今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2012年05月

札幌の街並み(札幌駅前中心)

札幌駅でたっぷりと列車という列車を撮影してご満悦な私。
次に向かうのは、札幌の中心とも言うべき、大通です。

大通りは札幌市営地下鉄の一大乗換駅で、この駅は南北線、
東西線、東豊線の3つの路線が全て通っているということで、
一大歓楽街としても名高いすすきの同様栄えています。

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大通まで行く方法は、地下鉄に地下道、地上と3種類あるの
ですが、何はともあれ先ずは地上から札幌駅を撮影。
大きいですね~。
この大きな建物は確かシヨッピングモールみたくなっていて、
札幌駅のホームがあるのはこの後ろになります。

パッと見の印象なら、名古屋駅より堂々としているんじゃないか…
とさえ思えます。

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同じようなアングルですが、右側にご注目。大きなタワーがそびええ立っています。
その名もJRタワー。名物は「T38(タワー・スリーエイト)」という最上階の38階、地上
160mからの展望を楽しめる高層ビルです。

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JRタワーの下から大通方面を望みます。旭川であったESTAや東急百貨店があります。

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札幌駅の西側にある大丸百貨店。一見して分かる通り古き良きモダンな
感じの建物です。
他所の土地に行って感じるのは、どのデパートも外見がモダンだなぁ、
ということ。難波高島屋とか正にその典型の様に思います。

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大通駅方面をの望みます。こう、何て言うかこの先に行けば何か面白い
事がありそうな感じが満々ですよね。

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結局は地下鉄を使って移動(フリーパスがあったので)しました。
出口に出ると迎えてくれたのはパルコと三越百貨店。
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[ 2012/05/26 00:00 ] 北海道 | TB(1) | CM(8)

キハ183系「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」

寝台特急の「北斗星」を撮影した後も、まだまだ私が撮りたい列車
は沢山あります。

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例えばこのキハ183系「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」。
JR北海道が製造したジョイフルトレインと呼ばれる、リゾート列車の1つ。

いつでも見れる訳ではなく、季節毎の臨時列車としてのみの運用なので
とても希少な列車になります。

特徴は運転席が2階部分にある「全面展望」と言われるデザイン(名鉄の
パノラマカーの様になっています)とハイデッカー(客席の床面を上げて
景色を見易くする構造)に、曲面ガラス。

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そして何よりこのダブルデッカー(2階建て車両)ということになります。
このダブルデッカー、気動車(ディーゼルカー)では日本初ということで
この辺りも見所です。

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こちらはキハ183系「オホーツク」。
札幌と網走を5時間版で結ぶ特急で、夜行列車時代から数えると63年の歴史
があり、とても伝統のある列車です。

右の写真は、いまではほとんど見れなくなった、国鉄時代の特急のシンボルマーク。
本土だと見れる場所は本当に少なくなっています。

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このキハ183系「オホーツク」。前と後ろで顔が違うのも特徴です。
網走方面の先頭車は、繁忙期の車両増結も考慮してか貫通型になっています。
個人的にこの貫通型スタイルの顔は好きです。

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側面行き先方向幕。網走まで5時間半、名古屋からですと新幹線で
鹿児島中央までいけちゃいます。

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こちらは私が乗ってきたキハ283系「スーパー北斗」の、兄弟とも言うべき
キハ183系「北斗」。

先頭車横に描かれているロゴは「Hokkaido Express Train 183」の略で、
「HET183」となっています。

DSC02962.jpgDSC02957.jpgDSC02947.jpg

これはキハ261系「スーパー宗谷」。
札幌~稚内間を4時間58分で結んでいる特急です。

これも只単に撮ってみたかった、ということもありますが、どことなく
顔が映画の「風の谷のナウシカ」に出てくる巨神兵っぽくて面白そう、
と思った、というのもあります。

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こちらはキハ201系の快速「ニセコライナー」。
珍しい快速運用だったので撮影しました。

にしても行き先方向幕の、駅名、倶知安と読むんですね~。あ、失礼
「くっちゃん」と読むそうです。名前は聞いたことがあれど、字で書かれると
こう書くのは驚きです。

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711系。
721系が多くなってしまった札幌の近郊型電車の中で頑張り続ける、北海道の
近郊型電車の始祖的存在です。国鉄時代からの車両ですしね。

[ 2012/05/25 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(1) | CM(6)

寝台特急「北斗星」

17時前に札幌に戻った私。
どうしても、17時までに札幌駅に居なければならない
事情があったのです。

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その理由とは17時12分に札幌を発つ寝台特急「北斗星」。
トワイライトエクスプレスやカシオペアと並ぶ、誰もが羨む
寝台特急の内の1つです。

その列車を是非一度この目で見てみたい!という思いから
旭川からとんぼ帰りしてきました。

ホームの端で待つこと15分ほど。小樽方面から入線してくる
寝台特急「北斗星」。

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先頭はDD51形ディーゼル機関車。「北斗星」専用の塗装になっています。

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使用されているのは24系客車。
正統派な感じのブルートレインですね~。

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ヘッドマークは列車名の由来通り北斗七星を象ったもの。

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列車のエンブレムはこんな感じ。何でも欧州の長距離列車
であるオリエント急行を参考にデザインされたものだとか。

このエンブレムが付いているということは、この寝台車両は
ほぼ北斗星専用と言っても良いと思います。他の列車に充てられる
なら、わざわざ付けないですしね。

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行先方向表示幕。勿論、行先は長距離列車の定番「上野」です。
かつては沢山の長距離、寝台列車が上野を発着していたとも
聞きますが、今ではそういう列車も少なくなったみたいです。

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これは3号車。2人用の寝台がある「デュエット」と呼ばれる車両。
半2階建て車両の様になっています。

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上野方面から先頭のDD51形を一枚。
写真右側を見て頂くとお分かりかと思いますが、DD51形が少し
駅のホームからはみ出しているので、確実に写真を撮りたいのなら
小樽方から撮影するのが無難かと思います。
[ 2012/05/19 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(0) | CM(8)

旭川駅で見た列車色々

旭川で昼食を終えた後は、時間も時間だったので
札幌に帰ります。
滞在時間1時間、観光地らしい観光地も行かないで…
みたいな感じですが、どうしても札幌に帰らなければ
ならない用事がありまして。

帰りの特急券を購入して、ホームへ。ここでまた写真撮影
タイムです。

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キハ40系の快速「なよろ」。
旭川~名寄間を結ぶ快速列車で1日4往復運転されています。

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側面のサボ(行先票)。
何気に普段見ることができないキハ40系の快速運用を見れて
眼福眼福です。

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785系「スーパーカムイ・エアポート」(左)と共に。
近代的なホームに新旧の車両が並ぶとこれはこれで絵になります。

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こちらは785系「スーパーカムイ・エアポート」。
1990年に登場した車両で、JR北海道の電車型特急の先駆けとなった
車両です。

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キハ150形。
普通列車ですが側面の行先方向表示幕には「マイタウン列車ラベンダー」
の文字が。
といっても、特に特別な列車という訳ではなくて、只単なる愛称なので、きちんと
一駅一駅停まる普通列車です。

DSC02759.jpgDSC02760_20120513175016.jpg

こちらはキハ54形の特別快速「きたみ」。
旭川から北見市の北見駅までを3時間20分で結ぶ快速列車です。

快速列車ですが、同じ区間を走る特急「オホーツク」との所要時間が
そう変わらないこと等から、青春18きっぷのシーズンは混雑するとか。

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そして私が札幌まで乗る789系1000番台「スーパーカムイ」。
毎時1本運行され、旭川と札幌を約80分で結んでいます。

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嬉しいのはUシート(指定席の様な物)の座席にはコンセントが
完備されています。スマートフォンやパソコンを使う時には嬉しい
装備ですね。

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道中車内から撮影した1枚。実に北海道らしい風景と思いました。
[ 2012/05/18 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(1) | CM(4)

梅光軒の「醤油ラーメン」

さて、此処でお話ししなければならないことがあります。
何故に私は、小樽を振りきってまで旭川に来たのか。

小樽にも美味しい物は沢山あります。お寿司にしろ西川のぱんじゅう
にしろ、海産物にしろ、なるとの若鶏の半身揚げにしろ沢山惹かれる物
はあります。

しかし、そこは旅行者の悲しい性。
行ける場所にはとりあえず行っておく、をモットーに道央フリーパス(注:PDFファイルが開きます)
(今回の旅行で私が使っているJR北海道のフリーパス)の範囲内であった
旭川にも行っておこう、と決意して旭川まで参りました。

そして、当然旭川に来た以上、食べるものはラーメンと相場が決まっています。

という訳で今回は、昭和44年操業、旭川駅からも程近い「梅光軒」本店さんに
お邪魔しました。

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お店はビルの地下にあります。14時半過ぎという中途半端な時間でありながらも
かなりの人の入りでした。

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頂いたのは醤油ラーメン700円也。

味は美味しい醤油ラーメンです。多分、万民が想像する美味しい醤油ラーメン
というか、誰もが「美味しいね」と納得する味かと思います。
スープは豚骨と鶏ガラの「動物系」、昆布と煮干しの「魚介系」を使ったWスープ。
”こってり奥深いのに後味すっきりで最期まですんなり飲み干せる”ことから
「こてあっさり」と呼ばれているスープだそうです。
でも、確かにその辺は言い得て妙というか、多分私も飲めと言われたら飲むスープです。
「動物系」のスープがやや前面に出ている味で、「魚介系」のスープが嫌いな私には
調度良かったです。

麺は自家製の中細ちぢれ麺。ウェーブが強くスープを余すことなく絡ませます。

食べ終わってみると、あ~美味しかった。と満足しますが「旭川ラーメンというご当地ラーメンを
食べたんだ」という印象は薄め。色々なラーメンがあるのが旭川ラーメンの特徴、と言われている
ので、何を以って旭川ラーメンか、というのは難しいのですが(実際に札幌ラーメンや函館ラーメン
みたく、明確に定義はないそうです)、強いていうなら、旭川という土地で食べるから旭川ラーメン
といった所でしょうか。

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温玉そぼろ丼(確か300円か350円)。
サイドメニューがあると頼んでしまうのが私の悪い癖です。
甘辛く煮込まれた道産豚のそぼろと温泉玉子が乗っている丼物ですね。

正直、こちらはもうちょっとそぼろの味付けが濃ければいう事ありませんでした。
ご飯に合う、というラインにぎりぎり届いていない感じでしたね。




しかし、小樽にもただただ街を歩いて観光して帰りでは、地元の方に申し訳がないので
少々ですがお金を落としてきました。

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小樽の蒲鉾屋さん「かま栄」のパンロール。210円です。

このパンロールは昭和37年に当時の社長さんの「かまぼこをスナックに」をという思いから
魚のすり身をパンで包んで揚げる、という結論に至りました。

食べてみると衣のサクサク感に、中のすり身のもっちりフワフワな食感はハマる味です。
普通のかまぼこのモチャモチャとした食感とは一線を画するもので、2本くらいなら普通に
食べられそうです。お酒も進むでしょうね~。

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私はお酒が飲めないので、ガラナで。
両方共、旭川へ向かう特急「サロベツ」の車内にて頂きました。
[ 2012/05/12 00:00 ] グルメ | TB(1) | CM(6)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はSONYα55。サブにXperiaZ5です。

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