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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2011年07月20日
月別アーカイブ  [ 2011年07月 ] 

うさみ亭マツバヤでカツ丼を食べる

淀屋橋から、地下鉄御堂筋線で本町まで。此処でお昼ご飯を食べます。

駅から歩いて、商店街を抜け、路地に入って見つけた店は…

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関西における、うどんの聖地。うさみ亭マツバヤです。

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名物は、きつねうどんとおじやうどん。
特に、きつねうどんは此処が発祥なのです。

前回、大阪に行った時は、休みで泣く泣くあきらめましたが、この日は土曜日なので大丈夫。
12時ちょっと過ぎでしたが、いざ入店。

店内は、8割程の入りで皆さん黙々と食事をしています。
愛想の良いおばさんに席に案内され、座ります。

メニューを眺め、さぁどうしましょうか。
やはり此処は、名物であるきつねうどん+おにぎりか、おじやうどんか。
でも、心情的にはご飯物食べたいんですよねぇ。しかし、初めての店でご飯物はリスキー…

2分ほど思案して、頼んだのはカツ丼セット。そば屋の丼物、特にカツ丼はそのお店の力量を測る
1つの目安、と私は思っています。それに、食関係のエッセイストさんもそば屋でカツ丼という
のは、よくやってますからね。

此処でちょっと、きつねうどんについて。

"創業者である宇佐美要太郎が、奉公をしていた寿司屋が廃業したのを機に、
明治26年(1893年)にうどん店「松葉屋本舗」を創業。当初からいなり寿司に
用いていた油揚げをうどんに添えて出すことを考えており、当初は甘辛く煮た油揚げを
別皿に添えて出していた。しかし油揚げをそのままうどんの中に入れて食べる客が多かったため、
うどんに油揚げをのせて一緒に出すことになったのがきつねうどんの始まりとされる。

材料は北海道産の昆布、熊本産の小麦粉を使い、油揚げは京都錦市場から、
創業当時と同じものを取り寄せている。" wikipediaから。

店の中で多いのは、おじやうどん(大)を頼んでいる人ですね。殆どの人が食べていました。

カツ丼セットを待っていると、後から来て、私の前に座ったおじさんが
「玉子丼のセット。あ、うどんに揚げ入れて貰える?」と言っているのを聞いて、「そんなのあり?!」
と、すかさず私も揚げを入れて貰う事にしました。

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先ず到着した油揚げ。真ん中の黒いのは海苔です。

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セットのミニうどん。
具は青ネギと、天かすです。この2つを合わせて…

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ミニきつねうどんの完成~。

油揚げ自体は、ふんわりジューシーな感じのものではなく、割と中がしっかり
詰まったタイプです。でも、上品な甘辛さの汁が程良く染みていて、これだけ食べても
十分美味しいもの。

うどんは、関西にしては意外。甘めの汁です。完全な関東風という訳ではないですが、
昆布出汁ベースのすっきりした汁ではなく、鰹節と昆布が上手い具合に合わさった
結構、濃い目でコクのある汁で、うどん単体でも十分に美味しいです。

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そしてカツ丼。
カツの上に玉子とじが掛かっているタイプで、カツのサクサク感がまだ残っていました。
珍しいのは、玉子とじの具に椎茸やしめじが入っている事でしょうか。

此方もやや甘さ先行型の味付けですが、濃いめの玉子とじはご飯に良く合います。
カツ丼もうどん屋の丼物としては、個人的に結構気に入りました。

次回、大阪に来た時はまた行きたいですが、次はネタの都合上、別の店へ行かなきゃ
いけないですね~。
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[ 2011/07/20 22:19 ] グルメ | TB(0) | CM(6)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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