今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
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ラ コリーナ近江八幡

そして車を走らせること30~40分。到着したのがこちら。

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ジブリ映画の中に出てきそうなビジュアルですが、
滋賀県は近江八幡市にあるラ コリーナ近江八幡
という実在のお店になります。

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[ 2016/06/24 00:00 ] 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

滋賀にドライブに行った話

今年の2月の話なんですが、家族で滋賀県にドライブに行ってきました。
両親が「クラブハリエのバームクーヘンを食べに行こう!!」という事で、
急遽、前日に決定した話です。

しかし、我が家から滋賀となると、名神高速道路か東名阪自動車道からの
新名神高速道路を経由して行かねばならないのですが、滋賀県にある
近江八幡市までは、何にせよグルっと遠回り。最短経路は…と探して、
下道から峠を越えて行って参りました。

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そして道の駅 奥永源寺渓流の里にて休憩。
[ 2016/06/18 00:00 ] 滋賀県 | TB(0) | CM(8)

醒ヶ井宿場の外れ

醒ヶ井宿場を歩いて、さぁ、これから、鱒の養殖場へ行こう、と思い、マップを見れば、
所要時間なんと、40分

このクソ暑い中、自販機の所在も解らないのに、歩けるか!と思い、養殖場は諦め、
宿場町を少し外れて、醒ヶ井を散策して見る事にしました~。

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これも地蔵川になります。宿場町からずーっと続いているんですねぇ。
奥に見えるのは、恐らく名神高速道路です。

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梅花藻は、この地蔵川一帯に生息しており、比較的簡単に見れるのですが、
此方の方が宿場町より綺麗に咲いていました。

宿場町の梅花藻は、花が水中で咲いていましたが、本来は、こういった様に水面から
出て、花を咲かせている姿が、美しいとされている様です。

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梅花藻に留っていた、ハグロトンボ。

昔、このハグロトンボの存在を全く知らなかった頃は、「何だ、この綺麗な虫は?!」と
吃驚して、「山の神様の使いか、古代から生き残っている虫ではないか」と、かなり真面目に
思ったものです。

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ショッピングセンター。

近代文明に毒された我々からすれば、ショッピングセンターという物は、大規模な駐車場と、
弩デカイ建物と、お洒落なテナントと、これまた広大なフードコート、という風に錯覚してしまいがちですが、
何もそれだけが、ショッピングセンターではない、と気付かせてくれたお店です。

というのは、少し大袈裟ですが、まだまだこういうお店が残っているのは貴重ですね。

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近江鉄道のバス。

バスも地域柄が表れていて面白いですね。三重は、何処に行っても、基本は緑地に、白のバスなので、
見ていて面白くないです。富田周辺には、青地に白のバスも走っていますが…

それにしても、西武のグループとはいえ、このライオンズカラーは、どうも…田舎には合わないと思います。
[ 2011/09/13 22:39 ] 滋賀県 | TB(0) | CM(4)

醒ヶ井散策

地蔵川の端を見たので、今度は、鱒の養殖池に向かう為に醒ヶ井駅方面に
戻ります。

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行き道は、雲が多く、思う様な梅花藻を撮れない事もありましたが、帰り道は
雲がまばらだったので、陽光の元、比較的綺麗な梅花藻がそよぐ姿が見れました。

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これは、地蔵川で冷やされていたラムネ。
行き道にもありましたが、本当に涼しげです。

お酒を飲む方ならば、これがビールであったなら申し分ないでしょうね~。
此処の水は本当に涼しいので、何でもすぐ冷えると思います。

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これは、中山道沿いにあったお醤油屋さん。

少ないですが、こういった古い建物も残っているので、宿場町らしさも
残っています。

何と言うか、多分、こういった建物だけ見て「あぁ、宿場町に来たな~」
と思うのは、何となく違う様な気もしますが、大多数の人は、こういった
建物を見ないと、そう感じませんよね。私を含めて。

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これは、とあるお店の店先にあった梅花藻。川だけでなく、こういった水槽にも
梅花藻は育つんですね。

川の中にバシャバシャと入って行くのは恥ずかしいですから、これで十分かもしれませんね。

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明治天皇御駐輦所。
明治天皇が行幸の際、立ち寄り、休憩をなさったのでしょうか。
よほどの名家だろうと推測できます。門の造りからして立派ですよね。

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西瓜。

この「地蔵川で冷やされている」という事だけで、大分プレミアが付きますよね。
その場で、食べさせて貰えるのなら、1切れ300円は出しても良いかと思います。

最も、私は、西瓜が嫌いなので食べませんが…
[ 2011/09/11 18:59 ] 滋賀県 | TB(0) | CM(2)

平成の名水百選「居醒の清水」

醒ヶ井駅から歩き続くけること、30分。ついに、醒ヶ井の端まで来ました。

と、その前に湧き水を飲める場所を発見。

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此処です。「ただの沢じゃないか!」と思われるかもしれませんが、
近くにコップが置いてあり、それを使って、水を飲めるようになっております。

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正直、普段「生水なんて…」とう教育を受けてきた、我々ですが、天然記念物の
ハリヨも住めるくらい、綺麗な水でもあるのです。

それに、コップが置いてあるという事は、それ、即ち飲めるという事に他なりません。

コップは使わず、手で掬って飲んでみましたが、非常に冷たく、美味しかったです。
今みたいに、どこにでも、自販機がある訳でもなく、飲み物の幅もお茶か、水かお湯
位しか無かった、昔ならば、甘露であったでしょうね~。

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そして、これが醒ヶ井の端、地蔵川の端にある「蟹石」です。
確かに、蟹に見えなくもないですが、ただの石にも見える様な…

因みに、この「蟹石」の由来は、

『第二十二代目天皇雄略天皇の時代の事です。美濃国本巣郡に奇異な霊水が湧き出すという事が、天皇の耳に入りました。天皇はその存否を確めようと思って勅使を濃州に派遣されました。その使いが、泉の中をよく見てみると、水中より三尺あまりの大きな蟹が這い出てきました。
「これは珍しい蟹だ。天皇にお見せしよう」
と醒井まで持ち帰り、水を飲まそうとして、醒井の泉に放ったところ、たちまち石になってしまいました。この為、蟹石の名前が出たという事です。』

http://www.biwa.ne.jp/~okumura/legend/shiga/HTML/maihara3.html
様より引用。

3尺と言うと、90センチくらいですね。化け蟹です。

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そして、これが2008年に平成の名水百選にも選ばれた「居醒の清水」です。

現代でも、此処から湧き出ている水を生活用水に使用しているという事で、
江戸時代(伝え聞く所によれば、神代の時代から)から、人々の生活に密着
し続けた水、ということで、重みを感じます。

[ 2011/09/10 20:56 ] 滋賀県 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

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Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はSONYα55。サブにXperiaZ5です。

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