今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
今?えーっと、今ね、電車のデッキ。 TOP  >  2010年11月

館山駅

そんなこんなで館山に辿り着き、某所で各大学さんと発表会。

結果の方は…惨敗も惨敗。矢尽き刀折れみたいな状態ではなく、もう首級上げられてる状態です。

なんか、もう吉野家と今半の牛丼を比べる位の勢いでした。コンセプトは良かったんですけどね。
如何せん、他の部分で他大学の足元にも及びませんでした。

やはり、都会の大学はセンスとか妥協点とかを心得てますね。それが知れただけでもプラスです。




さて、発表会が終わった後は私は暗い中トボトボと歩きます。

そう、

CA3A4826_convert_20101130232948.jpg

館山駅に向かう為に。

これが館山駅の駅舎です。お洒落ですよ。南欧風の駅舎で。スペインやポルトガル的な。
まぁ、曲がりなりにも館山って観光地ですからね。これ位の駅舎は必要かも知れません。

周り、何にも無いですけど。結構ガチで。


電車の本数少ないですけど。21時代で終電じゃなかったかな。


ま、こうも書くのは実際1時間近く電車待ったからなんですけどね。

CA3A4827_convert_20101130233133.jpg

駅前ロータリー。椰子の木でしょうか。

CA3A4828_convert_20101130233207.jpg

階段ですらこんなにお洒落。

CA3A4829_convert_20101130233231.jpg

駅前表示板。さらば館山。もう来る事もないだろう。

で、結局ここで1時間近く電車待ちました。房総の風は敗者には厳しかったです。いや、本当に。
寒い中、ベンチに座って新書読む寂しさと言ったら…だって、待合室がありませんでしたからね。
スポンサーサイト
[ 2010/11/30 01:09 ] 東日本の鉄道 JR東日本 | TB(0) | CM(4)

E257系特急さざなみ

7時22分発「のぞみ」に乗り込んだ後はひたすら寝るのみ。東京まで1時間40分は掛かりますからね。

念の為に前々日にJRの窓口で指定席を買っておいたのが幸いして、無事に席に着く事が出来ました。
と言っても朝早い車内は指定席といえども満員。私の横にも女性が転寝をしていました。
指定席がこの有様なのだから、自由席は推して知るべし、といった所ですね。

因みに片道の旅費は1万3000円行きませんでした。1万2680円でしたかね。学割が効いてる、という
面が凄まじく大きいのですが、新幹線・特急が指定席でしたので非常にリーズナブルです。

そして東京駅に着いた後はえっちらおっちら京葉線のホームまで。

行く前に関東出身の先生方から
「あ、館山行くの?てことは京葉線か。あそこはね~大変だよ。
東京駅っての名前だけで実質は有楽町駅だよ。地下だしね。あれだけ長いエスカレーター下るのは大変だよ~。乗り換え時間は?20分?まぁ、走れば大丈夫だよ」


散々怖い話を聞かされて、びくびくしていたのですが、無事に辿り着けました。
遅れたら1時間後まで特急が無いので洒落にならないんです。

そして京葉線ホームへ。綺麗でしたがめっちゃ地下でした。

そして恒例の取り鉄タイム。時間が15分ほどあったので余裕です。

CA3A4810_convert_20101129013255.jpg

205系武蔵野線快速。
この205系、国鉄時代に作られた車両ながらも地域によってかなり多種多様な顔があります。
写真の海外の地下鉄車両みたいな顔つきから普通の国鉄型の顔付き、最近の通勤車両みたいな顔つきなど
本当に様々です。

CA3A4814_convert_20101129013403.jpg

側面行先方向幕。

そして私が乗る事になるのがこの車両です。

CA3A4813_convert_20101129013342.jpg

E257系特急「さざなみ」です。東京から内房線の館山まで約2時間で結びます。
やっとこさ、写真でしか見た事のなかった車両に出会えました(上の205系もそうですが)。

何て言うか超四角い顔ですよね。側面から見ても前から見ても。でも、何処となくカッコいい。

CA3A4815_convert_20101129013434.jpg

側面ロゴ。房総エクスプレスと書かれてます。

[ 2010/11/29 00:31 ] 東日本の鉄道 JR東日本 | TB(0) | CM(2)

上本町行き特急

さて、昨日東京から帰って来た私。今回は久々に遠方に旅をする事が出来たこともあり、
私の旅行シリーズ第何弾か忘れてしまいましたが、今回行ってきましたのは

房総半島は館山、そして帝都東京です。

目的はまぁ、大学の以前在籍していたゼミのお供で関東の大学さん達との発表会と言う
我々にとっては恥晒し、基、非常に有意義な時間を体験させて貰いに行った訳です……orz

そんなこんなで私の房総紀行の始まり始まり~(パチパチパチ)




先ず、第1の任務は館山のとある場所までに12時までに着く、ということです。
となると、先ず乗らなければならないのは養老線の始発

えぇ、そりゃあ、乗りましたよもう。4時50分に起きて髭剃って、身支度整えて、クソ寒い中、
位中歩きましたよ。

そして5時59分の始発に乗り6時5分に桑名に到着。

CA3A4804_convert_20101128202943.jpg

6時10分頃の桑名駅。まだ夜が完全に開けきっていません。右奥に見えるのは北勢線の車両です。

CA3A4806_convert_20101128203022.jpg

そして6時16分発の上本町行き特急。早朝に一本だけ設定されています。

昔、それこそまだまだ私が生まれる前は、上本町が終点だったそうで、中々貴重なシチュエーションを
今に残す特急です。

この後、6時26分発の急行に乗り名古屋駅へ。

お千代保稲荷精霊殿

門前町を歩いていくとちょうど中間にあるのが目的のお千代保稲荷です。

先ずは礼儀として手水舎で手と口を清めた後は30円で油揚げと蝋燭を購入します。

CA3A4617_convert_20101122175745.jpg

原価は10円ちょい位かも知れません。買う買わないは自由ですが私はいつも買います。
30円ですしね。まぁ、私が買った油揚げをお稲荷様が食べてくれるとは限らないんですが。

そして階段を上ります。ホント直ぐそこですよ。

CA3A4618_convert_20101122180028.jpg

お燈明場。買った蝋燭を此処に供えます。
ただ、その際に先に供えてある蝋燭に火が灯っていますので、そこから火を移して備えましょう。
問題は蝋燭を供える場所が埋まっている事がほとんど、と事です。

CA3A4619_convert_20101122180044.jpg

精霊殿。油揚げとお賽銭を供えて願掛けです。就職が早く決まります様に、そこそこ良い条件の職場に
出会えます様に、ブラック企業に当たりませんように、成績が更に良くなります様に…

因みにこのお千代保稲荷。正式名称を「千代保稲荷神社」と言い、元は平安時代、かの源八幡太郎義家
(源頼朝、義経の先祖)の六男、源義隆が分家の際に「森」の姓と共に霊璽、宝剣、義家の画像の三点を
「千代に保て」と賜った事が起源です。神社としてはその後、室町時代に義隆の子孫が興したそうです。

CA3A4620_convert_20101122180130.jpg

稲荷神社ですがお稲荷様はそんなに多くいらっしゃいません。数体です。

CA3A4621_convert_20101122180341.jpg

精霊殿横から。

更に余談ですがこのお千代保稲荷には年間200万の参拝者があり、伏見稲荷、豊川稲荷と共に
日本三大稲荷と言われているそうですね。

CA3A4623_convert_20101122180359.jpg

そして猫。この辺りは食べ物屋が多いせいもあるのですが、野良猫が多いです。
偶に吃驚する位可愛い野良さんも居ます。
[ 2010/11/22 18:40 ] 岐阜県 | TB(0) | CM(4)

串カツ街道

さて。

お千代保さんと言ってパッと思いつく名物が1つ。これだけは全国的な認識と言っても過言ではないでしょう
(お千代保さんの全国的な認識がどれほどかはアレですが…)。

カツです。

あの豚肉を細長くカットして串に刺してパン粉付けてカラリと揚げたおつまみ、お惣菜の定番です。
その串カツが何故か名物なのです。

トンカツの起源が明治、元はコートレット(?)というフランス料理ですが、1899年に東京は銀座にある
『煉瓦亭』がポークカツレツとして日本人の口に合う様にリファイン、と言う事なので少なくともこれ以後
ではないかと思われます。

お千代保さんの起源がそれよりも古いだけに結構ハイカラな名物ですね。

そしてそのお千代保さんの参道には串カツ屋さんが多くあります。もう、全体の3分の1位が
そうなんじゃないかって位。私は勝手に串カツ街道と言ってます。

CA3A4638_convert_20101121230111.jpg

このお店は比較的新しいお店です。前来た時はなかったので。

CA3A4609_convert_20101121225708.jpg

大体の店が串カツとどての2本立てです。

CA3A4610_convert_20101121225928.jpg

多くの店で奥に座敷があってそこで食べれたり、食堂を併設したりしてます。

CA3A4612_convert_20101121230013.jpg

この店は立ち食い専門。地鶏や焼き鳥も売ってます。

値段の相場は串カツ、どて共80円。
食べ方としてはどては大きな鍋で煮られているので適当に取るか、店員さんに取って貰った後食べて支払い
だったり、先払いだったり色々です。
味噌カツにする場合にはどて鍋の中に突っ込んで、味噌をつけます。ソースカツの場合は大阪方式。
ソースを入れた箱があるのでそれに浸けて食べます。当然両方とも2度浸けはNG。

CA3A4636_convert_20101121230057.jpg

こんな感じでいち早く流行を取り入れるお店も。怖くて食べてないですけど…
[ 2010/11/21 23:47 ] 岐阜県 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

コメント、トラックバックを頂けると大変嬉しいです。
更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1188位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
258位
アクセスランキングを見る>>