は、
この先に何があるんだろう、という好奇心をそそられます。

DSC01033_20160726022506524.jpg

目的地近くのローソン。私は勝手にしろーソンと言っているのですが、
やたら人が溜まっています。
何か魅力的な商品があるのか。はたまたあの場所の最寄りのコンビニ
だからなのか…

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[ 2016/07/29 00:00 ] 京都府 | TB(0) | CM(8)
Re: タイトルなし
>TageSPさん

こんにちは、いつもありがとうございます。

> この川は、高瀬川ではないですかね?
> 私は読んでませんが、森鴎外の小説でも有名らしいです。
>
> 一部、この川の近くは、いかがわしい店と、客引きさんがいて
> 近寄りがたい。という偏見がありました。

調べてみたら、なるほど確かに、この川は高瀬川でした!
ご教示いただきありがとうござます。
Wikipediaとか読むと、川沿いには飲食店街も多く~と
あったので、そういう系の店も多いのでしょうね。
私はもう、河原町の周辺の何十メートルかしか
見てませんが…

> 景観条例の関係で、
> 以前、京都の祖父が営んでいた店の看板を
> 祖父亡き後も、ずっとほったらかしにしていたのですが。
> 役所に確認したところ、
> 外したほうが良いと指導を受け外した記憶がございます
>
> それもなのですが、看板はどうというより
> 乱立するマンションなんかもデザインなどで、
> 景観を乱しているように、個人的に感じております。

商売屋さんだけ、看板のことをぶつくさ言っておいて、
一方住宅は…となると仰る通りその通りだと思います。
古風な町屋な道の後ろに高層マンションが聳えていたら、
それはそれで興醒めしちゃいますよね。

後、京都市もそこまで景観に厳しく言うなら、例えば
お店が看板を外したりする時の費用を一部補助するとか
すれば良いのに…と思いますが、一定の時間待ってあげるから、
後は自分で全部負担して外してね、っていうのはちょっとなぁ、と
思います。

> 鴨川の納涼床良さそうですね~。
> 行ったことはないのですが、遠くからよく見かけております。
>
> しかし、川の水面より高いところにあり、
> どちらかというと、河原の景観の方が重視な雰囲気で
> 貴船の川床と比較すると、貴船の方がより川に近くて、
> より涼を感じられると不躾にも、考えてしまいますorz

そういえば、学生時代にも京都出身の先生が
「夏行く言うたら、貴船か鞍馬やろ。あそこが京都で随一の
避暑地で、鴨川の納涼床なんか涼しないで」と言ってました。
そのお考え、あながち間違ってはいらっしゃらないかと…

[ 2016/08/01 16:23 ] [ 編集 ]
こんにちは

>小川の名前も頑張って調べたのですが、ヒットせず…

この川は、高瀬川ではないですかね?
私は読んでませんが、森鴎外の小説でも有名らしいです。

一部、この川の近くは、いかがわしい店と、客引きさんがいて
近寄りがたい。という偏見がありました。

景観条例の関係で、
以前、京都の祖父が営んでいた店の看板を
祖父亡き後も、ずっとほったらかしにしていたのですが。
役所に確認したところ、
外したほうが良いと指導を受け外した記憶がございます

それもなのですが、看板はどうというより
乱立するマンションなんかもデザインなどで、
景観を乱しているように、個人的に感じております。

鴨川の納涼床良さそうですね~。
行ったことはないのですが、遠くからよく見かけております。

しかし、川の水面より高いところにあり、
どちらかというと、河原の景観の方が重視な雰囲気で
貴船の川床と比較すると、貴船の方がより川に近くて、
より涼を感じられると不躾にも、考えてしまいますorz

と、自分勝手な意見ばかりで失礼しました。

ありがとうございました。
[ 2016/07/31 10:41 ] [ 編集 ]
Re: 景観に配慮
>中林20系さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 確か、あとに出てきたローソンとは違って、地とロゴの色が反転しつつ、青は水色ではなく紺色で…京都にありましたよね、

今、グーグル画像検索で見つけました。
確かに、そのローソンありますね。
でも、写真が少ないので、徐々に白地に黒のバージョンに
変わっていっているかもですね。

> で、真似したかったのかなー…軽井沢のローソンは看板がブラウンでした。歴史はあっても別荘地なんだから、そもそも新開地という“余所者が夏だけ過ごす”とこに権威を持ち込むのも何だか滑稽だな(苦笑)などと思いましたよ。

へぇ~、軽井沢のローソンはそんな事が…
そういえば、鹿児島の桜島のローソンもブラウンなんですよ。
景観の関係だとかで。
まぁでも、仰る通り傍から見るとそこまでするのか、と少し
笑えてきますね。

> おかけで多分、余所者には“そこがローソン”とは判りにくく…あ、もしかしてそういう優越感から…なのか?

仰る通り、「え?ローソン、こっちではこれが普通だけど…君のとこは違うの?」
みたいなうざい台詞を吐きたいがための、ブラウンローソンなのかも
知れませんね。
[ 2016/07/31 01:04 ] [ 編集 ]
景観に配慮
確か、あとに出てきたローソンとは違って、地とロゴの色が反転しつつ、青は水色ではなく紺色で…京都にありましたよね、

で、真似したかったのかなー…軽井沢のローソンは看板がブラウンでした。歴史はあっても別荘地なんだから、そもそも新開地という“余所者が夏だけ過ごす”とこに権威を持ち込むのも何だか滑稽だな(苦笑)などと思いましたよ。

おかけで多分、余所者には“そこがローソン”とは判りにくく…あ、もしかしてそういう優越感から…なのか?



[ 2016/07/30 23:02 ] [ 編集 ]
>万見仙千代さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 東華菜館
> 素敵ですねぇ。
> 初めて知りました。

自分も建物自体は、知っていたのですが検索までしたのは
今回が初めてです。
中も外も非常に魅力的なお店だと思います。

> 早速検索したら、「平日夜限定 一品料理セレクトセット 3000円」
> これだ!!と思ったら洛北店。
> なあんだ、まったく普通のビルなのね。

早々うまい話は中々ないですからねぇ…本店だとそういうことはなく、
コースか一品かだけだと思います。

> このレトロな本店で食べてみたいものです。

心置きなく料理を食べるには、クレジットカードが要りますよね…
メニュー見てて、私の普段行っている中華料理屋さんより2倍位
高いので、入るのだけでも、かなり勇気が要ります。
[ 2016/07/30 00:31 ] [ 編集 ]
>nbmさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 東華菜館……
> 何だったか忘れてしまいましたが、アニメに出てきたことがあります。

今調べたら、『有頂天家族』というアニメだそうです。
だそうです、というのは私の住んでいる東海地方だとやってなかったんですよねぇ…
地方はこういう所がハブられがちです。

> レトロ建築は大好きなので、京都に行ったら、実際に観たい建物です。
> ヴォーリズって、教会とか学校とかが多いんだよな。
> と思いながら、あらためてwikipediaを見ていたら、クラブハリエ日牟禮館はヴォーリズの館なんですね!

京都は戦災が無かったですからね。和風建築だけでなく、
明治~昭和初期の洋風建築物も多く残っといると思います。

クラブハリエ日牟禮館がヴォーリズという方の手によるものとは
意外でした、というかそこまで著名な建築家が修正を、近江八幡で
過ごしたことがもっと意外でした…

> 対岸の斜向かいに建っているレストラン菊水もなかなか。
> 京都といえば、神社仏閣が有名ですけど、レトロ建築も侮れないものがあります。

レストラン菊水、丁度目の前を通っているのですけど、
ノーマークでした…orzメニューとか室内とかきちんと見てたのに…
次回、京都に行く際はきちんとレトロ建築もマークしておきたいです!
[ 2016/07/30 00:27 ] [ 編集 ]
東華菜館
素敵ですねぇ。
初めて知りました。
早速検索したら、「平日夜限定 一品料理セレクトセット 3000円」
これだ!!と思ったら洛北店。
なあんだ、まったく普通のビルなのね。
このレトロな本店で食べてみたいものです。
[ 2016/07/29 21:32 ] [ 編集 ]
嗚呼、東華菜館……
東華菜館……
何だったか忘れてしまいましたが、アニメに出てきたことがあります。

レトロ建築は大好きなので、京都に行ったら、実際に観たい建物です。
ヴォーリズって、教会とか学校とかが多いんだよな。
と思いながら、あらためてwikipediaを見ていたら、クラブハリエ日牟禮館はヴォーリズの館なんですね!

対岸の斜向かいに建っているレストラン菊水もなかなか。
京都といえば、神社仏閣が有名ですけど、レトロ建築も侮れないものがあります。
[ 2016/07/29 00:48 ] [ 編集 ]
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