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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  神奈川県 >  戦艦「三笠」艦内

戦艦「三笠」艦内

前回は三笠の外観を取り上げましたが、今日は艦内へ。

受付でチケットを買って、三笠の艦内へ。
階段を登って行くともぎりの背が高くて笑顔が爽やかな
おじさんにチケットを渡します。

おじさん「こんにちは~。チケット回収しますね~。
はい、ありがとうございます!いや~今日は晴れて良かったですよ。
台風ももう行っちゃいましたしね。お客さん今日はどちらから?」

私「三重県からdおじさん「え!三重県から?!いや~遠くから
ありがとうございます~。中もね、一杯展示あるんで存分に
見てって下さいね。」

私「ありg「カメラで写真も一杯撮って下さいね!いってらっしゃ~い」

と、こんな感じに爽やかなおじさんで幸先良かったです。

DSC05887.jpg

で甲板に登り、更に階段を登り最上艦橋へ。
この場所に埋め込まれているプレート。
これもまたポイントが高いのです。

DSC05884.jpg

というのも、ここ。日本海海戦時に帝国海軍の東郷平八郎初め
主要な軍人達が立っていた位置が記されているプレートなんです。
写真は見づらいですが、東郷平八郎司令長官が立っていた位置の
プレート。

DSC05883.jpg

ここは秋山真之参謀が立っていた所。

DSC05888.jpg

ベタといえばベタですが、東郷平八郎のプレートの上に立ち、前方を望みます。
何とも感慨深い物がありますね。
110年前、この艦橋に立っていた東郷は、秋山は何を思って戦いに
臨んだのでしょう、どのような心境でZ旗を掲げ、バルチック艦隊を迎え撃ったのか…
一歩間違えてこの海戦に負けていれば、今頃日本の公用語は日本語では
無かったかも知れません…

DSC05891.jpg

そして上甲板を降り、中甲板へ。

DSC05898.jpg

中は世界の海軍軍人の肖像画や軍艦の模型、写真なんかが展示してあります。
こちらは日本海海戦の主要軍人達の集合写真。中央が東郷平八郎です。

DSC05906.jpg

こちらは長官の寝室。本当は長官室とかの写真も撮ったのですが、見つからず…
もしかしたら見ただけで満足したのかもしれません。
でも、こんな軍艦の中に普通の住居とそう違わない部屋があるのは驚きですね。
あ、改装したからかも知れませんが…

DSC05910.jpg

明治天皇の御真影。当時の軍艦にはこの様に御真影が置かれていたことが
多かったようです。

こんな感じで、色々見て帰るとまた入る時にいらっしゃた受付のおじさんが。

私「ありがとうございました。いや~何て言うか感動sおじさん「あ、
お帰りなさい!良い写真沢山撮れました?お客さん良いカメラ持って
らっしゃるから、沢山撮って欲しかったんですよ!また是非来て下さいね~。
(後ろから「すいませ~ん」と女性の声)あ、じゃあ、ありがとうございました!!
は~い、今行きま~す!!」

こんな感じでとても爽やかで元気の良い受付のおじさんがいらっしゃる
記念艦三笠、皆さんも如何でしょうか。
都内から若干遠いのが難ですが…

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[ 2015/12/04 00:00 ] 神奈川県 | TB(0) | CM(4)
>TageSPさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 三笠の艦内は、このようになっていたのですか。
> 机やらのアンティークに、
> 今にない威厳と風格を感じます。

今の軍艦だともっと実用重視でしょうしね。
こういう風格ある長官室なんかを見ると「やっぱ、海軍て
格式があるんだなぁ」と感じます。
晩餐会なんかもこういう所でやったでしょうしね。

> 私も、船の甲板の上に立って、
> 時代を感じてみたいものです。

三重県からだと横須賀までどうしても遠いですが、
是非1度。
オススメしますよ~。
[ 2015/12/06 16:30 ] [ 編集 ]
こんにちは

三笠の艦内は、このようになっていたのですか。
机やらのアンティークに、
今にない威厳と風格を感じます。

私も、船の甲板の上に立って、
時代を感じてみたいものです。

ありがとうございました。
[ 2015/12/06 15:00 ] [ 編集 ]
>宿はなしさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 僕も「三笠」は好きで何度か訪れています。

ということは、横須賀まで何度も足を運ばれているのですね。
凄いですねぇ。私も何度か足を運んでみたいですが中々…

> 日本海海戦中、飛沫をかぶり看板は濡れてしまいますが、東郷提督が仁王立ちした場所は、足形が乾いたまま残っていたという伝説があります。
>
> 真意のほどは知らないのですが東郷提督ならありそうな話しです。

その逸話は初耳です。
いや、しかし仰る通り本当にありそうな話と思います。
当日の天候は「天気晴朗なれども波高し」ですから、甲板に波もかかり、
また砲撃の音も響いいたかも知れませんが、東郷元帥ならば、それにも
動じず、石のごとく動かず指揮を執っていたのだろう、と容易に想像出来ます。
[ 2015/12/06 00:35 ] [ 編集 ]
こんばんは。

僕も「三笠」は好きで何度か訪れています。

日本海海戦中、飛沫をかぶり看板は濡れてしまいますが、東郷提督が仁王立ちした場所は、足形が乾いたまま残っていたという伝説があります。

真意のほどは知らないのですが東郷提督ならありそうな話しです。
[ 2015/12/05 00:21 ] [ 編集 ]
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KZ-1

Author:KZ-1
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