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岡村靖幸2015 FALL WINTER TOUR 「愛の意味」の名古屋公演に行ってきました

今年の5月に行われた岡村ちゃんこと、岡村靖幸のライブ
「This is my life」に引き続いて、先週、秋冬のライブである
「愛の意味」に参加してまいりました。

もう、私ライフワークと言っても良いでしょう。これでライブは
3回めです。

DSC_1190.jpg

因みに何の幸運か、今回のライブも2階席。凄くラッキーです。
2階でも結局立っちゃう事が多いんですけど、ふとした時に
座れるのでとてもありがたいです。何せ、3時間のライブですから。

DSC_1164.jpg

この日は昼から雨が降っていて、少しハード。
17時入場開始ですが、やっぱ、皆さん並びますよね。
で、雨降っていると気分が滅入るし、ジメジメするし、
道行く人達からは「コイツらこの雨の中何並んでんだ…」
みたいな目で見られるしで、やはり雨より晴れの方が
良いです。
気温がそこまで低くなかったのが幸いでしたが。

そして18時10分頃から始まるライブ。

最新シングルの曲であるラブメッセージ、ヘアー、リアレンジの
ステップUP↑、聖書やアチチチ、モン-シロやどぉなっちゃってんだよ、
愛はおしゃれじゃない、ビバナミダ、彼氏になって優しくなって、
だいすき、カルアミルク、イケナイコトカイ、あの娘ぼくがロングシュート
決めたらどんな顔するだろう、SUPERGIRL、Out of blue、
そして、宇多田ヒカルのAutomatic、川本真琴の愛の才能等など
その他諸々一言で言うなら最高の曲ばかりでした。

因みに、岡村ちゃんだけでなく、どのアーティストでもそうだと
思うのですが、歌っている途中で観客にマイクを向けて、そこで
観客が歌う、みたいな事あるじゃないですか。
勿論、岡村ちゃんも随所でやってくれるんですが、今回凄いんです。

岡村ちゃんの曲の中に、「セックス」という曲が…
な、何ですか。普通に曲名を書いただけじゃないですか。いや、
いやらしい意味は無いのです。ちゃんとした曲名ですから。

で、歌詞の中にもその「セックス」が出てくるのですが、そこでマイクを
観客席に向けられるのです。

岡村ちゃん「例えぼくの歌を好きでも嫌いでも、カモン!!」
観客「AH~~~~!!!セェックスッ!!!!!!!(怒゚Д゚)丿
岡村ちゃん「あん時言ったろ」

怒と出ていますが、決して怒っているのではなく、凄く気合を
入れて叫んでいる、ということの現れです。

歌詞が3番目まであるので、都合3回このやり取りがあります。

多分、世界広しといえども老若男女に自発的にこの
セックス」の単語を叫ばせる事が出来るのは岡村ちゃんだけでしょう。

後、岡村ちゃん、ライブ注の節目節目でお辞儀をしてくれるの
ですが、そのお辞儀がもう、東海林太郎並にキッチリとした
お辞儀なんです。そこがもう、いじらしくて可愛くて…

DSC_1189_20151119002033aa1.jpg

今回のグッズは岡村ちゃんが雑誌の「GINZA」で連載している
対談コーナー、「結婚への道」の本。

DSC_1192_20151119002036dea.jpg

会場で買うと5枚組のポストカードが付いています。

DSC_1196.jpg

因みに、私はこの写真が一番好きでした。
岡村ちゃんの微笑に一発ノックアウトです。
私、男ですけど。

幸福ジャケット

そして翌日。朝日新聞の紙面1面丸々使って、11年ぶりの
オリジナルアルバムと春ツアーの告知を行うという、ファンには
失神しそうなイベントも。

この、電子化のご時世、アナログな、しかも評判のあまりよろしくない
朝日新聞(全国紙の中で比較的大手ということでしょうが)を使って告知
という何とも虚を突いた発表でした。

このアルバム、完全受注生産でお値段も1万3000円とお安くはないの
ですが、私はもうポチっちゃいましたからね。

という感じで、今回のライブもとても楽しめました。
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[ 2015/11/20 00:00 ] 岡村靖幸関連 | TB(0) | CM(4)
>三碧星さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

> 中学生の頃からbuck-tickやプリンスを聴いてきたのですが、あ、buck-tickは小学生からか。性的に突き抜けたシンガーに、意外と伊勢の田舎は不慣れなようでして。同じ音楽の趣味が合う友人にはついぞ巡り会えませんでした

その辺は桑名もあまり変わらないのかも知れません。
プリンスなんかはまだしも、岡村靖幸というアーティストは
多分、知らない人のほうが多いかも…
そういう点で三重県は保守的なのかもしれませんね。

> イケナイコトカイや、聖書、どんなことをして欲しいの僕に、など、そういう曲を知っている人は、同級生とのカラオケでも皆無でした
> もしかしたら伊勢の地は、古市の遊郭などを心の底では毛嫌いしていたのかもしれません

最近になって「若い子に岡村ちゃんが受けてる!」ってニュースも
見ましたが、実際は中々浸透してないみたいです。
遊郭もどうなんでしょうね、吉原や飛田新地なんかは実際、ある程度
地域の経済に形はどうであれ、貢献はしていたでしょうけど、やはり
商売が商売なだけに、「何だかんだ言ってもあそこは…」ってなったんでしょう
かね。

> 性的放埒はなかなか受け入れてもらえないものかもしれません。たとえテレビが無秩序な番組を作っても、やはり民族的な本質は、極めて堅い。ジャパニメーションはhentaiだと言われてますが、日本人はとても道徳的なのだと、私自身の周囲を見渡してもそう思います

色々なメディアで色々なコンテンツが生まれましたけど、
深夜アニメの絵が年々過激になったりしてましたけど、
結局、そこまで性に対する意識が大幅に変化した訳ではなく…
部分部分では、プロテスタントやカトリックよりも真面目
だと思います。
[ 2015/11/30 01:23 ] [ 編集 ]
中学生の頃からbuck-tickやプリンスを聴いてきたのですが、あ、buck-tickは小学生からか。性的に突き抜けたシンガーに、意外と伊勢の田舎は不慣れなようでして。同じ音楽の趣味が合う友人にはついぞ巡り会えませんでした
イケナイコトカイや、聖書、どんなことをして欲しいの僕に、など、そういう曲を知っている人は、同級生とのカラオケでも皆無でした
もしかしたら伊勢の地は、古市の遊郭などを心の底では毛嫌いしていたのかもしれません

性的放埒はなかなか受け入れてもらえないものかもしれません。たとえテレビが無秩序な番組を作っても、やはり民族的な本質は、極めて堅い。ジャパニメーションはhentaiだと言われてますが、日本人はとても道徳的なのだと、私自身の周囲を見渡してもそう思います
[ 2015/11/29 23:23 ] [ 編集 ]
>中林20系さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

江口寿史は、名前とマッチのイラストしか知らなかったのですが、
まさか、岡村ちゃんを扱った漫画を書いていたとは…
遅筆・放棄で有名らしいですが、我々世代で言う所の「HUNTERXHUNTER」
の冨樫義博に当たるんでしょうか…

> 一編は愛知勤労会館でのライブレポート(5P)ですが、それ以上に素晴らしいのが…たった2Pなのに作品として素晴らしい『最終家庭教師』。
> “もし岡村ちゃんが受験生な女子中学生の家庭教師だったら?”という設定での、岡村ちゃんワールドをヘポタイヤ的に大爆発!させた作品です。


うわ~それは見てみたいですね!
あの今でも若干引く人もいる、岡村ちゃんの世界観を女子中学生を元に大爆発させた
作品ならファン垂涎ですね。勿論、必読でもあろうと思います。
曲の「家庭教師」は女子大学生が相手ですが、女子中学生を前にあのイケイケの
岡村ちゃんが「撫でちゃいたいかい?ぼくの高層ビルディング」とか言うのは
あらゆる意味でヤバイ気がしますが…(笑)

> 当時、岡村ちゃんの素晴らしさと“何なのよこのひと(←好意的に)”感を抱いていた同時代の我々にとって、腹筋が爆発するんじゃないかと思うくらいに笑ったものです。

当時、「岡村靖幸のファンで~」というのはとても周りに
打ち明けられるものではなかった、それ位当時のアーティスト
の中では良い意味で異端で気色悪かったのだ、みたいな話
もありますし、ちょっとその本興味ありますね。

> 長文失礼。現代の若者であるKZ-1さんが岡村ちゃんに抱くイメージは、遠い昔からのそれと違ったものではないと確信できる…そういう気がしたもので。

我々世代のファン(20代以下)は昔の岡村ちゃんとは
全く違ったイメージの岡村ちゃんから入る人が多いので
(岡村ちゃんといえば、スーツに黒縁眼鏡)、全盛期の
岡村ちゃん(問題以前といっても良いかも知れません)は
新鮮で、刺激的で、時代に寄ってはちょっとダークな
雰囲気も漂いつつ、でも、魅力的なアーティスト、ってのは
変わらないですね。

> 機会あれば是非、この本も♪

有益な情報、本当に有難うございます。
BOOKOFFとか当たってみたいと思います。
[ 2015/11/25 23:10 ] [ 編集 ]
ふと思って
うちを探してみました。とある一冊のコミック単行本が気になったので。

※以上、大げさ

江口寿史(えぐち・ひさし)という漫画家をご存知でしょうか。近年では、特に過去を知らない世代からは“リアルとフィクションの狭間で綺麗な絵を描く”イラストレーターとして認知されてる節があり…この夏も大塚の炭酸飲料『マッチ』の広告で腕を振るっておられました。電車内の広告で紛うかた無き江口画伯の絵柄に出逢えて、昔からのファンは欣喜雀…でもやっぱ漫画も描いてくれよ…と。

その江口氏の単行本…『THIS IS ROCK!!』という、’90年前後の音楽シーンを扱った、コミックエッセイや各界同世代との対談などを中心としたものがあります。
現在は絶版で、文庫化なども無いようですが、この中に“岡村ちゃん”を扱った短い作品が二編収録されてます。
もちろん、当時といえばバブル真っ最中で、岡村ちゃんも問題を起こす前です。

一編は愛知勤労会館でのライブレポート(5P)ですが、それ以上に素晴らしいのが…たった2Pなのに作品として素晴らしい『最終家庭教師』。
“もし岡村ちゃんが受験生な女子中学生の家庭教師だったら?”という設定での、岡村ちゃんワールドをヘポタイヤ的に大爆発!させた作品です。

当時、岡村ちゃんの素晴らしさと“何なのよこのひと(←好意的に)”感を抱いていた同時代の我々にとって、腹筋が爆発するんじゃないかと思うくらいに笑ったものです。


絶版ですが、かといってそれだけのために中古市場で…ってのもどうかな?とも。この本自体、当時を知らないと解らない話が多いので。
まあ、巻末の『ご近所探検隊』シリーズは、わたしにとってブログの原点にもなってる作品群で面白いのですが。

結局これ、ネット&コミックカフェで時間をつぶすような機会があったときに閲覧するってのが最適かも。有名作家ですし、必ず在庫があるかと思います。で、手元に置いておきたく思ったならば、ネットで手に入れる、みたいな。

長文失礼。現代の若者であるKZ-1さんが岡村ちゃんに抱くイメージは、遠い昔からのそれと違ったものではないと確信できる…そういう気がしたもので。

機会あれば是非、この本も♪

[ 2015/11/25 20:48 ] [ 編集 ]
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鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
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