今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2013年05月

鹿児島港

ホテルで朝食を取った後は2日目の鹿児島散策開始。
路面電車に乗り込みます。

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数分ほどして桜島桟橋通駅というやたら長い名前の
駅に到着。
もう、ここからして何処に行くかはお分かりかと思います。

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と、途中で何ともそそられる定食屋さんを発見。
鹿児島にあるのに信州食堂、そして押しているのが長崎ちゃんぽん
と3県揃い踏み。
開いていたらカツ丼の1つでも食べていたい所です。

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そして、この日最初の目的地である鹿児島港に到着。
この先にあるもの…それは…

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おいは桜島に渡ってみたかでごわす。


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そう、桜島に。

ということで、この日の午前中は桜島に行ってみたいと思います。

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途中の階段からはNHKの鹿児島支局が見えます。
意外と都心から外れたところにあるんですね。

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こちらは桟橋構内にある有名な「やぶ金」。
何が有名かですって?それはのちのち出て参りますので、
もう少しお待ちを…

鹿児島市内から桜島に渡る方法は主に2種類。
陸路と海路がありますが…


大きな地図で見る

陸路の場合ですと、一旦北に行って、霧島市を抜けて垂水市に行って…
とえらく手間の掛かる経路になるので、ポピュラーなのは海路。

現在は、桜島フェリーという公営企業が鹿児島港と桜島港を結んでいます。

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桜島フェリーの時刻表。
写真だと解りづらいですが、何とこの桜島フェリー、終夜運転を行なっています。

本数は少なくなれど、どの時間帯に行っても鹿児島か桜島への往来が
出来る訳なんですね~。
鉄道と違って、線路の保守整備が必要がない、というのも終夜運転が
出来る大きな理由かも知れませんが、これはかなりありがたいですよね。
利便性が高いと思います。

一般的に公営企業というと、サービスなんて二の次三の次、時間が来たら
もう終わりですんで…という姿勢が多いというイメージですが、そんな
イメージを一変する程の企業姿勢です。

でわ、次回はいよいよ桜島フェリーに乗り込んでみたいと思います。
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[ 2013/05/31 00:00 ] 鹿児島県 | TB(0) | CM(2)

天文館むじゃきの「白熊」

鹿児島に来て最初の夜。
私が居るのは天文館…となると行くのはもう、あそこ
しかないだろうということで…

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鹿児島の中でも屈指の知名度を誇る「天文館むじゃき
にやって参りました。

氷白熊といえば鹿児島、鹿児島といえば氷白熊だろう、
ということで3月のまだ少し肌寒い夜に行って来ました。

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玄関で出迎えてくれるのは、マスコットキャラのむじゃっきー。

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後ろにちゃんと、本物の白熊の剥製もあるんですけどね。
これだけでも結構見る価値あると思います。

因みにこの天文館むじゃき本店。4階建てのビルで、1フロアごとに
お店の性格が違うという建物で、1階は中華、2階は洋食、といった
風になっています。一応、どのフロアでも白熊は食べられるんですけどね。

今回は気分的に中華だったので、1階のレストランに入店。

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先ずはチャーハンを注文。

これはぶっちゃけ、そこまで美味しくなかったです。
強いて言うなら、冷凍チャーハンを美味しくしました!って感じの味付けで
驚きも失望もない感じ…
炒め具合はさすがにパラパラでしたが、もうちょっと塊感があっても良かったかも。

最も、チャーハンって結構人の好みに左右されますから何ともですけどね。
因みに私は、上湯を効かせた塩味系で、具はネギと玉子、ハムとチャーシュー、
炒め具合は程よく塊感のあるややしっとり系のチャーハンが好きです。

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そして出てきた白熊。まぁ、これを食べに来た訳ですからね。

白熊は昭和22年にむじゃきの創業者がカキ氷にヒントを得て
開発したもので、当初はレーズンとさくらんぼだけのシンプル
なカキ氷だったそうです。
名前の由来は、上から見たら白いカキ氷とレーズンとさくらんぼ
が白熊の顔に似ているから。
そこから彩りを加えるために色々付け足していって、今の形に
なったのだそうです。

そこまでクド過ぎないミルク蜜でサクサク食べれます。
只単に練乳をかけただけじゃなくて、ちゃんと白熊用に調合した
蜜を使っているのが凄い所で、全然クドさがありません。

途中に色々な具で口直しが出来るのも嬉しい所。
こういうの子どもさん好きそうですよね。
見た目も面白いし。

途中、えらく寒くなってきたので店の人に「冷房ちょっと下げてもらえませんか」
と言おうと思ったのですが、こんな状況下で言うのは如何にも滑稽というか、
「そんなもんこの寒い時期に食べておいて何言ってんだ」と言われそうだったので、
我慢して完食。後半は手が震えてました。

この後はBOOKOFFに寄った後ホテルまで帰りました。

[ 2013/05/25 00:09 ] グルメ | TB(0) | CM(6)

ブルーウェーブイン鹿児島の朝食と金生饅頭

むじゃきで白熊を食べた私、BOOKOFFに寄って
ホテルの自室に帰りました。

本来なら、ここでお風呂入って就寝、となるのですが、
この日は旅行とあって少し特別。とっておきのお夜食
があるのです。

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それがこの、山形屋特製金生饅頭です~。

この金生饅頭、名前は異なりますが、全国各地に同じ
物が存在するようで、北海道の「とうまん」や京都の「ロンドン焼き」
などがあるそうです。

山形屋の地下食料品売り場をウロウロしていたら、販売員の
おばちゃんに声を掛けられ、あん巻きとのセットを買ってしまいました。

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山形屋の刻印が押された小さな饅頭で、生地はちょっと固めの
カステラ、中は白あんです。
あっさりしていて素朴な味なので、数を食べれますね。

地元の方にとっては中々マストな感じのお菓子らしく、閉店間際
とはいえ、買っていく人もチラホラ見えました。

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あん巻きは普通のあん巻き。
こちらもどちらかと言うと生地はしっかりしているタイプですね。
中の餡は甘さが強めでした。




そして翌日。朝食を食べにホテル1階の鉄板焼屋さんへ。

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第1陣はこんな感じです。
九州名物盛り沢山!という感じですね。

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朝からチキン南蛮とかも食べられるんですよ~。

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さつま揚げと玉子焼き。
玉子焼きはあれば必ず取ってしまいます。


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筑前煮も味が染みこんでて美味しかったです。

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奄美名物京阪、鶏飯。

鶏飯と言うと各地にいろいろな形(炊き込みご飯、まぜご飯)
がありますが、一般的な物は鶏の出汁をご飯にかけて食べるタイプ
のものではないでしょうか。昔は高級料理だったみたいです。

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朝食会場が鉄板焼レストランということで、鉄板で焼くフレンチトースト
もありました。
これがもう滅法美味しくて…その場で作りたてですので熱々です。

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〆は黒豚カレーで。

これまで食べてきたホテルのビュッフェの中ではかなり上位に食い込みました。
やはり、観光地だとこういうメニューがたくさん食べれてお得ですよね。

[ 2013/05/24 00:00 ] グルメ | TB(0) | CM(4)

山形屋

ホテルから外に出て夜の鹿児島を散策中の私。
今歩いているのは天文館という場所です。

鹿児島の繁華街・歓楽街として栄えているので、
名前を聞いたことがある、という方も多いのではない
でしょうか。

実際、宮崎県宮崎市を差し置いて、南九州一の繁華街
と言われることもザラだとか。

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そんな天文館には、所々に銅像が置いてあります。
解説板と一緒に設置されているのですが、大体幕末の人物が多いですね。
右の写真なんかは、坂本龍馬とその妻のお龍なので。

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実際沢山の通りやアーケードがあるのですが、どこの通りも
そこそこ均等に人がいるなぁ、というのが個人的な感想です。
平日の夜だった、ということもありますけどね。

昔はもっと活気があって、路地裏やどんなに狭い店舗でも空きが
なかったそうですが、郊外の発展や九州新幹線の開業に伴って、
鹿児島中央駅前や、通勤や日常でのレジャーの範囲になった博多
へお客さんが流れて、かつて程の隆盛はないようです。
それでも、大分活気がある商店街のように見えましたけどね。
その他の地方都市なんて、シャッター閉まっている店の方が多い
所もありますし。

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でも、そんな厳しい状況の天文館でも「やっぱり、天文館だよね」
と言わしめるシンボルがこの山形屋百貨店です。
因みに読み方は「ヤマカタヤ」で濁りません。

創業は1751年と、実に江戸時代。名前の由来は創業者が山形県の
北前船の商人だったからとか。

デパートが一般的になった今日、山形屋ほどレトロ調の外観を持つ
デパートがあるでしょうか。
難波の高島屋や札幌の大丸も中々でしたが、ここまで思い切って
レトロ(ルネサンス調。昭和初期はこの姿に近いものだったそうです)
にするのはそうそうないと思います。

思わず暫し見とれてしまいました。

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勿論、中に入って地下の食料品店で、ちょっとした物を購入。
ホテルに帰って食べようと思います。

写真は、真ん中の紙カップコーヒーの自販機が珍しかったので
撮影しました。こういうマイナーな自販機が好きなのです。

山形屋を堪能した後は、夕飯を食べに再びアーケードへ。

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道中こんなお店もありました。
[ 2013/05/18 00:00 ] 鹿児島県 | TB(0) | CM(8)

鹿児島市交通局1000形

さてさて、ホテルにチェックインした後は
夕飯を食べねばならないので、再び市電に乗って
移動したいと思います。

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そういえば、忘れていましたがこれが
鹿児島中央駅前にある鹿児島市交通局の停留所です。

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鹿児島市交通局の1000形。
超低床車タイプの車両です。

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こちらは2110形。
一般的な車両ですが、珍しいのが製造を担当したのが
JR九州の鹿児島車両所がということ。

路面電車の車両というと、アルナ車両や新潟トランシス
というこの2大メーカーのイメージがあっただけに意外です。

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こちらも1000形。

鹿児島に行って見て感じるのは、路面電車の低床車率が高いこと。
結構見かけるんですよね。

都市の規模とか交通局の力の入れようとかもありますが、結構
すれ違う車両すれ違う車両に1000形や7000形が充てられていました。

プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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