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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2012年01月26日
月別アーカイブ  [ 2012年01月 ] 

瀞峡-田戸発着場-

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巨岩群を見ながら暫し進むと、人家らしきものを発見!!
まさかこれが山の民の家…?そう思いながら我ら三流学士探検隊は
瀞峡を進みます。

「船長、あそこに着岸してくれ!!調査せねばならない!」

そう叫ぶ私に船長は言います。

「あんな所に着岸するなんて出きっこないでしょう!!ご存じないんですか?」

「何がだ、人影も見当たらないが…」
教授が言いかけた正にその時!!

という川口浩探検隊風なことはなく、ジェット船は田戸発着場に到着です。
此処で15分間の休憩を取ります。

最初はこの手の観光施設でお馴染みの集合写真をパチリ。
勿論これはサービスではなく、1枚1000円で買わなければならない
のですが、我々は手を出さず。

あるのは屋台のテントと男女兼用の公衆トイレのみ。勿論汲取式で
コンクリで出来た潔癖症の人なら卒倒しそうなトイレですけどね。

DSC09094_convert_20120126025635.jpg

河原から一枚。どうでしょう、この秘境感。中々味わえない雰囲気と
空気だと思います。

シャッターを押し続けていると、後輩から「三流さん、あの階段登ってみましょうよ!」
という誘いが。いつ崩れるかも解ったもんじゃないのに…と思いながらも着いて行きます。

DSC09104_convert_20120126025907.jpg


しかし、流石に高所から撮影したとあって、その景色は正に絶景かな絶景かな。
多分ですけど、冒険小説で探検家が峡谷に辿り着いた時の達成感も似た様な
感じだと思うんです。

勿論、私はジャングルをかき分けてなんか来てないですけど、「此処まで来れたか」
という感情は溢れてきますね~。

DSC09106_convert_20120126030029.jpg

因みにこの建物は旅館だったそうなのですが、台風12号の影響で廃業に…
ということは此処まで水が上がってきたんですね~。

しかし、山の民(山窩)の家の雰囲気っぽさを感じさせる建物だと感じたので、
それはそれでよしとします。

15分の休憩を終えるとジェット船は再び、上瀞へ向けて出発です。

DSC09109_convert_20120126030225.jpg

山彦橋。
三重県と奈良県を結んでいる吊り橋で、右が三重県、左が奈良県です。
名前の由来は、橋の上で声を出すとやまびこが返ってくるからだそうです。

映画だと渡っている最中、まっさきに落ちそうな吊り橋ですよね。
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[ 2012/01/26 11:52 ] 三重県 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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