今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
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神戸空港

神戸花鳥園の後は夕飯まで時間があったのでどうしようかと
協議の後に何故か神戸空港に行くことに。

同志の内1人が車で来てくれていたのでそれで神戸空港まで
行きます。

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神戸空港って開港まで散々揉めたとか聞きましたがその割には
規模が小さいというか「え、こんな感じなの」と思いました。

就航しているの会社は全日空、スカイマーク、AIRDO、スカイネットアジア航空
の4つ。
この日は全日空とスカイマークの2機が駐機されていました。

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暫く見ていると空港職員の方がトコトコと登場。

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何だ何だと思ったら、ゴールデンウィークだけのイベントなのでしょうか。
鯉のぼりを持って全日空機をお見送り。

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地方空港ならではのほのぼのする光景といいますか。
新千歳空港でもやってもらいましたがかなり和みますね~。

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離陸する瞬間の全日空機。確か長崎行きだったと思います。

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そういえば中のターミナルにはこんなオブジェがありました。
あ、そういえば今回ポートタワー見てないや…

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そして展示されていた地元川崎重工の二輪、「ZX-14R Ninja」。

二輪に興味のない私でも惚れ惚れしてしまうスタイリング。
ミソなのが展示されているのが北米仕様の車両だというもの。
同志の1人曰く、「国産にも同じ名前のバイクはあるけどかなり
デチューンされてるから国産仕様は乗る気にならない」とのこと。

かつて、国産車の馬力が280馬力に制限(自主規制)されていた
時みたいですね。
北米仕様のトヨタ・スープラとか日産フェアレディZとか300馬力平気
で超えてたみたいですし。

調べてみたら、このZX-14R。北米仕様だと1.4リッター200馬力と
軽いスポーツカーみたいなスペックだそうです。

値段も200万円くらいだとか。
ただ、その値段なら私は中古でそこそこの車を買いたいと思います。
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[ 2014/06/20 00:00 ] 兵庫県 | TB(0) | CM(2)

神戸花鳥園

今回で神戸花鳥園は巡り終わるのですが、私個人としては
神戸花鳥園の名物はアルパカでもバードショーでもオオハシでも
なく、今回ご紹介する中庭池だと感じています。

その理由は今から淡々と貼っていく画像を見て頂ければきっと
そうだと納得して頂ける筈。
元の画像サイズが小さいので見難い方はページの表示倍率を
上げて頂けると幸いです。

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最後に、私が神戸花鳥園に行きたかったのはこの壁面看板を見に行く
為だった事を此処に記しておきます。
[ 2014/06/14 00:00 ] 兵庫県 | TB(0) | CM(6)

オオハシ

バードショーを堪能した我々。
ミミズクも手に乗せたし、後はもう帰るだけだという
段階になって、忘れていました。神戸花鳥園のもう1つの
マスコットキャラクター。

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オニオオハシです。

神戸花鳥園のウリの1つとして、このオニオオハシに直に
餌をあげられる、というものがあります。
1カップ100円で果物を細かく切ったプラカップを買えるので、
それをオオハシに上げられる、というものです。

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カップを手に持ち、ピンと手を伸ばせばオニオオハシが手に止まって
くれるのですが、後ろの男性は餌を持っていないので、オニオオハシ
の興味を惹かないみたいです。

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でも、自然界でこんな綺麗にオレンジ色の嘴になるものだ、と関心。
鳥類の中では大きめとはいえ、猛獣に食べられないのでしょうか。
いや、飛べば早いのですがにしても派手すぎだろう、と…

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こちらは成功例。
こんな感じで止まってくれます。写真は一回り小さいシロムネオオハシ。

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他にもギニアエボシドリのまりもちゃんや

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ウズラの雛なんかも居ます。因みにこのウズラは箱の中に
入れられており、餌(100円)を上げることも出来ます。

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勿論(?)餌に貪欲なカピバラ。(カピバラの餌も100円で販売中)

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カピバラに似たマーラも居ます。

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さぁ、愚民ども。我々に餌を献上するのだ、と言っているのかどうか。

一応、このエリア。オオハシエリア、という名前なのですがこの色々
入り混じったカオス具合が素敵です。

[ 2014/06/13 00:00 ] 兵庫県 | TB(0) | CM(2)

神戸花鳥園バードショー

フクロウやミミズクを鑑賞した後は15時からのバードショーを
鑑賞するためにバードコーナーへ。

ここでは本物の鷹やフクロウなんかが正に目の前で飛んで行く
所を見れるという凄まじいショーなようです。

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因みに直前のショーが終わった後な為、ミミズクの手乗り撮影会
も行われていました。

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ショーまで暫く時間があったので、直前のショーで活躍したであろう
フクロウたちを撮影。
左側は何のフクロウかは解りませんでしたが、右の写真はメンフクロウ
ですね。

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そして何故か同じエリアにはカピバラの赤ちゃんが。
子どもたちに大人気です。

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そしてお目当てのバードショー。
出てきたのは、オウム、ワシミミズク、ペンギン、そして最後にハリスホークです。

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やっぱり、鷹なだけあって飛んで行く姿は物凄く速い上にカッコイイです。
ちゃんと、鷹匠(神戸花鳥園には飼育員さんが鷹匠を兼ねています)の
居る所や指す所にスーッと飛んで行くんです。それも頭スレスレに!!
あれはスリルありましたね~。

戦国時代、鷹狩は武将の嗜みの一つでもあったそうですが、あのハリスホーク
が飛んで行く姿を見るとさもありなん。という感じで、猛烈に鷹が飼いたくなります。
いや、これは生で見るとえらくカッコイイんですよね。

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そしてバードショーが終わった後、私もワシミミズクを手に乗せて写真を撮ってもらいました。
手に乗せてもらうのと写真を撮ってもらうので300円要りますが、中々出来る体験でも無し、
損はしないと思います。

手に乗せてもらった感じ、結構ずっしり重量がありましたね。後、羽も触らせてもらえるのですが、
フワフワしてました。
[ 2014/06/07 00:00 ] 兵庫県 | TB(0) | CM(4)

神戸花鳥園で鳥を鑑賞

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神戸花鳥園は大きく花と鳥のエリアに分かれているのですが、
勿論鳥も充実。こんな感じにペンギンまで居ます。
一応、これも広義の鳥になるのでしょうが、こんな簡素なスペースで
飼われているペンギンが日本でいるでしょうか…

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ペンギンに加えて更に合鴨まで同じ池に居るっていうのが凄いですね。
因みに写真ですが、この合鴨何故か激しく後ろの1羽が前の1羽を
追い回していました。

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このド派手なモビルスーツのような外見をしている鳥。
名前だけは誰もが知っている「オシドリ」です。

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その隣の鶏舎ではミミズクやら鷹や鷲がこれでもかと!!
流石、花鳥園なだけあります。
子どもは「可愛い~!!」と大人は黙って興味深げに。
誰もが見ていて楽しめるスペースですね。
ただ、ミミズクは基本夜行性なので瞼はトロンとしてます。

でもこういうの見てると、1羽買ってみたい!
織田信長みたいに鷹狩したい!!という衝動に襲われますね。
かつて、鷹狩は男子たるものの嗜みだったとも言いますし。
見ていると、「こいつが獲物を取ってきたらさぞ嬉しいだろうなぁ」
と感じます。

因みにもし、何かの幸運があって私が鷹を1羽買えるとしたら名前は
「遮那王」にしようと密かに決めています。

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そして幸運だったのは、ミミズクの雛(生後1ヶ月ほど)の餌やりが見れたこと。
飼育員のお姉さんがピンセットでせっせと雛の口に餌を運びます。
当然といえば当然なんですが、もう目が割と大人と変わらずに鋭いんですよね。

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そしてアクセントに何故かアルパカ。


[ 2014/06/06 00:00 ] 兵庫県 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はSONYα55。サブにXperiaZ5です。

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