今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2014年03月

今日も…

ブログの更新が出来ませんっっっ‼‼‼

最近になって、私の怠惰な性格から週二回更新が週1回になり、それすらも最近は
ご無沙汰ということで…
で、更に今日は今、東京のとあるビジネスホテルから書き込んでおります。
会社から春休みを頂いたので、それを利用して2泊3日の東京旅行に来ているから
なんですね~。

因みに明日の予定もほぼ未定。
靖国神社と中野に行こうかなというだけで後は何も決まっていません。

嗚呼…まだ長野旅行の記事も終わっていないのに写真だけが溜まっていきます。
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[ 2014/03/30 22:08 ] 雑記 | TB(0) | CM(6)

上田電鉄

福昇亭で五目あんかけ焼きそばを堪能した我々。
宿へのチェックインまでまだまだ時間があります。

といっても、上田からまた何処かへ移動して何かを
するには微妙に時間が足りない。うーん…どこか
無いものか。
と思っていたら「そういや、別所温泉て上田じゃない?」
と思いだし、「とりあえず日帰りの温泉くらいあるだろ」
というかなり軽い認識の下、上田電鉄の上田駅へ。

DSC02741.jpgDSC02740.jpgDSC02739.jpg

構内の至る所に可愛い女の子の描かれた自販機が多数。
どうやら上田電鉄ではこういう【萌え】を前面に押し出し、
増客へ繋ぐみたいです。

DSC02746.jpg

別所線に乗ろう!のスローガンの下、実写版の鉄道アイドル
も居るそうです。

このご時世、猫でも萌えでも武将隊でも、使えるものは使わないと
皆鉄道乗ってくれないですからねぇ…

そういえば学生時代、「某地方中小私鉄を活性化させるにはどうしたら良いか?」
という題材の講義があり、実際にその鉄道会社の社員さん(大学OB)に来て頂き、
議論をしていて、思わず「あれですよ。猫ですよ猫。
さもなくば猪ですよ。駅長に」

と若気の至りな意見を言ってしまったことを思い出しました。

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駅名表示板と看板。
ホームに流れる列車発着のメロディが山下達郎の歌みたいです。

DSC02745.jpg

我々が乗る1000系。元は、東急電鉄の車両です。

DSC_0026.jpg

40分ほどで終着駅の別所温泉駅へ。
古風な外観です。

DSC02752.jpgDSC02754_20140321002758ab4.jpgDSC02753.jpg

此方は別所温泉駅の裏に展示されているモハ5250形。
かつて「丸窓電車」として親しまれた車両です。

この後温泉に行ったのですが、その温泉。
この日の宿と一緒にご紹介したいと思います。

福昇亭の「炒飯」

さて、上田を散策した我々のお腹はもうペコペコ。
早くも昼食です。

しかし此処で1つ問題が発覚。

…上田名物ってなんだ?

例えば、松本なら山賊焼き、長野なら蕎麦、南木曽なら
五平餅という解り易いイメージが湧くのですが、上田…
上田の名物なんて思えば考えもしませんでした。

道中、チェーン店らしいものは駅にあったスターバックスのみ。
他にもちらほらランチをやっている居酒屋さんとかもありましたが、
どれもこれもピンとこず。

弟は私と違い食にあまり興味がなく、旅先で吉野家でもマックでもOK
というタイプなのですが、私は是が非でもその土地らしい食べ物が食べたい派。

何か…何か上田名物を…ということで行き着いたのが此処。

DSC02735.jpg

福昇亭さんです。

此処で食べられる上田名物、それは何と言っても…

五目あんかけ焼きそばですッッッ!!!

何故に上田で…とも思ったのですが何でもこの、福昇亭さんと
兄弟店(兄に当たる)日昌亭が古くから上田で親しまれており、
五目あんかけ焼きそばは上田で親しまれるようになった…という
ことらしいです。

ちょうど帰り道だったので寄りました。

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此処での名物は当然五目焼きそば。しかし、天邪鬼な私のオーダーは
1つ。

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炒飯。

邪道中の邪道とも言えるオーダーかもしれませんが、中華料理屋に来て
ご飯物を頼んでしまうのは私の性。
どうしても我慢できなかったのです。

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弟はラーメン。
赤いチャーシューが乗った正統派な東京醤油ラーメンです。

でも、やっぱり此処は五目あんかけ焼きそばが名物のお店、食べないとブログ的にも
美味しくないんじゃないか…ってことで、

DSC02733.jpg

五目あんかけ焼きそばの小を付けてもらいました。

この店の面白いところは、ラーメンと五目あんかけ焼きそばのセット
という、多分上田周辺でしか見れないであろう組み合わせのメニューが有ったりします。

五目あんかけ焼きそばは塩味ベースのあっさりした餡にふんだんな野菜、
上に乗った錦糸卵とグリンピースが特徴ですね。
この辺りが上田っぽいというか。
通常サイズだとこの上に更に赤いチャーシューが乗ります。

味はスタンダードに美味しい五目あんかけ焼きそば。
塩味なのでほっこりと落ち着いて食べれますね~。
寒い中歩いてきた身には、この熱々の餡が堪りません。

DSC02726.jpgDSC02729.jpg

そして私の頼んだチャーハン。此方もかなり独特な外見をしています。

玉子が錦糸卵で、上に刻みチャーシューとカニ身、グリンピース…
まるでちらし寿司のようです。

DSC02734.jpg

錦糸卵を退けて見ました。
中はチャーシューとネギというシンプルにシンプルを重ねた物。

気持ち脂っぽい塩味ベースの私好みの炒飯でかなり白眉な味。
ガツガツ掻き込める系の炒飯ですね。
そこに錦糸卵の程よい甘さが効いているという、新鮮な形の
炒飯な様に感じます。

さてさて、宿までのチェックインにはもうちょっと時間があります。
これからどうしようか…
[ 2014/03/02 00:00 ] グルメ | TB(0) | CM(6)

上田城内

前回より、上田駅から歩いてやってきた上田城。

DSC02707_20140225234739b1d.jpg

しだれ梅の木で見えませんが、本丸の南櫓と正面門です。
こうして見ると中々立派な造り。
期待が持てそうです。

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此方は正面門。

いや~しかしあの上田城に来ようとは。
かの徳川軍を二回も防いだ上田城に来ようとは。
その内の一回は、19倍の兵力と対しながらも(2000対3万8000)耐えた上田城に来れようとは。

この辺は関ヶ原の戦いに裏で深く関わっていたりして、
個人的にかなり胸熱なスポットなので「ほぉ~」と素直に
感動。

この上田を治めていたのは、真田幸村で有名な真田一族ですが
幸村の父である真田昌幸も戦上手。
その昌幸がどのように戦い、徳川軍を防いだのか当時の戦況に
暫し思いを馳せていました。

DSC02711.jpg

櫓の裏から市街地を望みます。
本来は櫓の入場料が居るっぽいのですが、この日は入れませんでした。

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しかし、肝心の本丸はなく(歴史的になかったらしいです)。
正面門の近くに真田神社がありました。

DSC02714_20140225234747a74.jpgDSC02715.jpgDSC02716.jpgDSC02718.jpgDSC02713_20140225234753d84.jpg

そして絵馬の「戦国BASARA」率の高さといったらもう…
やはり、世のご婦人方には戦国無双より人気があるのでしょうか。

まぁ、ちょっと水を差させて頂ければ、真田幸村が武田信玄の家臣
で「お館様ああぁぁぁっっ!!」とか叫ぶなんて、ちょっと歴史齧っている
人間からすれば噴飯物なんですけれどもね。

信玄に仕えていたのは、祖父の真田幸隆や父の昌幸が相当します。

DSC02721.jpgDSC02720_2014022600103639d.jpg

真田杉。何と樹齢450年にも及ぶ由緒ある杉なのだそうです。

お待たせしました。次回は昼食、上田名物のアレを食べに行きます。
[ 2014/03/01 00:00 ] 長野県 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はSONYα55。サブにXperiaZ5です。

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