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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2013年05月

ブルーウェーブイン鹿児島

指宿から帰った後はとりあえず、宿にチェックイン
すべく、市電に乗りゴトゴトと高見馬場、という
停留所まで向かいます。

そこから歩いて3分ほどで今回のホテルに到着。

DSC04330.jpg

今回は「ブルーウェーブイン鹿児島」という
ホテルにしました。

決めた理由は

・鹿児島一の繁華街である天文館に近かった。

・朝食が良さげだった

という大きな2点です。

余談ですが、私が旅先で宿を取る場合、何と言っても
重視するのが朝食です。

それもただ付いている、というのではなく出来れば
郷土料理があって(←ここ重要)、数多くの品が食べられる
ビュッフェが望ましいのです。

なぜかと言われれば、やはり旅行中全ての名物を食べられる訳
はなく、朝食ビュッフェでちょっとずつ食べられれば一応、
名物を食べた、ということになりますのでそういった所での
お得感というか旅情を味わいたいなぁと思いまして。
最近だと、6000円位から朝食ビュッフェ付きの宿があるのは
ありがたい所。

立地が良くて安い所よりも、少し距離が離れていても1000円出せば
それなりの朝食を出す所を選んでしまう傾向がありますね。

DSC04331.jpg

部屋に入るとこんな感じ。
ごくごく平均的なシングルルームです。

DSC04333.jpg

テレビ台周り。
物が置かれすぎな印象がありますが、
まぁまぁ許容範囲。
テレビはシャープのアクオスでした。

DSC04332.jpg

ベッド。

DSC04335.jpg

ユニットバス。

DSC04334.jpg

このコインはウェルカムドリンク用のコインで、
フロントがある1階に紙カップの自販機でドリンクが1杯
無料で貰えます。
私はペプシコーラをチョイスしました。
[ 2013/05/11 00:00 ] 鹿児島県 | TB(0) | CM(2)

783系「きりしま」

指宿で砂むし温泉に入った後は
急いで指宿駅まで戻り、そのまま鹿児島中央へ
とんぼ返り。

というのも、指宿周辺に開いているような店もなく、
その上ホテルへのチェックインの時間が迫っていたことに
加え、

DSC04304.jpg

この783系を撮影したいということもあったのです。

やっぱり、JR九州は個性的な車両が多いので、こういう
特急なんかは撮らずにはいられないですね~。

この783系。
国鉄がJRグループに分割されて初めて登場した特急車両
ということで、かなり注目を浴びたようです。

今見ると普通のデザインですが、同じ様な顔つきの
国鉄型特急車両が当たり前だった時代には、ステンレス車体
で非貫通型の先頭車は大変驚かれたとか。

DSC04318.jpg

特徴的なのはドアの配置。

特急というと、車体の前後両端にドアが1つずつあるのがスタンダード
ですが、この783系は車体の中央にドアとデッキを設け、車体を前後に
分けることで、片側はグリーン席、片側は自由席、といった様に、
状況によって使いやすい車体の構造をしています。

DSC04302.jpgDSC04301.jpg

ロゴと側面行先表示板。
「きりしま」は鹿児島中央~宮崎間を結んでいる特急です。

そういえば、宮崎も行きたかったんですよねぇ…もう1日くらい
余裕があれば行っていたと思います。

DSC04308.jpgDSC04313.jpg

817系と一緒に。

こうしてみると、やっぱりJR九州の車両って独特なのが多いなぁ
と思います。
極端な話、こういう車両を見たいが為に本土から来る人がいるので、
独特のデザインでお客さんを呼ぶ、というのはしみじみありだと
感じます。子供さんなんかに抜群の人気らしいですしね。

DSC04309.jpg

こちらは一般車両の415系です。

とりあえず、この日は撮るものも撮ったので、ホテルへ向かおうと思います。
[ 2013/05/10 00:00 ] 西日本の鉄道 JR九州 | TB(0) | CM(4)

砂むし温泉「砂楽」

前回より、鹿児島は指宿市に散策中です。
しかし、私は何も何のアテもなくブラブラ
歩いている訳ではありません。

ちゃんと、目的地に向かっているのです。

DSC04279.jpg

おっと、失礼。道を間違えました。

しかし、指宿も温泉街。道を歩いていると
ちらほらこの手のお店がありました。

DSC04280.jpg

日中ですが、通りを通る車も人もかなり少なかったです。

DSC04282.jpg

途中あった、船員保険保養所の「指宿湯の浜」。
国有地」と大きく張り紙がしてあります。

調べてみると、ネットでチラホラ情報はあるものの
「官業改革」により閉鎖された感じ。時期が平成19年…
良かった。某政党とは関係ありませんでした。

DSC04284.jpg

そして20分ほど歩いて到着したのがこちら。
砂むし温泉砂楽」です。

この時点で「あっ!」と思った方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。



この動画の7分15秒辺りから見て頂けると解るのですが、
この温泉、砂むし温泉と銘打っているだけあり、お湯がありません

DSC04285.jpg

そうだよね、ぐりぶー。
DSC04288.jpg

ということで、とりあえず館内へ。

DSC04289.jpg

フロントに行って料金を支払うと浴衣をくれるので、
脱衣場で浴衣のみに着替えます。

その後、上の写真の奥の屋根の下に行き、おばさんに
体を埋めてもらい、砂蒸し風呂に入浴開始、ということになります。

先ず、適当な墓穴というか寝床が用意されてそこに寝かされると、
上から土をかけられます。その土が適度に熱を持っているので、
適度に汗をかいて、入浴したみたいに…というのが砂蒸し風呂です。

ただ、これは人間の本能から来るものなのでしょうが、土をかけてくれる
おばさんにその気がなくとも、埋められる方は「こ、殺される…」とか
思ってしまいます。

自分が納得行くまで楽しんだら、館内の普通の温泉でリフレッシュ、
という流れになっています。

DSC04296.jpg

ひとっ風呂浴びたら、スコールウォーターを飲んで一休み。
北海道で言うところのカツゲンのような乳性飲料です。
[ 2013/05/04 00:50 ] 鹿児島県 | TB(0) | CM(6)

指宿に来た

という訳で、鹿児島中央駅から指宿枕崎線
に乗り、はるばる指宿駅までやって参りました。


大きな地図で見る

所要時間1時間弱。
ちょっとした小旅行の気分です。

DSC04258.jpg

ホームに降りるとこんな洒落た看板が。
というのも、鰹節はここ、指宿市の名産で、
全国生産量の7割を占めるそうです。

DSC04261.jpg

こちらは指宿駅駅舎。
そこまで大きくはないですが、観光地っぽい作りに
なってます。

さて、ここから暫く散策をする訳なんですが…

DSC04264.jpg

何と運が良いことに目の前が商店街!
九州新幹線歓迎!」の横断幕も掛り、盛り上げ気分満載。

DSC04268.jpg

しかしいざ歩いてみると、やっている店よりも閉じてる店の方が
多いんじゃないかと思えてしまう過疎っぷり。
ま、まぁ…この日は天気が悪かったのでそれもあったと思いますが…

DSC04273.jpg

ちょっと広めの道に出たので、何かありそうな方面へ向かいます。
この樹が南国っぽいですよね。

DSC04269.jpg

途中、こんな看板も発見。
そういや、池田湖のイッシーって指宿市なんですよね。

私自身、昔からUMAやUFOの類が好きで、その手の本も読んでいるのですが、
イッシーといえば、イギリスの本物、ネス湖のネッシーの日本版とも呼べる
訳で…大鳥池のタキタロウ並に注目していたのですが、未だに謎は解明
されず…我らが藤岡弘隊長も調査に行ってはくれません。

DSC04274.jpgDSC04278.jpgDSC04277.jpg

更に道を進むと「花足湯」なる足湯を発見。
見た感じ、どの辺が花…?みたいな感じですが、花の咲く季節になると
周りに色々な花が咲いて綺麗になるよ…ということなのですが、如何せん
曇りの上にそこそこ寒い3月だったので、あの時の私から見るにどう考えても
核戦争後に放棄されて朽ちかけている建物、という雰囲気だったので、足を
浸けるのはパスしました。
[ 2013/05/02 00:00 ] 鹿児島県 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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