今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2013年11月

遠州鉄道新浜松駅

さて。浜松駅周辺を見た後は今夜泊まるホテルへ
行きたいと思います。電車で行きます。

浜松は政令市なだけあり、ビジネスホテルやシティホテル
は五万とあったのですが、私が宿選びの際に最も重視する
朝食。その朝食が充実しているであろう、ホテルは浜松駅
から少し離れた位置にあるので、電車で移動します。

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先ずは遠州鉄道の新浜松駅に。

遠州鉄道は、中小私鉄ではありますが高架駅が多く、
ローカル線という悲惨なイメージとは少し異なります。

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新浜松駅の駅名表示板。

しかも、運転本数は中小私鉄ではありますが毎時5本。
下手なJR線よりよほど便利です。

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今回はこの1000形に乗って隣の第一通り駅まで行きます。

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隣なのでものの3分ほどで到着。正直歩ける距離なんですけど、
やはり、違う土地に来たからにはその土地の鉄道に乗りたいのが
私の悲しい性。

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ホームからはアクトシティ浜松がとても綺麗に見えます。
我ながら上手い具合に撮れたと思います。

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なんかこんなポスターまで。
確かに、「第一通り」ということで縁起は良さげな名前
な気がします。

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そして駅の入口と駅前はこんな感じ。
何て言うか、もう、高架下ッッ!!っていう雰囲気ありありですよね。
第一通りというからには、もうちょっと派手目な駅前
を想像していたのですが…

右の写真。線路が左側に偏っているのを見るに複線化も
視野に入れていたりしたのでしょうか。それともホームの関係
なのか…

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浜松駅周辺

さて、講習自体は別に何もなかったのですが、
今回は何と言っても泊まりで浜松、ということで
随所随所に少し時間があります。

そんな訳で今回は、浜松駅周辺で少し見てきた物
をご紹介します。

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先ずはロイヤルホスト。

皆さんご存知でしょうか。ココスやデニーズと同じ様な
立ち位置にあるちょっとだけハイソなファミレス。
別に珍しくも何とも無い?いやはや、申し訳ありません。

何せ、三重県には一店舗も無いもので…

というか、東海地方ではこれでもかとばかりに、ロイヤルホスト、
ジョナサンという他地域ではメジャーであろうファミレスを目にしません。
バーガーキングも1店舗しかないですし、クアアイナもないし、彩華ラーメン
もないし、ラーメン神座もないし、餃子のみよしのも無いです。

こういう物を見ると「やはり、浜松は関東寄りなんだなぁ」と
思いますね。

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後、遠鉄百貨店の吹き抜けスペースでクラウンの展示イベントを
していました。
まだ、この現行クラウンが出て間もなかったので、プロモーション
を兼ねているんでしょうね。

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こちらは遠鉄百貨店。
浜松に地盤がある遠州鉄道グループの百貨店になります。
遠州鉄道は、浜松市内にしか路線がないローカル線ですが昔ながらの
隆盛ある鉄道よろしく、バスに不動産、そして百貨店とかなりの多角経営。

その中でもアクトシティ浜松に負けず劣らずなのが、この遠鉄百貨店です。
規模はそこそこですが、中身はかなりモダンでした。

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そしてお決まり、アニメイト浜松をチェックしてこの後はホテルへ向かいます。
[ 2013/11/23 00:00 ] 静岡県 | TB(0) | CM(2)

浜松駅

今年の3月、とある資格の講習のために浜松まで行ってきました。

本当は名古屋でも受けることが出来たのですが、その資格を
勧めてくれた方から「浜松で受けたけど、講習先の先生が凄く
良い先生だったよ」と言われ、ちょっと時間は掛かるけど、まぁ、
リフレッシュにもなるかな、と思い1泊2日で浜松に行ってきました。
資格自体も丁度1泊2日の講習だったので調度良いですしね。

講習自体は10時からだったので、朝7時の列車に乗り名古屋駅まで。
そこから新快速で豊橋まで行きます。

新幹線…?

いえいえいえ、これ位は在来線乗り継ぎで行きます。
だって、名古屋から1時間半ですし。

もっというと浜松までだと、旅客運賃よりも特急券の方が高く
付くんですよね。

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という訳で、先ずは豊橋駅に到着。
電車の乗り継ぎまで時間があったのでしばし撮影です。

写真は飯田線の213系。関西線から転属していって久し振りに
見ました。

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EF200形蒸気機関車。

そして暫くして来た普通電車に乗り浜松まで。
この区間、嫌に長く感じるんですよねぇ…

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そして浜松駅に到着。
豊橋駅からは211系でした。

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駅名表示板。
いや~浜松に来るのも何年振りでしょう。
大井川鐡道を撮りに行った3年前以来でしょうか…

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相も変わらず駅前は堂々としています。
人口80万人を誇る政令指定都市だけありますね。

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そして浜松のランドマークともいうべきアクトシティ浜松
も健在。

この後、午前中~夕方まで資格の講習がありました。
[ 2013/11/17 00:00 ] 東日本の鉄道 JR東海 | TB(0) | CM(6)

第8回B-1グランプリ

さてさて、次の旅行記に入る前に少しばかりタイムリーな話題を。

実は私、先日愛知県豊川市で行われていたB-1グランプリ
行ってまいりました。

B-1といえば、一昨年の姫路以来。
豊川という、片道2時間かからないで行ける場所で開催される
ということで、これは東海地区に住む者として、行くしかないだろう、
と決意し、先月の中旬よりスケジュールを空けて、往路の特急券と
企画切符(往復の乗車券と現地で使うクーポン1000円分の引換券)を
用意。

普段、ちゃらんぽらんな用意しかしない私にとっては、異例なほどの
気合の入れようです。

そして当日は8時過ぎに名古屋を出て、雨の中豊川へ…
「多分、こんな混むの正月位しか無いだろうな」という
混雑具合のローカル線(豊川線)に揺られ、豊川稲荷駅へ到着です。

で、会場まで着けたは良かったものの、大きな難点が3つ。

1.料理の提供が間に合わない

会場の入口に、「この料理は提供まで何分待ちですよ~」と書いてある
ボードが置いてあるのですが、軒並み制限、即ち行列を制限するの文字が…
要は、「食いたくても行列に並ぶな」ということです。
実際、午前中は1時間半待ちとか結構ザラでしたね。

2.会場に入れない

今回のB-1は、大きな会場が丸々一個ある訳ではなく、小規模な会場が5つある
という、あまりないケース。
当日は雨で皆傘を差しており、その状態で料理の行列に並ぶ訳で、会場の収容能力が
限界になり、「何かあってからでは大変」とある程度お客さんが出る→お客さん入場
ということになってました。

なので、今回は立地という点でB-1まずったなぁ…というのが正直な所です。
会場間のシャトルバスが45分待ちとかザラでしたしね。因みに、交通規制してです。

3.泥

殆どの会場が、「普段は公園」みたいな場所だったので、雨が降るとロシア遠征のナポレオン、
ソ連侵攻時のヒトラーおじさん真っ青な泥濘になります。
もう、滑るんです。足が。ええ。足も取られるんです。転びはしませんでしたけど、跳ねる泥で
ズボンと靴が汚れて、靴はもう捨てることにしました。まだ半年経ってない靴でしたが…

ただ、一応それでも暇だけはあったので、前回姫路に行った時の倍。
10品の料理を完食してまいりました。

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西伊豆鰹うどん(静岡)
焼いた鰹を乗せたぶっかけうどんです。
寒い中、最初に食べた料理だったので身にしみましたね。

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勝浦タンタンメン(千葉)
勝浦市の郷土料理である、ラー油と玉ねぎを使った担々麺です。
ラー油のスッキリとした辛さと、玉ねぎの甘さが絶妙でした。
実際、今回は3位に入賞してますしね。

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小倉焼きうどん(福岡)
前回のB-1開催地でもある北九州市発祥の料理です。
ていうか、焼きうどんて北九州発祥だったんですね。
ソース味で王道の美味しさです。

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四日市とんてき(三重)
今回、5団体出場した三重県のB級グルメの内、唯一
トップテン入りしたのが、我ら三重県民の誇る四日市とんてきです。
(今回10位入賞)

ウスターソースベースのニンニクの効いたタレ、これで
焼く厚切りの豚の肩ロース…美味しくない要素が何一つない
料理です。ご飯があれば、1位入賞もありえたのではないでしょうか…

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ローメン(長野)
長野県伊那市の郷土料理ローメン。
焼きそばとラーメンのハイブリッド(焼きそばっぽいですが、
若干汁が入っているのです)っぽい形態と、マトン肉が使われて
いるのが特徴です。
素朴な味で美味しかったですね。味はソースよりも麺の香りが前面
に出ている感じです。

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辛み蕎麦(福井)
福井県坂井市の郷土料理の辛み蕎麦。
汁に辛味大根の大根おろしと加えたかなりさっぱりとした蕎麦です。
濃い味が多いB級グルメの中で、いぶし銀というか独自の存在でした。

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かほく冷たい肉そば(山形)
山形県河北町発祥の郷土料理、冷たい肉そば。
前回食べた時、かなり大絶賛していましたが、今回もその美味しさは健在。
汁に鶏の旨みがしっかり溶け込んだ、満足感を感じる蕎麦です。

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高浜とりめし(愛知)
愛知県高浜市の郷土料理、とりめし。今回8位の入賞です。
濃い味付けのしっかりしたとりめしで、ご飯物の中ではかなりの完成度。
8位入賞も頷けます。

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南魚沼きりざい丼(新潟)
新潟県南魚沼市の郷土料理、きりざいを丼にしたB級グルメです。
きりざいは納豆の中に漬物や野菜を切り刻んだ物を入れて混ぜたおかずで、
昔から伝わっているものだそうです。
ベースが納豆ですから、まずい訳ありません。
お米も魚沼産コシヒカリで、これもまた満足です。

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油麩丼(宮城)
宮城県登米市の郷土料理、油麩を使ったB級グルメです。
登場は、30年前と比較的新しいですが、女性が好きそうな優しい味付けで、
油麩のふわっと感も相まって美味しかったです。

朝食、昼食抜きで10食。
いや~お腹いっぱいでした。
[ 2013/11/16 00:00 ] グルメ | TB(0) | CM(4)

喫茶モリ

志摩マリンランドでマンボウやらエイやらを見た後は、
再び近鉄で宇治山田駅まで戻ります。

時間的に15時前でしたが、昼食を食べておらず、賢島
周辺に此処ぞというお店はなく…
まぁ、やっぱり伊勢の中心である宇治山田に行った方が
賢明だよね、ということで特急で帰ります。

そして、宇治山田に着いて私が向かったのが…

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喫茶モリ

伊勢市三大学生御用達グルメの中の一つです。
まんぷく食堂の唐揚げ丼、キッチンクックのドライカツカレー、
そしてこの喫茶モリのスパゲッティ。
どれもこれも炭水化物バンザイな物ばかりで、空きっ腹
にはありがたい感じです。

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此処に来た以上、やはり食べなきゃダメでしょう、ということで、
モリ特製スパゲッティをオーダー。これで550円です。

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この赤ウィンナーの哀愁が何とも…

具は赤ウィンナー、タマネギ、マッシュルーム、グリーンピース。
下に敷かれた半熟玉子とともにナポリタン、というかイタリアンの
王道です。

ややマイルドな味のスパゲッティに、半熟玉子が絡んで、かなり
優しい味になります。

そういや、他の地方だとこのケチャップ味のスパゲッティは
ナポリタン】という名前で、ましてや鉄板に玉子が敷かれた
状態で運ばれてくることは先ずないそうですね。

名古屋地区だとナポリタンと銘打たれていても、この状態で出てくる
お店もあるので、逆にお皿だけで出てくるナポリタンをあまり見ません。

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しかし、これでは空きっ腹がほんの少し埋まらず、ついでにチキンピラフ
もオーダー。
出てきたものは普通のチキンライスでした…

味?うーん、まぁ普通のチキンライスというか何と言うか。
不味くはないけど、ここでは頼まないかなぁ、という感じです。
スパゲッティありますし。

後、運ばれてきた瞬間「う~ん、ケチャップとケチャップでダブってしまった…」
と某グルメ漫画の主人公のように頭を抱えてしまいました。
[ 2013/11/10 00:00 ] グルメ | TB(0) | CM(6)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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