今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
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京都鉄道博物館2階展示その5

そして更に京都鉄道博物館の2階を更に見学していきます。

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やっぱ、京都鉄道博物館スケールがでかいなぁ、と思うのは
小規模ながら、駅の改札口があるところ。
しかも、電光案内板まで着いているので中々力入ってますね。

そして、この自動改札。ただ見るだけではなく、切符をこの場で発行できて
(勿論、鉄道博物館内でしか使えない偽切符)この改札に通すことが
出来る、という事も出来ます。


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[ 2016/10/29 00:00 ] 京都府 京都鉄道博物館 | TB(0) | CM(8)

京都鉄道博物館2階展示その4

先週に引き続いて未だに、京都鉄道博物館の2階を見ております。

DSC01962_201610210112041a2.jpg

こちらは模型で155系「きぼう」。
修学旅行輸送専用の車両ということで、色遣いが
オレンジと黄色で凄く派手になってます。

当時は、1学年の修学旅行で生徒が700人居たとかで
現在みたいに、特急や新幹線の何両かを借り切って…
というのでは、需要に追いつかないという事で造られました。

特徴で言えば、通路の幅を削り5列分の座席を確保したことや
扇風機を多めに設置したりしたそうで、ほぼほぼ修学旅行専用。

現在の目から見ればあまり乗りたくないですけど、現在とは
状況が違いますからね。
あ、因みにうちの両親の修学旅行は夜汽車に乗って長崎だったそうです。
[ 2016/10/28 00:00 ] 京都府 京都鉄道博物館 | TB(0) | CM(2)

京都鉄道博物館2階展示その3

まだまだ京都鉄道博物館の2階を取り上げていきます。

DSC01916_20161007003850dc6.jpg

もう少し進むと鉄道の車内設備のコーナーに行き着きます。
正面にドンと置いてあるのは、ちょっと豪華な新幹線の代名詞
「ひかりレールスター」に使われている700系7000番台の
サルーンシートです。

通常の座席より大きく、クッションも厚め。肘置きも大きいです。
「のぞみほど早くはないけど、ゆったり上質なシートで休んでね」
というのがコンセプトなのでしょう。

最近見た映画などその4

4週に続いてお送りした映画の記事ですが、これで一旦お休みしようと思います。

そして最後にご紹介するのは…

・七人の侍(1954年公開、監督:黒澤明)

キャプチャ25

黒澤明監督の作品で真っ先に上がることが多い作品。
リメイクやハリウッドでもリスペクトもあり、現在でも世界中から
人気のある作品になっています。

話としては、先ずとある農村があって、そこが野武士(野伏せり)に
狙われます。季節が秋で麦が実る頃にその略奪に来ると言うのです。

村は「もう、自分達が最低限食べる麦だけは残してもらって、後は野武士に
やろう…」という意見が多い中、村人の利吉は「野武士と戦うべ!!」と言い出します。
しかし、同じ村人の万造(写真左:藤原釜足)が「どうやって戦うんだ、向こうは侍だぞ!」
と反対。結局、村長の儀作(写真真ん中:高堂国典)が「腹が減っている侍を雇うべ」
という一言で、利吉と万造を入れ村人4人は侍を探しに町へ出かけます。
[ 2016/10/21 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

京都鉄道博物館2階展示その2

前回に続き、再び京都鉄道博物館の2階の展示を
見ていきたいと思います。

DSC01867.jpg

こちらは、昔使われていた切符の印刷機。
こんなゴツい機械を使って、人力で印刷してたんだなぁ
と思うと凄いですよね。
[ 2016/10/15 00:00 ] 京都府 京都鉄道博物館 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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