今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
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旧制松本高等学校

さぁ、私の長野旅行も残す所後2回となって参りました。
前回松本に行った時に松本城は見たので、今回は松本駅から
歩いていけるもう1つの名所に行ってみたいと思います。

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それが此処、旧制松本高校です。
松本駅から徒歩20分ほどでしょうか。
この校舎が国の重要文化財なんですね。

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1919年創立、日本で9番目の旧制高等学校です。
今で言う大学に相当する教育機関で、この松本高校は
旧制高等学校で初めて地名を冠した高等学校だったそうです。

因みにそれまでは、第1高等学校、第2高等学校という風に
ナンバー制。東京、仙台、京都、金沢、熊本、岡山、鹿児島、名古屋
という順に創立されていきました。
名古屋は8番目の旧制高等学校なので通称、八高とも呼ばれていた
そうです。

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因みに入場は無料。

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教室と廊下はこんな感じ。
正に古き良き時代の教室の匂いがします。

ていうか、廊下狭いし、机も椅子も小さいんですよねぇ。
しかも椅子に至っては机と固定されていて自由に動かすことは
不可。
こんな環境で先人は学んでいたとは…

個人的にはこんな曲が頭の中に流れていました。



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こちらは校長室です。

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敷地内は公園にもなっており、他にもこういう感じの
レンガ建ての建物もあり、此処一体がモダンで浪漫な雰囲気に
包まれています。

いや~良い物見れた。次回で長野旅行最終回。松本で食べたお昼を
ご紹介します。
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[ 2014/05/24 00:00 ] 長野県 | TB(0) | CM(6)

松本市内散策

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という訳で松本駅前に来ております。
この時点で11時で、後4時間ほど時間があるので一先ず
松本をぶらっと一回り。

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私が普段マンガを買いに行くアニメショップの「アニメイト」も発見。
これで長野県内にあるアニメイトは全て制覇しました。

特に意味は無いのですが、個人的に旅行先にアニメイトがあれば
そこへ行ってみる、というのが旅行の副次的な目的になっています。

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こちらはNHKの松本支局。

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長野のどこかの放送局のビル。えーと…あ、NBSです。NBS。
フジテレビ系列の長野放送ですね。

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途中見つけたココス。
何だかやたらオシャレな建物ですが居抜きなのでしょうか。
私の地元にあるのは普通のファミレス型の店舗なので、こんな
ちょっとしたフレンチレストランみたいなココスは初めて見ました。

そういえば写真には撮っていませんが、松本にはパルコもあり、
長野に負けずとも劣らずな街だと感じましたね~。

いや、勿論街の規模は長野の方が大きく、デパートもありますが、
松本には若者の店パルコに加え、日銀の支店、信州大学の本部
があり、長野にはない独自のものがある様子。

そういうことで県下の2大都市ですがそれ故、長野市と松本市の仲は
あまり良いとか良くないとか聞きます。
[ 2014/05/23 00:00 ] 長野県 | TB(0) | CM(2)

千曲乃湯しげの家

17時過ぎに上田を発ち、この日の宿がある戸倉駅まで到着。
ここからタクシーを使ってこの日の宿へ向かいます。

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この日泊まる宿は、千曲乃湯しげの家
戸倉上山田温泉にひっそりと佇む旅館です。
初めて利用したのはかれこれもう、10年以上前になりますかねぇ。
それ以来、7年位毎年お世話になっていたのですが、ここ数年
ご無沙汰。今回、久し振りにお世話になることになりました。

宿に入ると中居さんが、笑顔で迎えて「お久しぶりでございます~」
と一言。「覚えていて下さったんですか?!」と訊くと「それはもう。
ご予約の際、ご夕食に○○をご希望されていたので」との事。
そんな小さな私の好みで、パッと記憶が蘇るものなのでしょうか…

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ここの流儀は部屋の準備が整うまで、ゆっくりと抹茶、そして杏の砂糖漬け
で一息つくこと。抹茶を飲み終わった絶妙のタイミングで、中居さんがお部屋に
案内してくれます。

この場で「あの、宿帳の記入は…」と訊くと「まさか!そんな水臭いことは
して頂く訳にはいきません」と嬉しい返事。

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今回は「藤の間」を予約。2名~4名のお部屋で内風呂付きです。
正統派な和室というか、何とも落ち着く正統派のお部屋。
派手ではない豪華さというか、華やかさを感じます。

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置いてあったのは此処のブランドである塩最中に練り梅。
そして自家製の漬物。

とりあえず、荷物を置いて一風呂。
硫黄の匂いが強めな単純泉で旅の疲れを癒やします。

その後は待望の夕飯ということで…




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こちらは別所温泉で浸かった木曽義仲縁の「大湯」。
150円で入れたのでかなりお得です。
[ 2014/04/04 00:00 ] 長野県 | TB(0) | CM(2)

上田城内

前回より、上田駅から歩いてやってきた上田城。

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しだれ梅の木で見えませんが、本丸の南櫓と正面門です。
こうして見ると中々立派な造り。
期待が持てそうです。

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此方は正面門。

いや~しかしあの上田城に来ようとは。
かの徳川軍を二回も防いだ上田城に来ようとは。
その内の一回は、19倍の兵力と対しながらも(2000対3万8000)耐えた上田城に来れようとは。

この辺は関ヶ原の戦いに裏で深く関わっていたりして、
個人的にかなり胸熱なスポットなので「ほぉ~」と素直に
感動。

この上田を治めていたのは、真田幸村で有名な真田一族ですが
幸村の父である真田昌幸も戦上手。
その昌幸がどのように戦い、徳川軍を防いだのか当時の戦況に
暫し思いを馳せていました。

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櫓の裏から市街地を望みます。
本来は櫓の入場料が居るっぽいのですが、この日は入れませんでした。

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しかし、肝心の本丸はなく(歴史的になかったらしいです)。
正面門の近くに真田神社がありました。

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そして絵馬の「戦国BASARA」率の高さといったらもう…
やはり、世のご婦人方には戦国無双より人気があるのでしょうか。

まぁ、ちょっと水を差させて頂ければ、真田幸村が武田信玄の家臣
で「お館様ああぁぁぁっっ!!」とか叫ぶなんて、ちょっと歴史齧っている
人間からすれば噴飯物なんですけれどもね。

信玄に仕えていたのは、祖父の真田幸隆や父の昌幸が相当します。

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真田杉。何と樹齢450年にも及ぶ由緒ある杉なのだそうです。

お待たせしました。次回は昼食、上田名物のアレを食べに行きます。
[ 2014/03/01 00:00 ] 長野県 | TB(0) | CM(2)

上田散策

上田駅を我々kz兄弟、暫し思案。
何せ、宿に着くまでの時間潰し位にしか
考えずに来た上田市。

何があるの?あ、上田といえば真田幸村
真田幸村といえば上田城じゃん!!

ということで、上田城を目指してぶらぶら
することにしました。

後、上田といえば長野新幹線が停まるとかそれ位の
薄っぺらい知識しかありません。

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駅前にある「パレオ」。
上田駅の駅ビルみたいな所で、テナントやら図書館やら
色々入ってます。

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駅前大通りはこんな感じ。
小奇麗ですけど人が少ないです。いや、寒いんでしょうがない
んですけどね。

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とあるお店。
「上田の新名物をジンギスカンに!」とのことですが、北海道が
黙ってはいないのではないでしょうか。

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途中のディスプレイに張ってあった寄せ書き。
真田幸村を主人公にした大河ドラマへの要望を訴える
物みたいです。

あれ?真田幸村って「真田太平記で主人公に…」と
思ったのですが、真田太平記はNHKの新春単発モノ
だったらしく、連続大河ではないんですね~。

確かに、戦国三代英傑に並び描き応えがありそうな
人物ではありますが、それだけに誰が何役をやるかで
かなり評価が分かれそうですね。

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途中あったセブン-イレブンが入っている建物がもろ
六文銭デザインで吃驚しました。

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上田城を目指す途中であった石碑。
かつては上田藩の藩校である「明倫堂」があったそうです。

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上田駅から歩いて20分ほど。やっとこさ上田城に到着です。

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橋の途中に左を見ればこんな感じ。
かなり深い外堀が掘られていたことが解ります。
[ 2014/02/22 00:00 ] 長野県 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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