今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2012年06月

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ホテルモントレ札幌

2時間半特急に乗って、再び札幌に戻って来ました。
先ずはこの日泊まるホテルにチェックインです。

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この日の宿は札幌駅から徒歩数分の所にある
ホテルモントレ札幌」です。

パンフレットで見た時、ものすごく外観がお洒落だったので
ここに決めました。

チェックインすると「申し訳ございません、シングルでご予約頂いたのですが、
生憎お部屋が満室で…ツインルームを代わりにご用意致しました」と、ロイトンと
同じ対応が。
部屋が広くなるのに越したことはないので、ありがたくツインルームの鍵をもらいます。

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部屋はこんな感じ。
何だかこう、アガサ・クリスティー原作の小説が実写化された時に事件の舞台に
なりそうな部屋だと勝手に感じました。

特に、大きなソファーは嬉しいですね。足をゆっくり伸ばせますし、その気に
なれば3人めはここで寝ることができます。

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バスルームはこんな感じです。

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テレビは日立のWooでした。
そういえば、日立はテレビ部門からもう、撤退するそうですね。

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ホテル内部吹き抜け。遅い時間に撮ったので暗めですが、かなり
気合の入った欧風の造りになっています。19世紀後半、帝国主義華やかりし頃
こんな感じの建物が多かったのでは…と勝手に妄想します。

全体的に女性が好きそうなホテルだと感じました。

荷物を部屋に置いて、ここから夜の札幌を楽しみに行きます。
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[ 2012/06/30 00:00 ] 北海道 | TB(0) | CM(8)

キハ261系1000番台「スーパーとかち」

帯広には豚丼を食べに来ただけだといっても過言では
ないのですが、この後も少々予定が詰まっていたので、
早々に札幌に帰ります。

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私が乗るのは13時34分発の「スーパーとかち」6号。
帯広には2時間余りの滞在時間でした。

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私が乗るキハ261系1000番台「スーパーとかち」。
函館で見た789系に似たデザインとなっています。

こうして見ると、JR北海道もJR東海同様、結構企業のイメージ
というか、車両の統一感を大事にしていますよね。
平成に入ってから特急車両も、鉄道に興味が無い人が見たら
ほぼ同じに見えてしまうでしょうし。

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車窓はこんな感じ。
リアルに小林旭の「熱き心に」を地で行きます。
私はキンモクセイのカヴァーVer.の方が好きなんですけどね~。

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何もかも忘れてこの広い大地で過ごせたら良いな~。
ガラナとリボンナポリン、チームNACSの番組さえあれば贅沢は言わないです。

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途中、スキーで有名なトマムに停車します。桃鉄でしか見たことないえきですが、
こんな感じだったんですね。
[ 2012/06/29 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(0) | CM(8)

はげ天本店の「特選豚丼(6枚)」

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豚丼の元祖、「ぱんちょう」さんが生憎の休みという事で、
私が足を向けたのが、この「はげ天」さんです。

もう、ここまで来ておいて目的も何もないかと思いますが、
そう、私が帯広に来た目的とは、それ即ち

豚丼を食べることですっ!!

道央フリーパスを使うということもありましたが、行ける範囲
に帯広があるのなら行っておこう、そして豚丼を食べに行こう、
と思い、帯広まで来たのです。

この「はげ天」さんは、名前からも分かる通り、本業は天ぷら。
しかし、豚丼も美味しいという、帯広でも老舗で有名なお店です。
創業は昭和9年。

とりあえずお店に入り、豚丼と稲庭うどんのセットや天丼に惹かれ
たりしながらも、初志貫徹、豚丼をオーダーします。

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そして到着した特選豚丼(6枚入り)1260円也。豚丼のフラッグシップ
をオーダーしました。

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60年以上に渡り注ぎ足し続けられたタレ、厳選された柔らかいロース、
それを引き立てる網焼き、ともはや不味い要素が見当たらないほど
完璧な布陣。

肉・タレ・ご飯という牛丼以上に単純極まりない三要素から成り立つ
丼物。それだけに、美味しい不味いがハッキリする訳ですが、ここの
豚丼は…

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美味いっ!!!!!!!!

食べた瞬間、「ムホッ」と謎の声が溢れてしまう程の美味しさ。炭火で焼いている
ので、タレの味と炙られた豚肉の香りが絶妙です。
直球的な美味しさというのでしょうか。単純に美味い!と思える味ですね~。
タレの甘辛さ加減がやや辛めで、個人的にドンピシャでした。
950円の4枚仕様もあったのですが、やはり多少値が張っても、この豚肉は堪能した
方が良いと思います。

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味噌汁とお新香も付いてます。

余談ですが、帯広の街中や、長崎屋で見つけたカレーショップ「インディアン」。
行っておくべきだったなぁ…
[ 2012/06/23 00:00 ] グルメ | TB(1) | CM(6)

帯広駅前散策

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「スーパーあおぞら」から降り立ち、駅を出ると
外は雪が降っていました。

帯広駅前。中々栄えていますね~。ビルの高さ的には
旭川と似た感じでしょうか。ビルの密度となると旭川や函館
の方が一見上に感じますが…

駅前の広場は広くて綺麗ですね~。雪に埋もれていてよく
見えないのが残念です。

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因みにこの日の気温は2℃。暖かい方なのでしょうか。

DSC03212.jpg

帯広駅外観。
これまた立派な外観ではないですか。何か、山陽新幹線の
駅にありそうな形で。堂々としているのが良いですね。

因みに駅の1回部分にはお土産売り場や、豚丼屋さん、プチデパ地下
らしきお店や、地元の方御用達っぽい食事処がありました。割と賑やか
で時間が、あればゆっくり見ていきたかったですね。

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何となく駅裏に回ってみたら、長崎屋というスーパーがありました。
北海道ローカルかと思っていたら、東京、千葉、大阪、高知にお店があるという
スーパーです。
かつては、全国チェーンだったそうですが、徐々に衰退し現在では点々と存在
するのみ。因みにドン・キホーテの子会社です。

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念の為…と思い、食料品売り場のお惣菜をチェックしたら、やはりお赤飯は
北海道仕様。食紅で炊きあげたご飯に甘納豆が載っています(右)。
意外なのは、小豆仕様(真ん中)もあるということ。勿論ご飯は食紅ですけどね。

こういうスーパー一つで「あぁ、遠い所へ来たんだなぁ」と感じることが出来ます。
何も有名な観光地だけ周らなくても、こういうちょっとした日常のスポットでも十分に
旅行気分を味わえます。

そしてそろそろお昼ごはん。この日も夕方から札幌に予定があったので、早く帰らなければ
ならないのです。

勿論、帯広に来て食べるのは例のアレ。そしてお店に向かうと…

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………バカなっ!?もしかして、こんな所まで来てランチ難民?!どこか、どこかないのか…

そして見つけたあのお店。詳細は次回にて。
[ 2012/06/22 00:00 ] 北海道 | TB(1) | CM(8)

帯広駅

札幌からスーパーおおぞらに乗ること2時間半。
やっとこさ、目的の駅に到着です。

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私を乗せてきたスーパーおおぞらは、前面がすっかり雪化粧。
いつの間にか雪が降ってたんですよね~。
この後、このスーパーおおぞらは終着駅の釧路まで更に1時間
半掛けて向かいます。

DSC03191.jpg

ホームは高架式で綺麗な駅です。

DSC03200.jpg

そう、私はこの日、帯広駅に来ております。
この帯広駅、私が使った道央フリーパスで行ける最東端の駅だったので、
行けるところまでは行く、という信念の元、札幌から遥々参りました。

DSC03193.jpgDSC03198.jpg

こちらはキハ150形の快速「狩勝」。滝川、旭川~帯広に1往復ずつ設定されている
快速列車です。元は急行だったそうです。

帯広は初めてでしたが、地理的なものからかやはり札幌より寒く感じました。
雪が降っているということもあったのでしょうが、早々と駅構内へ。

因みに帯広駅は、日本最東端の有人高架駅でもあるそうです。

DSC03202.jpgDSC03203.jpg

改札を抜けて、情報収集の為に向かった観光案内所にあった「幸福駅」
のミニチュアモデルがありました。

1987年に廃止になった国鉄広尾線野の駅でNHKの番組に取り上げられて、一大ブームを
巻き起こした駅がこの幸福駅です。同じ広尾線にある「愛国駅」共々、縁起の良い名前から
この両駅の切符がとても売れたとか。

NHKの番組(新日本紀行)に取り上げられたのが、1973年なのですが、アクセスの不便さから
か、バスや車で来る人が多かったそうで、集客にはあまり結び付かず広尾線自体は廃止。
しかし、現在でも幸福駅、愛国駅共に駅舎は保存されています。

でもい、良いですね。愛国から幸福。即ち、愛国心のその先は国民の幸福へと繋がるのです。

この後は、帯広市中へ繰り出します。
[ 2012/06/16 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(1) | CM(8)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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