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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2012年05月

旭川市内散策

小樽から旭川に着いた私。
あまり時間がないながらも、とりあえず駅から
街の方へ足を運びます。

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駅前の風景。
広い歩道に立ち並ぶビル群と、小樽よりも
近代的な印象を与えてくれます。
この駅前だけかも知れませんが、車道の幅が
歩道よりも狭いのが印象的です。
此処が大通りということもあるんでしょうけどね~。

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駅前にあるのは西武百貨店。確かロフトなんかも
あったんじゃないですかね~。
地元ローカルの百貨店が多い中で、全国区(といって
良いと思います)西武百貨店は珍しいですね。

因みに、東海地方では岡崎にあるのと、近場で滋賀の
大津や大阪府内にチラホラあります。

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旭川エスタ。
旭川駅前にあるファッションビルです。中には旭川ターミナルホテル
もあり、宿泊も出来ます。
そういえば、エスタってサッポロにもありますよね。系列的には西武らしい
ので、何か関係があるのでしょうか。

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そして恒例のアニメイト詣で。旭川のアニメイトはエスタの3階にあります。
広さは函館のアニメイトよりもやや狭いか同じくらい。
フロアの雰囲気が函館よりも明るい分、店内は見易いです。
[ 2012/05/11 00:00 ] 北海道 | TB(1) | CM(2)

JR旭川駅

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私を乗せた特急「サロベツ」は無事に目的地の駅へ到着。
長い間ありがとうございました。

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駅のホーム外の線路には雪国名物のラッセル車が。
東海地方だと高山本線で見たり出来るんですよね。
使用されているのはDE15形ディーゼル機関車でしょうか。

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こちらはキハ54形。
国鉄時代末期に民営化後も経営が苦しくなるだろう、と予想された
JR北海道、JR四国向けに配備された車両です。

ステンレス製の車体に、コスト削減の為にバスの部品や廃車された
車輌からの部品を使用されていたり、車両によっては転換クロスシート
を装備した車両もあるとかで、さながらRX-79陸戦型ガンダムや
ザクタンクの様にバリエーションがある車両です。

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暫し待っていると789系「スーパーカムイ」が到着。

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さぁ、という事で、私は旭川にやって参りました。
小樽からまさかの旭川という短距離移動。流石に稚内までは
行けないですからね~。

にしても、旭川駅も綺麗になったものだな~としみじみ思いました。
7年前に来た時は地上駅で本当に北国の駅、という味わいのある駅でしたが…

DSC02713_20120504001530.jpg

ホームはこんな感じ。とても近代的です。
なんといっても昨年開業したばかりですからね~。

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1階コンコース部分。駅内部は木を多用していてとても暖かい
雰囲気のある空間になっています。

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駅外観。雪に埋もれている部分は今後の整備でロータリーになるんだとか。
[ 2012/05/05 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(0) | CM(12)

JR北海道キハ183系「サロベツ」

さて、小樽駅に戻ってきた私。
この後どう行動したのか、もっと言うと何を食べたのか。
皆様方気になっていると思いますが、実は…

このまま、札幌へ帰りました!!(・ω<)☆


いやぁ~何だかすみません。時間も時間(11時前)でしたし、
絶対に小樽で、と考えていたんですが、ちょっとまた別に
目的が出来ちゃいまして…

とりあえずは、快速エアポートに乗り札幌まで戻ります。

そして、みどりの窓口で特急券を買い、再びホームへ。
しばし写真撮影です。

DSC02643.jpgDSC02639.jpgDSC02644.jpg

キハ281系特急「スーパー北斗」。
函館から札幌に向かう際、私が乗った「スーパー北斗」と
同じ列車ですが、使用されている車両が違うんですね~。
最もファン以外は分かり難い細部の違いなんですが…

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キハ201系。
以前ご紹介した731系の色違い、といった顔付きですが、こちらは
気動車、即ちディーゼル車になっているのが最大の特徴です。

DSC02667.jpgDSC02670.jpgDSC02680.jpg

そして私が乗るキハ183系特急「サロベツ」。
札幌から旭川、名寄を経由して日本最北端の地である稚内を結んでいる特急です。
その距離実に396.2km!気動車特急の中では日本一の長さを誇ります。

その列車の性格故か1日に1往復。12時30分に札幌を出て稚内に到着するのが
18時11分です。

DSC02684_20120503232915.jpg

先ずはこの「サロベツ」に乗って、あーごめんなさい、行き先まではちょっと…

DSC02683.jpg

因みに座席の横にはコンセントも完備。
古い車両とばかり思っていましたが、これは嬉しいです。
[ 2012/05/03 00:00 ] 東日本の鉄道 JR北海道 | TB(0) | CM(10)

小樽港

運河を見た後はその裏手に回って倉庫の表を見てみようと思います。

DSC02610.jpgDSC02607.jpg

表はこんな感じ。あ、すみません、2枚目の写真は倉庫は倉庫ですが
運河沿いに建っている物ではないです…

外部の改修は必要最低限といった感じで、当時の面影を色濃く残しています。

DSC02612.jpg

中には教会もあったり。そういえば、北海道自体はキリスト教には昔から寛容
だったのでしょうかね?本格的な開拓が明治維新後ということもありますが、
洋風建築や教会が多いように思います。

運河沿いを歩いた後は、そのままふらふらと足を進めます。

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すると見つけたのが「小樽港」の看板。
とりあえず行ってみることにします。

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そして辿りついた小樽港。北の海、といった感がありありですね。
思わずコートの襟を立てて歌いたくなります。

あいつによろしく伝えてくれよ~♪
今ならホテルで寝ている筈さぁ~♪
泣いたら窓辺のラジオをつけて
陽気な歌でも聞かせてや~れぇよ~♪
アメリカの貨物船が桟橋で待ってるよ♪
冬のリヴィエラ~♪おとk

そうそう、この場所からは小樽一高い山、天狗山も見れます。

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札幌、函館と並ぶ北海道三大夜景スポットの1つと言われています。

この後は再び歩いて小樽駅まで戻りました。

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ふと目についた自販機。何と、UCCではありませんか!!
何故驚いているのかといえば、内地では先ず目にしないからです。

特に中段左端の「つぶつぶオレンジ」なんかは、内地で先ず見たこと
ないですね~。似た様な商品はたまに出るんですけどね。DyDoの
「復刻堂」シリーズとかで。まぁ、だいぶ昔の話なんですが…
[ 2012/05/03 00:00 ] 北海道 | TB(0) | CM(8)

小樽運河

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小樽駅から都通りを越えて、とうとうやって来たのは
此処、小樽運河です。

DSC02561.jpg

伝わりにくい写真で申し訳ないですが、小樽といえば先ず
挙がるのは何と言ってもこの小樽運河だと思います。

戦前は樺太との貿易で栄えましたが戦後は一転衰退の道を辿り
一部が埋め立てられたりしながらも、何とか景観を保ち、1996年
には都市景観100選にも選ばれています。

DSC02588.jpg

こういった倉庫はほぼ昔のまま。横浜や函館のように大きな倉庫は
ありませんが、重厚で趣きのある倉庫が並んでいます。
中身はお土産屋さんだったり、レストランになったりとリニューアルは
していますが、照明はどこも暗めで、倉庫の雰囲気を出そうと努力しています。

DSC02581.jpg

氷柱があるのも北海道ならではですね~。

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小樽運河は横の遊歩道から鑑賞する訳なんですが、それにしても
凄い雪の量。2~3m位あるんじゃないでしょうか。

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カモメも一休み中。名前は「ジョナサン」だと勝手に想像してます。

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時間も経ってきて11時前には-0.5℃まで上がりました。

しかし多いのは、大陸からの観光客ですね。何処歩いても中国語が聞こえてきます。
[ 2012/05/02 00:00 ] 北海道 | TB(1) | CM(4)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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