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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2012年01月27日
月別アーカイブ  [ 2012年01月 ] 

瀞峡-上瀞-

田戸発着場での休憩を終え、更にジェット船は進みます。

DSC09111_convert_20120126201039.jpg

望月岩。
由来はよく解りませんが、月を望むのに良い感じの岩だったのでしょうか。

DSC09134_convert_20120126183256.jpg

これは猿岩。
顔が日本猿のように見えるからそう名付けられたそうです。嘘です。
私が適当に書いただけで、本当は何の由来もない普通の岩です。

でも、これだけ人か猿の顔に見えるんですから、そういう名前を
付けても良いと思うんですけどね。

DSC09130_convert_20120126183125.jpg

松茸岩。
瀞峡の中でも屈指の形をしていると言われている岩です。
その名の通り松茸っぽい形をしており、日本一の名石とも
言われています。

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これも有名な獅子岩。
獅子が口を開けているように見えるのでそう言われています。
上瀞を行く旅人に何かを話しかけているようなその形から、
「あれはきっと、天下に聞こえる上瀞の美しさを得意がっているポーズなのだ」
とされています。

実は熊野にはもう1つ獅子岩があるのですが、そちらの方がより獅子岩っぽい
感じがします。

DSC09127_convert_20120126193358.jpg

こま犬岩。
狛犬が両足を揃えて座っているように見えるのでそう言われています。
勿論、紅白の帯は後で付けたものです。

DSC09136_convert_20120126184701.jpg

母子の滝。
大小2つの滝があるらしく、それを母子に見立てています。但し、子の滝
の方は視認が難しくこの写真でも写っているかどうか…恐らく写っていないと思います。

これで瀞峡ツアーはお終いです。後は引き返すだけ。
本当はもっと続いているのですが、後は安全上の問題なのか上瀞の半ばで引き返します。

しかし、今回見てきた岩が全て自然の造形ということで、自然の持つ力の雄大さと
それだけ長い時間、瀞峡がこのままの姿を留めているということには素直に驚嘆しました。

そして小川口乗船場に戻ってきた我々は、この日最後の目的地に向かいます。
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[ 2012/01/27 01:04 ] 三重県 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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