FC2ブログ

今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  大阪府 >  四天王寺

四天王寺

朝食を済ませた私、この日最初の目的地はここ。

DSC07226.jpg

四天王寺です。



というのも、ここ四天王寺は昨日宿泊したスーパーホテル大阪天王寺
より徒歩5分というブログを書く方としては、大変好立地なスポット。
行かない訳にはいきません。

DSC07230.jpg

西大門。
因みに、ここ四天王寺。建立は推古天皇元年です。
推古天皇元年と元号だけ書かれてもあれなので、
西暦で言いますと、593年。今から1423年前。
聖徳太子が建立したということで、我が国の歴史上
非常に重要なお寺なのです。

DSC07231.jpg

境内には親鸞の石像も。ここ、四天王寺に参篭(こもること)
したから恐らく祀られているのだと思います。

DSC07235_201603292236097e6.jpg

正面から一枚。
大阪という都会にあるとは思えないほど、見事な五重塔にお堂。
実際、時の流れは凄いゆったりしてましたね。
あ、後朝早いとはいえ東南アジア系の観光客の方がチラホラ。
仏教国だと何か感じるものがあるのでしょうかね。

DSC07240_201603292236068ed.jpg

六時堂。
毎日6回、礼賛を捧げるお堂だそうです。礼賛って、多分まぁ、お経ですよね。
あ、後国の重要文化財に指定されています。

DSC07248.jpg

中門。
左右に金剛力士像が祀られています。

DSC07252_2016032922583463e.jpg

五重塔。
五重塔は奈良の法隆寺だけにあらず。ここ四天王寺にもあります。
ただ、ただ惜しむらくは、現在の五重塔は1959年に建て直されたものです。

DSC07245.jpg

南鐘堂。
鐘の字があるので、恐らく鐘を衝いたりするのでしょう(適当)。

いや、ダメですね。こう、そこまで自分が凄く興味が無い所の記事を書くのは。
どうしても文章が淡白、適当になってしまいがちです。
私はどちらかと言うと、神社の方が好きなのでどうもお寺の方は、見ていて
「ほ~」って感じで、ぼけっと見てしまいがちなのです。

でも1500年近く前に建てられたお寺が、建物を変えながらも今も存在している
というのは、我が国の信仰が昔から厚かったんだなぁ、と思いますね。
廃仏毀釈なんかありながらも、それを乗り越えた訳ですし。

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト



[ 2016/04/02 00:00 ] 大阪府 | TB(0) | CM(8)
>あいあんさいどあさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 四天王寺。ずいぶん前に行った記憶があります。
> 確かにすごいお寺ではありました。

大阪という都市の真ん中にあるお寺にしては、凄い広い
面積ですよね。
仏教が入ってきた黎明期っぽいお寺というか…

> でも、私もどちらかというと神社の方が好きでして、
> こういうだだっ広いお寺は、確かにおっしゃる通り、
> いるだけで何だかぼお~っとしてきます(笑)。
>
> もっとも、それが一種の「功徳」なのかとも、
> 強引にも思ったりしてしまったりするのですが…。

おお、なるほどなるほど。そういう取り方も確かに
出来ますね。
こう、現代社会の中で少しゆっくりしていくのだぞ、
という功徳。成る程、確かにそれはこういう寺院
ならではだと、言われて気が付きました。
[ 2016/04/05 00:28 ] [ 編集 ]
こんばんは。

四天王寺。ずいぶん前に行った記憶があります。
確かにすごいお寺ではありました。

でも、私もどちらかというと神社の方が好きでして、
こういうだだっ広いお寺は、確かにおっしゃる通り、
いるだけで何だかぼお~っとしてきます(笑)。

もっとも、それが一種の「功徳」なのかとも、
強引にも思ったりしてしまったりするのですが…。
[ 2016/04/03 23:54 ] [ 編集 ]
>ふぐにさん。

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 四天王寺は、私が通った高校から徒歩圏内であったので
> なじみ深いです。

そうなんですか!勉強するには良い感じの環境ですよね。
そこまでうるさい環境でもないですし。

> 最近でも子どもの中学生入試模試がこのお寺に隣接する高校で行われて
> そこに引率した際、四天王寺境内をまったりと散策した物です。

この辺り、旅行者でしかも1度行っただけの身でありながら申すのは
あれですが、四天王寺しか時間をつぶす場所が無い様に思われます。

後、余談ですが、今改めて四天王寺周辺をGoogle Mapで見たら、
結構学校が集中してますね。
小中高、各種専門学校など、かなりあるように見受けられます。

> かつての大阪大空襲で、四天王寺もかなりの被害を受け、
> 貴重な文化遺産が多く失われたと聞いています。
> 残念ですね。

お堂なんかも戦後再建されたものが多いらしいですね。
大阪しないという立地故に、仕方なかったとは思いますが…
でも、焼けないで欲しかったですよね(もっと言うと、空襲
するにしても焼夷弾は落とさないで欲しかったです)。

> マスコミは戦時中の大空襲と言ったら、ほとんど東京大空襲しか取り上げないので
> 大阪大空襲を大阪府民でもご存じないケースも多いようです。
> (私がフォローしている地元の国会議員ですら、メルマガやブログで東京大空襲に触れても、
>  大阪大空襲には触れなかったり)

確かに、東京大空襲といえば1945年3月11日と直ぐに浮かびますが、
大阪の空襲はそこまで耳にしませんね。
何というか、名古屋や福岡と一緒で「日本全国どこでも空襲あったんだから
東京とその他の括りで良いだろ」というマスコミの意識が伺えます。

> そんなことはありません。
> 本日更新の私の記事をご覧ください。
> あれこそ適当で、やっつけ仕事です( ^^)

是非、拝見させて頂きたいと思います。

> そう言えば、四天王寺と今宮戎神社は歴史的関係が深いんですよね。

建立された時期が一緒だったんですね。
今宮戎神社もいつか行かねばと思ってます。
[ 2016/04/03 22:54 ] [ 編集 ]
こんばんは。


四天王寺は、私が通った高校から徒歩圏内であったので
なじみ深いです。

最近でも子どもの中学生入試模試がこのお寺に隣接する高校で行われて
そこに引率した際、四天王寺境内をまったりと散策した物です。

かつての大阪大空襲で、四天王寺もかなりの被害を受け、
貴重な文化遺産が多く失われたと聞いています。
残念ですね。

マスコミは戦時中の大空襲と言ったら、ほとんど東京大空襲しか取り上げないので
大阪大空襲を大阪府民でもご存じないケースも多いようです。
(私がフォローしている地元の国会議員ですら、メルマガやブログで東京大空襲に触れても、
 大阪大空襲には触れなかったり)


>いや、ダメですね。こう、そこまで自分が凄く興味が無い所の記事を書くのは。
どうしても文章が淡白、適当になってしまいがちです。

そんなことはありません。
本日更新の私の記事をご覧ください。
あれこそ適当で、やっつけ仕事です( ^^)

そう言えば、四天王寺と今宮戎神社は歴史的関係が深いんですよね。

[ 2016/04/03 22:21 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>TageSPさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 四天王寺は、歴史が
> 仏教伝来の最初期から。と古く
> それだけ歴史とかかわってきたことを考えると
> 感慨深く感じます。

そうですよね。
少なく見積もっても1300年の歴史がある訳で、
仏教が日本に入ってきて、定着するかしないか
位の時からあった事を考えると、その寺が
今もあるというのは、非常に感慨深いものがありますよね。

> 恥ずかしながら、私は行ったことがないので
> 機会があれば、行きたいです。

天王寺から少し遠いのが難点ではありますが、天気が
良ければ散歩がてら良いスポットかなぁ、と思います。
[ 2016/04/03 20:08 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>万見仙千代さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> これ、私もまったくその通りなんですよ。

何なんでしょうね。こういうの(笑)
お寺っていう建物に対して、あんまり帰依していないからかも
知れません。普段行かないですし。
後、有り難みも神社の方が厚い気が…

> それでも、昨日の「新日本風土記」で取り上げられていた永平寺などは、これは凄いわねぇ・・・と見入ってしまったんだけど。
> ああいう極限の世界にあるお寺さんは、魅せられるものがあります。

永平寺、名前だけしか知りませんがそういうお寺なんですね~。
昔、新日本風土記っぽい番組で高野山が出た時に凄いなぁ、と
思いましたが…
[ 2016/04/03 19:47 ] [ 編集 ]
こんにちは

四天王寺は、歴史が
仏教伝来の最初期から。と古く
それだけ歴史とかかわってきたことを考えると
感慨深く感じます。

恥ずかしながら、私は行ったことがないので
機会があれば、行きたいです。

ありがとうございました。
[ 2016/04/03 13:12 ] [ 編集 ]
こんばんは。

『私はどちらかと言うと、神社の方が好きなのでどうもお寺の方は、見ていて
「ほ~」って感じで、ぼけっと見てしまいがちなのです。』

これ、私もまったくその通りなんですよ。
それでも、昨日の「新日本風土記」で取り上げられていた永平寺などは、これは凄いわねぇ・・・と見入ってしまったんだけど。
ああいう極限の世界にあるお寺さんは、魅せられるものがあります。
[ 2016/04/02 20:53 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

コメント、トラックバックを頂けると大変嬉しいです。
更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
2925位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
713位
アクセスランキングを見る>>