今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2012年06月

ホテルモントレ札幌

2時間半特急に乗って、再び札幌に戻って来ました。
先ずはこの日泊まるホテルにチェックインです。

DSC03273.jpg

この日の宿は札幌駅から徒歩数分の所にある
ホテルモントレ札幌」です。

パンフレットで見た時、ものすごく外観がお洒落だったので
ここに決めました。

チェックインすると「申し訳ございません、シングルでご予約頂いたのですが、
生憎お部屋が満室で…ツインルームを代わりにご用意致しました」と、ロイトンと
同じ対応が。
部屋が広くなるのに越したことはないので、ありがたくツインルームの鍵をもらいます。

DSC03258.jpgDSC03262.jpgDSC03264.jpg

部屋はこんな感じ。
何だかこう、アガサ・クリスティー原作の小説が実写化された時に事件の舞台に
なりそうな部屋だと勝手に感じました。

特に、大きなソファーは嬉しいですね。足をゆっくり伸ばせますし、その気に
なれば3人めはここで寝ることができます。

DSC03265.jpgDSC03267.jpg

バスルームはこんな感じです。

DSC03268.jpg

テレビは日立のWooでした。
そういえば、日立はテレビ部門からもう、撤退するそうですね。

DSC03556.jpgDSC03558.jpg

ホテル内部吹き抜け。遅い時間に撮ったので暗めですが、かなり
気合の入った欧風の造りになっています。19世紀後半、帝国主義華やかりし頃
こんな感じの建物が多かったのでは…と勝手に妄想します。

全体的に女性が好きそうなホテルだと感じました。

荷物を部屋に置いて、ここから夜の札幌を楽しみに行きます。
スポンサーサイト
[ 2012/06/30 00:00 ] 北海道 | TB(0) | CM(8)

キハ261系1000番台「スーパーとかち」

帯広には豚丼を食べに来ただけだといっても過言では
ないのですが、この後も少々予定が詰まっていたので、
早々に札幌に帰ります。

DSC03229.jpg

私が乗るのは13時34分発の「スーパーとかち」6号。
帯広には2時間余りの滞在時間でした。

DSC03249.jpgDSC03233.jpgDSC03231.jpg

私が乗るキハ261系1000番台「スーパーとかち」。
函館で見た789系に似たデザインとなっています。

こうして見ると、JR北海道もJR東海同様、結構企業のイメージ
というか、車両の統一感を大事にしていますよね。
平成に入ってから特急車両も、鉄道に興味が無い人が見たら
ほぼ同じに見えてしまうでしょうし。

DSC03252.jpgDSC03253.jpg

車窓はこんな感じ。
リアルに小林旭の「熱き心に」を地で行きます。
私はキンモクセイのカヴァーVer.の方が好きなんですけどね~。

DSC03254.jpg

何もかも忘れてこの広い大地で過ごせたら良いな~。
ガラナとリボンナポリン、チームNACSの番組さえあれば贅沢は言わないです。

DSC03256.jpgDSC03255.jpg

途中、スキーで有名なトマムに停車します。桃鉄でしか見たことないえきですが、
こんな感じだったんですね。
[ 2012/06/29 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(0) | CM(8)

はげ天本店の「特選豚丼(6枚)」

DSC03216.jpg

豚丼の元祖、「ぱんちょう」さんが生憎の休みという事で、
私が足を向けたのが、この「はげ天」さんです。

もう、ここまで来ておいて目的も何もないかと思いますが、
そう、私が帯広に来た目的とは、それ即ち

豚丼を食べることですっ!!

道央フリーパスを使うということもありましたが、行ける範囲
に帯広があるのなら行っておこう、そして豚丼を食べに行こう、
と思い、帯広まで来たのです。

この「はげ天」さんは、名前からも分かる通り、本業は天ぷら。
しかし、豚丼も美味しいという、帯広でも老舗で有名なお店です。
創業は昭和9年。

とりあえずお店に入り、豚丼と稲庭うどんのセットや天丼に惹かれ
たりしながらも、初志貫徹、豚丼をオーダーします。

DSC03218.jpg

そして到着した特選豚丼(6枚入り)1260円也。豚丼のフラッグシップ
をオーダーしました。

DSC03223.jpg

60年以上に渡り注ぎ足し続けられたタレ、厳選された柔らかいロース、
それを引き立てる網焼き、ともはや不味い要素が見当たらないほど
完璧な布陣。

肉・タレ・ご飯という牛丼以上に単純極まりない三要素から成り立つ
丼物。それだけに、美味しい不味いがハッキリする訳ですが、ここの
豚丼は…

DSC03224.jpg

美味いっ!!!!!!!!

食べた瞬間、「ムホッ」と謎の声が溢れてしまう程の美味しさ。炭火で焼いている
ので、タレの味と炙られた豚肉の香りが絶妙です。
直球的な美味しさというのでしょうか。単純に美味い!と思える味ですね~。
タレの甘辛さ加減がやや辛めで、個人的にドンピシャでした。
950円の4枚仕様もあったのですが、やはり多少値が張っても、この豚肉は堪能した
方が良いと思います。

DSC03220.jpgDSC03219.jpg

味噌汁とお新香も付いてます。

余談ですが、帯広の街中や、長崎屋で見つけたカレーショップ「インディアン」。
行っておくべきだったなぁ…
[ 2012/06/23 00:00 ] グルメ | TB(1) | CM(6)

帯広駅前散策

DSC03206.jpg

「スーパーあおぞら」から降り立ち、駅を出ると
外は雪が降っていました。

帯広駅前。中々栄えていますね~。ビルの高さ的には
旭川と似た感じでしょうか。ビルの密度となると旭川や函館
の方が一見上に感じますが…

駅前の広場は広くて綺麗ですね~。雪に埋もれていてよく
見えないのが残念です。

DSC03207.jpg

因みにこの日の気温は2℃。暖かい方なのでしょうか。

DSC03212.jpg

帯広駅外観。
これまた立派な外観ではないですか。何か、山陽新幹線の
駅にありそうな形で。堂々としているのが良いですね。

因みに駅の1回部分にはお土産売り場や、豚丼屋さん、プチデパ地下
らしきお店や、地元の方御用達っぽい食事処がありました。割と賑やか
で時間が、あればゆっくり見ていきたかったですね。

DSC03227.jpg

何となく駅裏に回ってみたら、長崎屋というスーパーがありました。
北海道ローカルかと思っていたら、東京、千葉、大阪、高知にお店があるという
スーパーです。
かつては、全国チェーンだったそうですが、徐々に衰退し現在では点々と存在
するのみ。因みにドン・キホーテの子会社です。

2012-03-06_12-55-07_792.jpg

念の為…と思い、食料品売り場のお惣菜をチェックしたら、やはりお赤飯は
北海道仕様。食紅で炊きあげたご飯に甘納豆が載っています(右)。
意外なのは、小豆仕様(真ん中)もあるということ。勿論ご飯は食紅ですけどね。

こういうスーパー一つで「あぁ、遠い所へ来たんだなぁ」と感じることが出来ます。
何も有名な観光地だけ周らなくても、こういうちょっとした日常のスポットでも十分に
旅行気分を味わえます。

そしてそろそろお昼ごはん。この日も夕方から札幌に予定があったので、早く帰らなければ
ならないのです。

勿論、帯広に来て食べるのは例のアレ。そしてお店に向かうと…

DSC03215.jpg

………バカなっ!?もしかして、こんな所まで来てランチ難民?!どこか、どこかないのか…

そして見つけたあのお店。詳細は次回にて。
[ 2012/06/22 00:00 ] 北海道 | TB(1) | CM(8)

帯広駅

札幌からスーパーおおぞらに乗ること2時間半。
やっとこさ、目的の駅に到着です。

DSC03189.jpg

私を乗せてきたスーパーおおぞらは、前面がすっかり雪化粧。
いつの間にか雪が降ってたんですよね~。
この後、このスーパーおおぞらは終着駅の釧路まで更に1時間
半掛けて向かいます。

DSC03191.jpg

ホームは高架式で綺麗な駅です。

DSC03200.jpg

そう、私はこの日、帯広駅に来ております。
この帯広駅、私が使った道央フリーパスで行ける最東端の駅だったので、
行けるところまでは行く、という信念の元、札幌から遥々参りました。

DSC03193.jpgDSC03198.jpg

こちらはキハ150形の快速「狩勝」。滝川、旭川~帯広に1往復ずつ設定されている
快速列車です。元は急行だったそうです。

帯広は初めてでしたが、地理的なものからかやはり札幌より寒く感じました。
雪が降っているということもあったのでしょうが、早々と駅構内へ。

因みに帯広駅は、日本最東端の有人高架駅でもあるそうです。

DSC03202.jpgDSC03203.jpg

改札を抜けて、情報収集の為に向かった観光案内所にあった「幸福駅」
のミニチュアモデルがありました。

1987年に廃止になった国鉄広尾線野の駅でNHKの番組に取り上げられて、一大ブームを
巻き起こした駅がこの幸福駅です。同じ広尾線にある「愛国駅」共々、縁起の良い名前から
この両駅の切符がとても売れたとか。

NHKの番組(新日本紀行)に取り上げられたのが、1973年なのですが、アクセスの不便さから
か、バスや車で来る人が多かったそうで、集客にはあまり結び付かず広尾線自体は廃止。
しかし、現在でも幸福駅、愛国駅共に駅舎は保存されています。

でもい、良いですね。愛国から幸福。即ち、愛国心のその先は国民の幸福へと繋がるのです。

この後は、帯広市中へ繰り出します。
[ 2012/06/16 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(1) | CM(8)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

コメント、トラックバックを頂けると大変嬉しいです。
更新は原則週2回です。

愛機はSONYα55。サブにXperiaZ5です。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
4008位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
846位
アクセスランキングを見る>>