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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  岐阜県 >  恵那峡

恵那峡

牧場の後、我が一家が最後に来たのは、恵那といえば
ここは外せない、もう誰も文句は言わないという、

DSC_1203.jpg

恵那峡です。

DSC_1205_20160212220500a7e.jpg

東海地区では割と有名というか名前は聞いたことがある、
という人が多い恵那峡。
実際行った人はあまりいないのではないですかね。

DSC_1350.jpg

この恵那峡は普通の渓谷とはいえ、それ相応に風光明媚という
ことで、この速そうなジェット船で色々見て回れます。
1280円で30分ですかね。割と安いと思います。

DSC_1244.jpg

そして渓谷といえば、見るものは岩と相場が決まっています。
それしか見るものがないのです。
自然の造形が創りだした見事な岩を天然の芸術品として
愛でるのが渓谷の醍醐味。
これが…確か、軍艦岩です。軍艦の様に堂々としているから
その名前が付けられたとか。

DSC_1234.jpg

これは、右が金床岩、左が獅子岩。

DSC_1312.jpg

これは屏風岩。

DSC_1280.jpg

で、これも屏風岩だった、と思います。
っていうのも、こういうのはパンフレットが配られないので、
どこに何岩があって、というのはその場では解っても、
後で家に帰ってから調べようとすると「?」な事が多々あります。

DSC_1253.jpg

こっちは鏡岩。

DSC_1296.jpg

これは品の字岩。上3つの岩の形を取って「品」という字に似ているから
だそうです。

でも、身もふたもない事言っちゃうと「ま、まぁ…見えなくはないかな?」と
滅茶苦茶贔屓目に見て感じるくらいで、「あ~似てる似てる」とならないのが、
この手の物の弱点ですね。

しかし、ジェット船に乗り川を下るという体験込ですから、まぁ、その辺は
小さいことです。
晴れならば開放感が、曇りならば秘境感が出るので、そのシチュエーション込
ですよね。乗って損はないです。

DSC_1332.jpg

そしてジェット船に乗っていると、いきなり観覧車が飛び込んできます。
これこそ、東海地方民はCMでしか知らない人が殆ど。
恵那峡ワンダーランドなのです。
この時期は夏なので営業してましたが、雪深い土地柄故冬季は休業するとか。

DSC_1360.jpg

最後に船着場にあった藤の花を鑑賞して帰路につきました。

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[ 2016/02/19 00:00 ] 岐阜県 | TB(0) | CM(6)
>あいあんさいどさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 恵那峡…どこかで聞いたような、聞かなかったような…。正直その程度なので、まったく知らないに等しいですが、なかなかに立派なところですね。ジェット船もそうですが、遊園地まであるとは…。

多分そういう認識で大まかにあっていらっしゃるかと思います。
私なんて隣の県に住んでいながら、恵那に行ったのも2回め。
恵那峡を生で見たのも初めてですから。
埼玉とか群馬、栃木なんかの北関東でも似た様なところはありそうですが、
そういう訳でもないんですかね。まぁ、岐阜は山ばっかですからねぇ。

> 峡谷に限らず、岩は大抵何かに似てるからというネーミングが多いですが、中には確かに「見えねえよ。」というのもありますよね。お写真の中では、「品の字岩」は、かなり強引な気がしますが…。

まぁ、渓谷を船で下るってだけでも、中々ないことですから、気分気分
って事なんですかね。
誰も真剣に見ている人なんて居ないでしょうし(笑)
[ 2016/02/19 23:00 ] [ 編集 ]
>万見仙千代さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> ゆったりと船で川を遊覧。
> 良いわねぇ。
> そんなの、隅田川以来経験してません。

多分ですけど、隅田川の方が楽しいかと…
あんまり船って乗らないですもんね~。
でも、30分位ですかね。それで1500円位なんで、
う~ん…という感じです。
いや、旅の思い出という所では貴重なんですけどね。

> 恵那峡、わが家からはかなり遠いんですよね。
> 恵那峡ワンダーランド、冬場の営業はお休みで大丈夫なのかしら。

佐久からだと、長野で1回乗り換えが要るかも知れませんね。
あの辺は雪がすごいので、冬期は道がそのままジェットコースター
になりかねませんし、営業する方が危険なのかも知れません…
[ 2016/02/19 22:38 ] [ 編集 ]
>中林20系さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

あ、あのダイハツ「キャスト」のTVCMにも出てるゴジラ岩ですね。
あれは、改めてネットで見てみたらその通りで、しみじみ「凄いなぁ」
と思いました。
トーフ岩は今確認したら、普通の岩の塊にしか…
こういう渓谷の岩は解説に「何年頃、こういう由来でこう呼ばれるようになった」
っていうのが、殆ど無いのがミソですよね。
そういう由来があれば有り難みもあるのですが…

「平たい岩なら全部屏風だろ」という、テキトお、私の家にも誰か来た様です。
えらく激しくドアを叩いてるけど…ちょっと見てきますね。
[ 2016/02/19 22:30 ] [ 編集 ]
恵那峡…どこかで聞いたような、聞かなかったような…。正直その程度なので、まったく知らないに等しいですが、なかなかに立派なところですね。ジェット船もそうですが、遊園地まであるとは…。

峡谷に限らず、岩は大抵何かに似てるからというネーミングが多いですが、中には確かに「見えねえよ。」というのもありますよね。お写真の中では、「品の字岩」は、かなり強引な気がしますが…。
[ 2016/02/19 21:49 ] [ 編集 ]
ゆったりと船で川を遊覧。
良いわねぇ。
そんなの、隅田川以来経験してません。
恵那峡、わが家からはかなり遠いんですよね。
恵那峡ワンダーランド、冬場の営業はお休みで大丈夫なのかしら。
[ 2016/02/19 21:29 ] [ 編集 ]
名前をつけないと観光客が納得しないという側面もございましょうが、無理やりつけられた名前で想像を強いられるのも…と。
知床・ウトロにある『ゴジラ岩』は、誰がどう見てもゴジラにしか見えないのですが(=しかも漁港のそばの街中にあります)、ここまでのものは逆に超レアだよなぁ…とも。まあ、ここはこれだけが独立してるものですから、たくさんあるそれにいちいち名付けなければならないのとは立場が違いますが。
山梨の有名な渓谷でもそうらしいですが…『トーフ岩』はないだろう!と。もっと他に名前、なかったんかな、と。

それにしても…屏風の多いことといったら…もしかして、根多が枯渇してきて…後は全部、屏風でいいや、な?とか…あ、誰か来た。こんな時間に誰だろう…?

[ 2016/02/19 19:56 ] [ 編集 ]
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KZ-1

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