今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2013年09月

賢島駅

2013-01-19_12-45-41_974.jpg

宇治山田駅から40分。
三重県の近鉄の駅では最南端である賢島に
到着しました。

東北はウニですが、三重県は真珠なのです。
こういうオブジェがあるのは観光地の志摩市
ならではです。

2013-01-19_12-43-08_328.jpg

私が乗ってきた23000系「伊勢志摩ライナー」。
普段、特急使っても中々乗れないだけに
ツイてました。

2013-01-19_12-43-27_495.jpg

横に居たのは22600系。
いや~賢島に着いてのっけから見れるなんて
非常にツイてます。

でもやっぱりツイてないんですよねぇ…
伊達に旅の本番前に一眼が壊れた訳ではありません。

2013-01-19_12-43-58_988.jpg



そう、直ぐに23000系(リニューアル車)が入線してきた
のですから…orz

素人目には1枚目と何ら変わりがありませんが、そこは
マニアの細かい所というか、帯が付いていたり座席や内装が
変わっていたりと色々と式年遷宮の為にされた改造された
部分もあり、前から撮ってみたかった車両なのですが、こういう
時にカ一眼メラが壊れているなんて…

2013-01-19_12-44-36_668.jpg

あんまりにも悔しかったので、停車中に運転席後ろに行き
一枚。
昔は、此処に立つの大好きだったんですよねぇ。
今も嫌いではないですが…(苦笑

2013-01-19_12-47-22_318.jpg

そういえば、ここの列車案内板は未だにソラリーでした。

2013-01-19_12-48-15_777.jpg

賢島駅舎。
三重県の端っこの方にある割には2階建てて、レストランや
コンビニもある割と大きめな駅です。

さてさて、とりあえず着たは良いもののこれからどうしよう…
スポンサーサイト

宇治山田駅

おかげ横丁に入る寸前でカメラが壊れてしまった私。
一時は本当に帰ろうかとも思いましたが、まぁでも
カメラだけで言えば携帯のカメラあるし…

ということで、何年ぶりかに携帯のカメラのみでの
小旅行と相成りました。

2013-01-19_11-39-52_445.jpg

とりあえず近鉄の宇治山田駅までバスで向かい、

2013-01-19_11-45-16_171.jpg

今回使った「夢もうで」という近鉄の企画切符に付いてきた
「伊勢市~賢島間」の無料パスと往復特急券を使い、賢島
まで行って見ようと思います。

何故に賢島か?と問われると「まだ行ったこと無いから」としか
答え様がないのですが、いつも途中の鵜方駅で降りて、近くの
うなぎ屋で昼ごはん、という
ことでは能が無いなぁ、と思い今回は賢島まで何となく行って
みたくなったのです。


2013-01-19_11-45-43_551.jpg2013-01-19_11-57-20_755.jpg2013-01-19_11-50-34_321.jpg

一応、携帯のカメラとはいえ、何も撮らないのは寂しいので
何枚かパシャパシャ。


2013-01-19_11-46-11_452.jpg

2410系。
大阪上本町行きの急行です。

何と言うかいつも思うのですが、三重県の伊勢のど真ん中から、
大阪の上本町というそこそこの都心に急行が直通しているというのが
驚きです。

同じ三重県でも津や四日市という大きめの都市でも、上本町まで
直通の列車というのは特急を除いてありませんからね~。

こういうのを見ると、伊勢は文化圏的に大阪なんだろうか、と
思います。
あ、勿論、名古屋への直通の急行もありますけどもね。


ふくすけの「伊勢うどん」

前回、内宮への参拝を済ませた私。

今から旅行の醍醐味です。美味しいものを食べて
撮りたいものを撮って、行きたいところへ行って…
考えるだけでも楽しくなりますが、そんな私に。
厄祓いを済ませたそんな私に降りかかった悲劇…

カメラが壊れた…

そう、おかげ横丁に入った途端、カメラの液晶が消えて
いきなり云とも寸とも言わなくなったのです。

最初はバッテリー切れかと思ったのですが、変えても何もないし、
レンズの接合部を確認してもダメ…

泊まりの旅行でもなかったので予備のカメラもなく…
リアルにこのまま帰ろう、とも思ったほど凹んだのですが、
此処まで来たのだから、何とか携帯のカメラで乗り切ってみよう、
と思いそのまま旅行続行です。

とりあえず、お腹が空いていたので朝食がてら散策。

2013-01-19_10-59-42_203.jpg

この日一発目は伊勢うどんのお店「ふくすけ」へ。
赤福本店から近い所にある、比較的大きな伊勢うどんのお店です。

食べるのは勿論「伊勢うどん」(450円)です。

伊勢うどんは汁がなく、溜まり醤油ベースのタレで食べるのが特徴。
甘辛い醤油ダレがふわふわのうどんによく絡んでぽってり美味しいです。

伊勢の人にとって「うどん」と言えばこの伊勢うどんを指す、という
話が三重県でもあり、「流石にそれは嘘だろぉ~」と思って伊勢の知り合い
に聞いたら正しくそうだったらしく、仮定でも作るのは伊勢うどんだそうです。

2013-01-19_11-08-52_582.jpg

そして帰りの道中せんべい屋さんで買った磯辺焼き(200円)。
その場でもちを焼いて醤油を塗って海苔を炙って作ってくれます。

家でも出来ますが、寒い中醤油の香りと海苔の香りが際立った
出来たてを食べるのもまた乙。
お腹も膨れます。

この後は伊勢の中心である宇治山田駅へ向かいます。
[ 2013/09/23 00:00 ] グルメ | TB(0) | CM(8)

皇大神宮

外宮で厄祓いを済ませた後は、勿論内宮へ向かいます。
片参りで済ます訳にも行きませんし、地元の三重県民
でさえ、メイン=内宮という意識が根底にあるので…

DSC08310.jpg

バスで30分ほど移動して無事内宮へ。

去年も書いたかどうかは忘れましたが、伊勢神宮の1月は
平日も凄い人ですが休日も凄い人です。

2週間過ぎたこの日も道路の規制が敷かれてました。

DSC08313.jpg

この日も土曜日だったのでおかげ横丁も朝早く(9時半頃)
から凄い人出。
1月以外だったらそこまで人もおらず、空いているんですけどね。

DSC08317.jpg

いやあ~ありがたいなぁ(仏フォント)
今年もこうやって一年のお礼へ伺うことが出来ました。

DSC08319.jpg

宇治橋から宇治川を望みます。

DSC08323.jpg

途中の参道で酒樽がこんなに積まれているのを発見。
式年遷宮ということで、三重県中の酒造がお酒を奉納
したのでしょうか。
「上げ馬」なんかは桑名のお酒ですしね。

DSC08330.jpg

こちらは内宮の本殿の御敷地です。
もう今頃は大分形が出来上がっている頃でしょうか。

DSC08332.jpgDSC08333.jpg

そして内宮の本殿へ。

相も変わらずこの1月は、何としても真ん中から参拝したい
という人で一杯です。

私はそそくさと横から上り、参拝してまいりました。

DSC08339.jpg

そして帰り道。休憩所近くにこんなに立派な舞台が。
いや~リニューアルしてますね。

DSC08350.jpg

そして宇治橋を一枚。
多分、伊勢神宮に何回か行って、ブログにも何回か
載せてますが、この構図での宇治橋は初めてではないでしょうか。

私もこの場所で写真が撮れる、というのをこの時初めて
気づいたもので…

そして次回。私の身にとんでもないことが起こります。
[ 2013/09/22 00:00 ] 三重県 | TB(0) | CM(6)

豊受大神宮

DSC08291_20130915014352a5f.jpg

伊勢市駅から参道を歩いて数分。
今年もお伊勢さんに参りました。

DSC08293.jpg

ここ数年、式年遷宮にも備えてか伊勢神宮周辺で
色々な動きがあり、ここ外宮でも写真の通り、
新たに「せんぐう館」という展示館を設け(式年遷宮
で使われた道具を展示する場所です)、かなり力を
入れていることが解ります。
何せ奉納舞台付きですからね~。

これまで地味というか華やかなイメージがなかった
外宮にも少し華が出てきた感じです。

DSC08301_20130915014355ca9.jpgDSC08303_20130915014351fe4.jpg

外宮正殿。
当然ながら鳥居を越えての撮影は出来ませんので、
いつもここからシャッターを切ります。

ここで昨年一年の無事平穏を感謝し、手を合わせます。

DSC08302_20130915014357d7f.jpg

この石。
何故か他の皆さんが必死に写真を撮っていたので、私も一枚。
パワースポット的な何かでしょうか…

DSC08305.jpgDSC08306.jpg

こちらは正殿の横にある御敷地。式年遷宮にあたって新しい
正殿を造営するための土地で、今頃はもう、この土地に正殿
が移っていると思います。

さてさて、ここで一思案。
厄除けのお祓いは外宮か内宮どちらで受けようか…

有難味的には内宮の方があると感じますが、多分内宮は絶対混んでいる
だろうし…ていうか外宮行かないで内宮だけ行く人多いし、あっちは
団体客が何より多いしなぁ…

結局、外宮でお祓いを受けることにしました。
時は金なりですのでね~。

DSC08308.jpg

初穂料6000円を支払い受付へ。
特に何時からということは言われずに神楽殿の隣の待合室へ。
どうやら、時間がいついつから、という訳ではなく、随時行っている様子です。

DSC08309.jpg

その間、待合室にあったテレビをチェック。
何と、日本Victorの「EXE」でした。

そしてこの後、神楽殿へ通され雅楽の生演奏の下、厄を払って頂き無事終了。
これから内宮へ向かいます。
[ 2013/09/15 00:00 ] 三重県 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

コメント、トラックバックを頂けると大変嬉しいです。
更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
3597位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
786位
アクセスランキングを見る>>