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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2011年05月03日
月別アーカイブ  [ 2011年05月 ] 

リニア・鉄道館シンボル展示

さて、ゲートをくぐりまして、先ず目に飛び込んでくるのはシンボル展示です。

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このシンボル展示、世界最速を記録した車両が3両並んで展示されており、将来リニアを事業展開する事になっているJR東海の意思の表れらしい展示ゾーンになっています。車両後方のスクリーンはそれぞれの時代の名車の写真が映し出されます。

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先ずはC62型蒸気機関車。このC6217号機、元は東山動植物園に展示されていましたが、今回のリニア・鉄道館開館に伴い移動、各部の補修を受け展示されています。
C62の最速記録は1954年、狭軌鉄道の蒸気機関車としての世界最高速度(129km/h)というもの。昔は東海道線の特急である「つばめ」や「はと」を牽引していた訳で、我が国の鉄道を支えてきた名車です。

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955形新幹線「300X」。
新幹線300系登場の後、次世代の新幹線の為に開発された試作車両です。
1996年、電車方式による当時の世界最高速度(443km/h)を記録したそうで、新幹線の分野での最速みたいですね。
300系の正常進化版みたいなデザインですが、ほのかに500系に通じるセンスを感じます。

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そしてMLX01形式超電磁リニア車両。この車両はご存知の方も多いのではないでしょうか。愛・地球博の時にも「JR東海 超電導リニア館」の展示物の1つとして展示されていましたし、実際に山梨のリニア実験線でも走行し、メディアに取り上げられました。
最速記録は2003年、超電導リニア方式による世界最高速度(581km/h)を記録しました。
この車両を見た時には正に「未来」というものを感じましたね。とうとう死ぬまでにリニアに乗れるのかと。

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そして窓。左がMLX01形、右が955形なんですが、次代を経るに従って、また、高速化するに従ってやっぱり窓って小さくなるんですね。0系や100系の窓を見ると今では考えられない位大きいです。

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そしてスクリーンに映し出された151系。鉄道博物館にもありますが、せめて、せめて、489系を「しらさぎ」の方向幕で展示して欲しかったなぁとちょっと思います。




今日(というか昨日)、大阪に行ってきました。歩き回って足がまだ痛いです…
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[ 2011/05/03 02:34 ] 愛知県 リニア・鉄道館 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

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