今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
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名鉄岐阜駅

先月末、親から頼まれたとある物を買いに行くために、
人生で2回めとなる岐阜に行くことになりました。

でも、ただ岐阜に行くだけではつまらない、という事で
往路は名鉄、復路はJRで行ってみて、お互いの違いを
実感してみよう、と思い、行きは先ず名鉄名古屋駅へ。

DSC_0021.jpg

近鉄名古屋駅の連絡改札口を通って、すぐ横が名鉄名古屋駅。
3面2線構造の駅になっており、真ん中のホームは、降車と特急の
指定席乗車に限定されています。

そして、尚更カオスなのは、実に3方向別々の方面に向かう、
列車を1つのホームに捌くという、日本でここだけと言っても良い
運用。

例えばですけど、普通ならそれぞれの行先に応じたホームがありますよね。
上越新幹線は1番線、東北新幹線は2番線、東海道新幹線は4番線と5番線と。

そうすることで、鉄道会社、乗客ともに解りやすく、誤乗車を防げますが、
名鉄の場合は、新幹線で例えると、1番線に上越新幹線、東北新幹線、秋田新幹線
が(大まかに言って北の方へ行く)、2番線に北陸新幹線と東海道新幹線(大まかに言って
西へ行く)という風に、非常に分かり難いホームになっています。
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名鉄神宮前駅

去年の1月、実は熱田神宮へも参拝をしに行ったのですが、如何せん
かなりの近場ということもあり、正直大した枚数の写真も撮っていない
ので、ここまで放置していました。

何しろ、門前町がないものでこれといった楽しみがないのです。
せいぜい、きよめ餅買うくらいでしょうか。

ですが、そんな中でも唯一撮ったのが名鉄の写真。
近場に居ながらも乗る機会がないので、熱田神宮に行く時は大体
名鉄を使います。

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とりあえずは、名鉄名古屋駅から。
私が小さい頃は「新名古屋」と呼ばれていました。

DSC09518.jpg

この名鉄名古屋駅の凄い所は、同じホームに違う方面へ行く列車が
来る所。何て言うか、大阪駅の同じホームに東京行きと富山行きの
列車が来るみたいなものです。かなり大雑把で拡大した表現ですが。

駅自体が狭いゆえにこうなっているのですが、お客さんはホーム上に
付いている電光板で行き先を判断します。

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神宮前に着いて先ず撮影したのは200系。「国府宮はだか祭」のPRヘッドマーク
を掲げています。

DSC09561.jpg

3700系。名鉄の一般形車両、っていう感じですよね。
スカーレット一色ですし。

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1000系「パノラマsuper」。
名鉄の代名詞、パノラマカーの1つです。私が子供の頃は
この1000系が正に名鉄の象徴でした。

わざわざこれに乗りたいがために、無意味に父親に名古屋~犬山間
先頭の1号車に乗せてもらったりもしました。

DSC09563.jpg

3700系と5000系。名鉄の新旧の一般形車両が並んだ所です。
5000系は余剰になった1000系の部品を使い回したりしてます。

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6500系。セミクロスシートを備えた車両で、クロスシート部は
転換も回転もできない固定仕様。

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中部国際空港アクセス用特急2000系「ミュースカイ」と
1700系(右)。
名鉄の新時代の特急ですね。

しかし、改めて記事に書いてみると、何とも簡素な内容しか
書けません。そこまで思い入れがないからなのでしょうか…

名鉄中部国際空港駅

3月4日…私は朝7時半に家を出ました。
行先は中部国際空港、いや、その先にある

北 海 道

です。10日前の正に今日、私は大学生活最後の思い出
に北海道へ1人旅に出掛けたのです。

予定は4泊5日。目的地は函館空港としか決まっていません。
後のことなんて、北海道へ降り立ってから決めれば良いのです。

JRを使って名古屋へ行き、そこから9:01発の特急に乗り中部国際空港へ。

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9:36にはもう、セントレアへ到着です。

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左が私の乗ってきた2200系、右が新可児行き準急の6500系です。
名鉄の中では比較的新しい時期に出来た駅ということもあり、かなり綺麗です。

DSC01886.jpg

駅入り口。デカデカと2000系「ミュースカイ」(空港アクセス用の特急)
が描かれています。

此処から先ずは、手荷物預入カウンターへ向かいます。機内に持ち込んでも疲れる
だけですし、飛行機まで2時間ちょっと時間もあったので身軽になって散策しようと
目論んでいたこともあります。

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駅を出た直ぐはこんな感じ。
やはり、日曜日ということもあり、今から旅行に出かける方も多いです。

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動く歩道に乗って手荷物預入カウンターへ。
この動く歩道に乗ることで、旅をしに行く感が高まりますね。

名鉄豊橋駅

8月27日。その日はちょっとゆっくり目に起きて、豊橋に行きました。

目的は、その日運行される事になっている「そよ風トレイン117」と
「急行 飯田線秘境号」です。

それぞれ、飯田線の臨時観光列車の題名的存在ですが、中々一挙に
収められる日が無く(大体、月違いだったり)、撮影しに行くのが億劫に
なっていたのですが、丁度、青春18きっぷもあるし、1日に2本とも運行
されるのは、夏休み中位しかないだろう、と思い行ってきました。

勿論、桑名~豊橋間でギリギリ元が取れない位でしょうか。名古屋から
豊橋まで往復切符も出てますしね。

朝は7時頃に家を出て、名古屋へ。そこから、新快速に乗って豊橋まで
行きました。

が、如何せん時間が少し早過ぎたので、早目に着いてしまい、その間
は、暫し写真撮影に。名鉄を少し撮ってみました。

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此方は、JRの飯田線ホーム(1・2番線)に間借りしている名鉄のホーム(3番線)
運行案内。

名鉄は、豊橋駅に乗り入れさせて貰っている感じで、肩身が狭い存在らしく、
JRに比べると本数の面で不利だったりする様です。ホームも1面1線ですしね。

その影響からか、駅の設備も基本は、JRに準じた物になっています。

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先ずは2200系。
2000系「ミュースカイ」の兄弟車ですね。
中部国際空港開業の折、2000系と一緒にデビューした訳ですが、
最初に見た時の衝撃は、何処へやら。今では、すっかり馴染んでいます。

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3300系。
此方も比較的新しい世代の車両ですね。昔の人に「これが名鉄の車両です」
と言った所で信じてくれないんじゃないかと思うほど、名鉄さが無くなっています。
スタイルは嫌いではないんですけどね。

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最後は、我らが1000系「パノラマsuper」。
子どもの頃は、名鉄を利用するって言うと、これの1号車が指定席だったんです。
そろそろ、次世代型パノラマカーが必要ですが…もう、作らないんでしょうねぇ。

名鉄津島駅

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一宮からえっちらおっちら普通に揺られ、やっとこさ津島駅に到着。
此処から後続の「弥富」行きの列車に乗らねばならないのですが、少し時間があるので待ちます。

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駅舎。
津島駅はホームから駅舎が見れるというちょっと珍しい駅です。名鉄の中でも末端の方の駅という事で、近代的な駅ではありませんが、昭和の香りがして良い感じです。夏とか良さそう。

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駅前の大通。
観光地である津島神社がある津島市といえども、駅前の賑わいは普通な感じ。
桑名と津島って意外と近いんですよね。東名阪でも国道1号線でも、国道258号線経由で行っても。偶にあの辺りは時代が昭和後期で止まっている感じの街並みが多いのでドライブに行きます。

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ホームにある階段。今時、こんなタイル貼られている階段ってないですよね。

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6500系。
外からでは意外と解らないですが、セミクロスシートになっています。
転換式のクロスシートに比べるとお劣りますが、それでもボックスシートよりは大分良い乗り心地です。

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そして私が弥富まで乗った6000系。やっぱり、名鉄車の塗装はこうでなくては…こういった武骨な顔の車両も好きです。
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はSONYα55。サブにXperiaZ5です。

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