今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
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広電3950形

一通り、在来線を見た後は、夕飯を食べる為に再び、広電に乗ります。

店のアテなんて全くありゃしないんですが、とりあえず八丁堀辺りに行けば
何か、食べれるであろう、という目論見の下、八丁堀まで向かいます。

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700形。
1982年に登場した広電のオリジナル車両です。見た目的には、普遍的な
路面電車のスタイルですが、このスタイルが何でも革新的だったみたいで、
路面電車の新しいデザインの、はしりになったそうです。

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5100形。広島カープのラッピングがしてあります。
この5100形を見た後、「そういえば、マツダスタジアムに行ってないな」と
いう事を思い出したのですが、この時点で21時近かったので、諦めました。

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600形。
元西日本鉄道北九州線の500形です。1948年に導入、1977年に広電に来た
古参選手です。
塗装が、西鉄時代のまま、というのが特徴で、如何にも路面電車然とした車両
ですよね。

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3000形。
元は、西日本鉄道福岡市内線の1100形・1200形・1300形等の車両で、広電
初の3連接車両です。

これに乗って八丁堀まで行きましたが、背が高い分揺れました。




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此方は、翌日撮影した3950形グリーンライナー。

グリーンライナーシリーズの最終型で、スタイルがLRVっぽくなって
いってますね。でも、中身は普通の車両というので、ステップはあります。
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[ 2011/08/12 22:33 ] 西日本の鉄道 広島電鉄 | TB(0) | CM(2)

広電原爆ドーム前停留所

会議が一段落して、とりあえず、この日の予定は終了。私の本来の業務は明日です。

本当は、この後懇親会があったのですが、何があったのか、私の参加が予定されておらず
(ハブられたとかそういう訳ではなく、連絡ミスらしかったです)、急に予定が空いてしまう事に。

本当は行っても、良さ気だったんですが、そこは広島。街を見ずにどうしましょう。

という事で、先ずは原爆ドームへ向かう事にしました。
広島に来た際の恒例というか、やはり写真には収めておきたいスポットの1つかな、と思いまして。

八丁堀から4つ目の駅が、原爆ドーム停留所です。

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偶々来た5000形グリーンムーバー。
1両1両は短いですが、やはり連接車は長いですね。
こういうのが走っているのを見ると、洒落た街、みたいな風に思えてくるから不思議です。

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ラッピングトレインの800形。

何処の鉄道でもそうなんですが、私はどうもラッピングトレインが好きになりません。
広告効果は大きいのかも知れませんが、やはり車両本来の塗装が好きです。

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900形。こういった、スタンダードな塗装が好きです。




今日は、用事で津まで行って来たんですが、案の定、帰りは渋滞…

地元ネタで申し訳ありませんが、東名阪の亀山JCT~鈴鹿IC間は、
何で、あんなに混むんだと。6キロ40分とか、冗談じゃないですよ。

最近は、渋滞しないで通れた回数が、渋滞した回数とイ―ブン位に
なってます。

しかも、逃げ道の国道23号線と国道1号線も、四日市祭りと石取祭
の影響で混んでいるかも…という事で、普段の3倍位時間を掛けて帰ってきました。

さて、明日は四日市で就職セミナーです。頑張りますか。
[ 2011/08/07 20:39 ] 西日本の鉄道 広島電鉄 | TB(0) | CM(4)

広電八丁堀停留所

広島駅前から10分少々、乗り換え地である「八丁堀」停留所に到着しました。

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八丁堀は、近くにある胡町や、紙屋町東、神屋町西といった停留所と並び、市の中心部
にある為か、かなり賑わい、ビルが立ち並んでいます。

東海地方で言うと、大須をもうちょっと洗練させて、ビルを高くして、市電を走らせた感じです。
良い感じで、寂れる事なく、街が移り変って来ている感じがしました。

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5000形と3900形。
停留所からですが、上下線の間隔が狭いので、結構写真が撮り易いのです。

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5100形。
後ろに注目して頂けると、解ると思いますが、同じ線路上、5100形の後ろにも列車が止まっています。
都合、3路線が1つの上下線を使うので、結構な頻度で列車が来ます。
名鉄の名古屋駅を想像して貰えるのが、一番解り易いでしょうか。

後は、5000形の横にバスが走っているのも、最近の市電がある街ではお馴染の風景になりましたね。
豊橋でも、富山でも。昔は、どっちかしか無くて、その結果、市電が負けて、バスも勢いが無くなって…
みたいな事が多かった様に思うのですが、現在はお互いに共存する事が多いですね。

やはり、それぞれの交通機関の長所や役割に合わせた運用をするのが、今後のまちづくり、ひいては
コンパクトシティの要だと思います。

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3700形。連接車なげーみたいな感じですね。

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此方は、八丁堀から白島までを結ぶ白島線の八丁堀停留所。
私がこれから乗る路線で、終点の白島までの所要時間は6分程です。

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900形。
1969年に、大阪市電が廃止になった際に大阪市交通局から、購入した車両です。広電初のワンマン車でもあります。
何でも、元大阪市電の運転手が、広島を訪れた際に、この900形を見て涙したというエピソードがあるそうです。
[ 2011/08/03 18:23 ] 西日本の鉄道 広島電鉄 | TB(0) | CM(2)

広電5000形と5100形

さて、写真も撮影した事ですし、そろそろ八丁堀に…とは中々思えないんですねぇ~。

何しろ、代わる代わる色々な車両が来るので、後10分待てば、いや、後5分だけ…と
写真を撮りたいが為に、停留所から離れたくない、という思いに駆られます。

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これは、昨日も紹介した800形。
違うのはライト周りですね。尾灯、前照灯を縦に配置した形で、少しレトロっぽさを
醸し出しています。

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3700形。これも「ぐりーんらいなー」の1つです。
1984年に登場した3車体連接車車両で、何でもコレの登場で、広電の利用客が
回復し(減少傾向だったそうです)、国鉄が衝撃を受けたのだとか(路線が並行してますしね)。

そして、これを機に東京、大阪に次いで列車本数の多いダイヤが広島に導入され、
全国に波及したと。
東海地方民からすれば、東京→大阪と来たら、次は名古屋だろう、と思っていたのですが、
意外にも広島だったとは。まぁ、東海地区は国鉄時代も取り残され気味でしたしね…

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そして、広電の名物、5000形「GREEN MOVER(グリーンムーバー)」。
1999年に導入された、日本で2番目のLRVです。因みにドイツのシーメンス社製。
5連接車体に、緑のカラーリング、近代的な外見と、うっとりです。

ヨーロッパの車両をそのまんま持って来たかの様なデザインですよねぇ。見た時は、
「お洒落」という言葉以外、思い浮かびませんでした。

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5000形の後継車、5100形「Greenmover max(グリーンムーバーマックス)」。
2005年に導入された5000系の後継車です。製造は近畿車輛・三菱重工業・東洋電機製造
と国産初の純国産LRVです。

此方は、5000形と比べるとかなり違ったデザインですよね。
丸みを帯びたダイナミックな顔に、白を基調としたデザインは5000形と正反対な感じです。

これに乗って、八丁堀停留所まで行ったんですが、先ず、室内が広い、という点で快適でした。
路面電車だと、どうしても背が高くて揺れる、立席スペースが狭い、というイメージがありますが、
富山セントラム同様、立っていても快適でした。

[ 2011/08/01 20:05 ] 西日本の鉄道 広島電鉄 | TB(0) | CM(2)

広電広島駅前停留所

在来線ホームで写真を撮影した後は、広電に乗る為に改札を抜け、南口へ。
そうすると、広電の乗り場はスグそこです。

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広電の停留場。
路面電車の停留場と言うと、豊橋鉄道市内線の様な小さな物を想像してしまいがちですが、
広電の停留場は規模が大きくて吃驚しました。
伝統もありますし、政令指定都市ですからね~。

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3808形。
アルナ工機製で、1987年に登場した3車体連接の車両です。
「ぐりーんらいなー」シリーズの1つですね。

連接車は、市電全体が全盛期だった頃に流行り、その衰退とともに少なくなっていった
と聞きます。輸送量がどうしても過剰になってしまいますもんね。

因みに、これら「ぐりーんらいなー」の場合、珍しく車掌さんが乗っています。

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800形。
1983年に登場し、14編成が配備されている車両です。
開発の主導は日本技術協会の「快速電車開発委員会」(そんな委員会があるんですね)。
「21世紀に通用する乗り物」を目指して製造されたそうです。

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1900形。
1957年に導入された、京都市電1900形を1977年に導入したもので、もう50年選手です。
こんな感じで、結構方々から市電が集められているので、さながら、路面電車の動態保存
みたいな状態になってます。

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八丁堀方面を望みます。これだけだと普通の街並ですが、奥に行くと凄いですよ。
[ 2011/07/31 22:08 ] 西日本の鉄道 広島電鉄 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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