今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2014年07月

JR徳島駅周辺

さてさて。残された時間を有効に使うべく、とりあえずは徳島駅の改札を出ます。

DSC01086.jpg

有人改札を…

久し振りに見ましたね。JRの駅で有人改札。
そういえば、JR四国は独自の交通系ICカード(SuicaとかTOICAとか)
が無いんですよね。将来的には導入出来れば良いね、という方向で話が進んで
いるとか。

DSC01087.jpg

何となくの運賃表。

DSC01091.jpg

そして駅前。先ずは阿波おどりの人形が乗ったポストがお出迎え。

DSC01088.jpgDSC01089.jpg

そして見渡すとそうそうたるビル。
何だ何だ、四日市より立派じゃないか…
人口的には徳島市の方が少ないにも関わらず、何故か徳島駅前の方が
立派に思えてしまう私。
やはり、全国区の百貨店「そごう」のブランドは偉大ですね。

DSC01110.jpg

とりあえずどうしようか…
というところでtwitterのフォロワーさんから教えて頂いた眉山に向かうことにします。
スポンサーサイト
[ 2014/07/27 00:00 ] 西日本の鉄道 JR四国 | TB(0) | CM(6)

徳島駅

高松から特急に乗ること1時間。

DSC01069.jpg

途中、何とも日本の原風景な田園を見たり。

DSC01070.jpg

四国三郎の名前でも知られる吉野川を渡り、

DSC01071.jpg

徳島駅へ到着。

DSC01078_201407150030170d7.jpgDSC01072.jpg

ホームから眺めた車両基地。
見事なまで気動車しかいません。
しかし、この素朴なまでに寂しい車両基地に車両たち
の爽やかなJR四国色が逆に潔く感じますね。

DSC01081_20140715003019d49.jpg

2000系「うずしお」と気動車の1000系。

DSC01077_2014071500300131d.jpg

こちらも同じ1000系ですが塗装が更新されています。

DSC01309.jpgDSC01303.jpg

駅の随所には恐らく国鉄時代の面影っぽい所が沢山。
こんだけシンプルな時計って今ある駅のほうが珍しいんじゃ
ないでしょうか。
連絡通路も県庁所在地の駅にしては急拵え感が…

DSC01311.jpg

時刻表はこんな感じ。大体1時間に2本です。

DSC01312.jpg

そういえばこの右側のポスター、高松駅にも貼ってありましたね。

特急専用定期…新幹線定期で長野から東京に通勤・通学している人も
いるらしいですし、東海地区以外だと割りと居なくはない、という感じなのでしょうか。

最も、東海地区の場合は名古屋を中心に片道1時間圏内に都市圏が
集中しているというのもあり、わざわざ特急を使ってまで通勤しなくとも
事足りる、ということもありますけどね。

JR四国も列車の本数が少ない故の策なのでしょう。
コーヒースタンドのコーヒー片手に優雅に特急で通勤、というイメージでは
なさそうです。



[ 2014/07/26 00:00 ] 西日本の鉄道 JR四国 | TB(0) | CM(4)

キハ185系「うずしお」

今回の旅。日程は2泊3日ということでなるべくならば
多くの場所を回っておきたい、出来れば四国4県全て回ってみたい、
という野望を持っていましたがやはりそれは無理。
ならば、手堅く行ける場所に行っておくか…ということで、高松到着後
直ぐに徳島へ向かおうと思います。

DSC01060.jpg

今回乗るのはキハ185系特急「うずしお」です。
高松・岡山~徳島を結んでいる特急で、今回これに乗り徳島まで行ってみたい
と思います。

DSC01065.jpg

やはりサボ(側面行先方向表示幕)は抑えておきたい所。
国鉄時代の車両ということで、これがまた良い味を出しています。

しかし、これだけではタダの古臭いディーゼル車。
JR化された中でも一番経営が苦しいであろうと予想されたJR四国…
古い車両に過疎なダイヤとあっては流石にいけないと思ったのでしょう。
ある策を講じます。

DSC01062.jpg

アンパンマンで子どもを呼び込もうとばかりに、外装、そして内装に至る迄
ありとあらゆるものをアンパンマンにした中間車を1両噛ませています。
これ、ドアの奥までこの塗装になっている気の入れよう。

DSC01055.jpg

因みに高知にはこういった国鉄時代の列車が沢山。

DSC01049.jpg

この写真でも左の車両の方が若干新しい気もしますが…

DSC01050.jpg

正体は国鉄時代に製造された113系だったり。あれです、原型留めてない
ですけど、湘南電車の顔をイメージして下さい。

DSC01056_20140709005428ea9.jpgDSC01057_201407090054309b8.jpgDSC01058.jpg

こちらは121系。
これも国鉄末期製造の車両です。

DSC01059.jpg

そうそう、連絡船うどんなんてのもあったり。
早い話が立ち食いうどんなのですが、瀬戸大橋が出来る前の連絡船
の中にあったうどん屋さんをイメージしているんですね。

さぁ、こっから1時間掛けて徳島へ向かいます。
[ 2014/07/20 00:00 ] 西日本の鉄道 JR四国 | TB(0) | CM(4)

高松駅到着

岡山から快速「マリンライナー」に乗ること暫し。
線路は高架になります。

DSC01020.jpg

海の上を渡る鉄道なんてそうそう無いのではないでしょうか。
ああ、これが瀬戸内の海か…と暫し車窓に耽ります。

DSC01031_20140707231550362.jpg

途中途中、小島なんかがあって「人とか住んでたりするのかしら」
とか思いながらぼーっと窓を眺めます。

DSC01034.jpg

あ、そうそう。この写真、左端にチラッと写っているのが瀬戸大橋です。
構造としては、橋が2階建てになっており2階部分が道路、1階部分が
線路になっています。

瀬戸というとあれですね。私としては特に縁もゆかりもないのですが、
この曲だけは知っています。



DSC01040_201407072315537e0.jpg

そして四国上陸。
港湾部ということもあってかコンビナートなどが密集しています。

DSC01046.jpg

途中やけに大きいスーパーを発見。名前は「スーパーセンター」。スーパーセンター…?
調べてみたら「マルナカ」というイオングループの食品スーパーらしいです。
そこのちょっと大きい施設ですよ、と。

写真には写っていませんが、横にプチ遊園地みたいな施設もあり地域に親しまれて
いるみたいです。

DSC01047.jpg

このビルが見えたらもう高松です。
何を隠そう、このビルは四国のJRを一手に担うJR四国の本社ビル。
JR四国のお膝元です。

DSC01067_20140707231600e0a.jpg

名古屋を出てから3時間。この日の四国第一の目的地、高松駅へ到着です。
いや~感慨深い。初四国ですので…

DSC01052_201407072316036f8.jpg

駅から見える位置にはこの看板。
今、鉄道ファンの間でまた我が国の鉄道史上リニア新幹線にも劣らない
フリーゲージトレイン」のPR看板です。

ちょっとマニアックな話になりますが、日本には今現在大きく分けて
標準軌(1435mm)、狭軌(1067mm)という2つの幅の線路があり、
新幹線は標準軌、JR在来線は狭軌という規格になっています。

当然、線路の幅が違うので両者の直通が出来ず新幹線と在来線で
乗り換えが生じる訳ですが、その両方の幅を走れるようにして、乗り換え
をなくし、目的地に速く着けるようにしましょうという車両・構想がフリーゲージ
トレインです。

今現在四国で、試験車両の走行が行われていて将来的には四国新幹線
を導入。岡山で在来線→新幹線の乗り換えをなくし、大阪に直通出来るように
したい、という構想があるようです。

さてさて。この後は高松観光?いえいえ、まだまだそれは先です。
[ 2014/07/19 00:00 ] 西日本の鉄道 JR四国 | TB(0) | CM(2)

5000系快速「マリンライナー」

岡山に着いて早速在来線の改札へ。
これから四国へ向かうので列車に乗ります。

DSC01005_201407040020128da.jpg

初めて乗る快速「マリンライナー」。
岡山と香川県の県都高松市とを瀬戸大橋経由
で結んでいる快速列車です。

DSC01007.jpg

この時は見慣れぬヘッドマークが高松側の先頭車
に掲げられていました。
知らなかったのですが、瀬戸内トリエンナーレという
国際芸術祭が開催されていたそうです。

DSC01008.jpg

この5000系の特徴、何と言っても高松方面の車両が
ダブルデッカー(2階建て)構造な所。
2階がグリーン車(席)、1階が指定席となっているので、
関東近郊の普通電車にある種似たものを感じます。

最も、私の持っている切符では2階部分にも1階部分にも
乗れませんが…

DSC01009.jpg

私が乗るのはこの自由席。
といっても、JR西日本の223系と同じ車内で転換クロスシート
なのでさほど苦ではないんですけどね。

DSC01012.jpgDSC01013.jpg

こちらが岡山側の先頭車。
右の写真は列車の乗車位置板を撮った物ですが、偶然にも
223系(左)と5000系(右)の連結部も写っていました。
JRのロゴが左は白、右が青なので車両の系統が違うと解ります。

DSC00998.jpgDSC01001_20140704002207c9d.jpg

向かいに停車していたのは先発の2000系特急「南風」。
岡山と高知県の中村(四万十市)を結んでいる特急です。

尋常じゃないのはその終着時間で終点の中村に着くまで
4時間40分掛かります。
朝8時51分に出て、中村に着くのが13時半近くですからね。
日帰りでは済まないでしょう…

DSC00993.jpgDSC00992_20140704002208532.jpg

片側(岡山方)はアンパンマン列車のラッピングが施されていました。
JR四国は結構早い時期からアンパンマンとタイアップして車両のラッピング
したり、車両を改造したりしているのが特徴ですね。

さぁ、岡山から約1時間。いよいよ四国上陸です。

[ 2014/07/13 00:00 ] 西日本の鉄道 JR四国 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

コメント、トラックバックを頂けると大変嬉しいです。
更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3597位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
786位
アクセスランキングを見る>>