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今?えーっと、今ね、電車のデッキ。

これまで見てきた沢山の鉄道、風景、グルメをゆっくり綴っていきます。
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京阪600系「けいおん!電車」

浜大津まで来た後は、ホームで暫し、「けいおん!電車」を待ちます。

そして、10分ほど待った後・・・

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「けいおん!電車」入線~。ベースは600系です。
これに乗り、一先ず坂本まで行きます。

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車内はこんな感じで、「けいおん!」一色。
屋根付近には、番組の中の場面が張り出されています。

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吊革にも映画のPRが。1本残らず、通常のものと違います。

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ドアの内側にはこんな感じに、HTT(放課後ティータイムという部活)の
キャラクターがそれぞれ描かれています。

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此処まで本格的に車内もいじられてしまうと、一般のお客さんからすれば「何が何やら」みたいな
感じでしょうね。

高齢のご婦人なんかは、目を丸くしてらっしゃいました。

京阪浜大津駅

今回の記事から、私が今年の夏に青春18きっぷを使用して行った
最後の旅である、「京阪電鉄のけいおん電車」を観にいった
話を綴ろうと思います。

もはや、説明は不要となった、国民的人気アニメ(?)である「けいおん!」。
来月には映画の公開も控え、未だ人気が衰えない作品ですが、そんな
「けいおん!」のラッピング電車を京阪が石山坂本線で走らせる、と聞いて
弟と2人で浜大津まで行って参りました。

朝4時半に起きて、桑名駅へ行き、関西線の始発に乗って、名古屋へ、
名古屋から大垣へ行って、大垣から223系の普通に乗り、米原まで。
米原でダッシュをして、223系の新快速に座り、山科まで乗りました。

山科を出ると直ぐに京阪山科があるので、そこで、乗り放題パスを買い
ホームへ。

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先ず飛び込んできたのは、京阪800系。
これに乗って我々も浜大津に行きます。

そういえば、この800系は日本でもこの形式のみ、併用軌道線と地下鉄線を
走ると言う、珍しい車両でしたね。

暫く待って来た浜大津行きの800系に乗って、我々も浜大津に向かいます。

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600系。石坂山本線で運用される車両です。地下鉄東西線直通運転前までは、
京津線でも運用されていたそうですね。

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併用軌道線を行く600系ラッピング車。
この他にも様々なラッピング車両があるのもこの600系の特徴だと思います。

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同じく併用軌道上の800系。

やはり、4両編成の車両が併用軌道を走っていると圧巻です。
路面電車の車両とはまた違うんですよね。普通の車両(というには小さいですが)
が、道路の上を走っている、というだけで外から見る方も、中から
見る方も「凄い!」となります。海外の風景みたいな。

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駅前のファミリーマート前から、山科方面を望みます。

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浜大津駅外観。
琵琶湖湖畔にあり、2階が改札になっている橋上駅舎となっています。

京阪2つの8000系

前回に引き続き、今回も京阪の終点である、淀屋橋で撮影した写真を掲載します。

着いたは良いものの、このまま地下鉄で難波に行くのは、あまりにも寂しいです。
そこでふと、あわよくば8000系30番台を撮影したい、と思い暫くホームに留まる事に。

京阪は、特急が毎時6本という、かなりの密度で走っているので、暫く待てば来るだろう
という軽い感じで、20分。

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来てくれました。8000系30番台(初代3000系)。

かつて、京阪の看板特急であった3000系を、8000系が導入される際に、改番。
様々な改造を加えて、8000系の中の1編成として現在も活躍中です。

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この日は、40周年記念のヘッドマークも。
もう、30年選手なんですね~。

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そしてお馴染のテレビカー。
近鉄で言う所の、ビスタカーみたいな感じですよね。現在は32インチの液晶テレビ
を装備していますが、2011年中に撤去するとかで。この8000系30番台はまだ
付いていましたが、伝統が無くなるみたいで、寂しいです。

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そして、ダブルデッカー。
2階建て車両なのに、無料。これは結構大きいですよねぇ。
2階建て車両は金を出して座るもの、というのが常識の近鉄利用者
は吃驚です。

側面に描かれているのは、京都の時代祭行列です。
昔は、8000系にも描かれていたんですが、新塗装に変更になって
無くなってしまいました。

因みに、この8000系シリーズの2階建て車両は、初代3000系をリニューアル
する際に連結したら、思いの外好評であった為、8000系にも繋がれる様に
なったのだそうです。

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各地で払い下げられた仲間が走っていますが、やはり、この3000系と比べると
見劣りしてしまう様な気がします。

まだまだ、元気で京阪を走り続けて欲しいです。

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そして8000系。
塗装が変わってから、大分雰囲気が変わりましたね。新車みたいです。

次は、地下鉄御堂筋線で本町まで向かいます。

京阪3000系

京橋から準急に乗って、6分ほどで終点の淀屋橋に到着です。

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淀屋橋で特徴的なのが、ホームの配置。
左が1・2番線、右が3・4番線(写っているのは4番線のみですが)
という配置ですが、1面3線という配置で、2番線が3番線の切り掛け部分、
1番線が、4番線の前方という、特徴的な配置になっています。

後は、乗降分離扱いでしょうか。本来の停車位置より、手前で停車をして、
車内のお客さんを下ろした後、ドアを閉めて、本来の停車位置まで移動。
そして、待っているお客さんを乗せる、という方法がとられています。

出町柳でも、同じだったと思うんですが、ホームが狭い為の処置だそうですね。
統率が取れるので、良いと思います。

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4番線壁面に、飾ってある「おけいはん」の看板。8000系に乗ってます。
現在は4代目で、楠葉けい子さん(演:日向千歩さん)大学生という設定で、色々
出歩いてらっしゃいます。三重県の北では、到底見る事が出来ないですけど、
現在は、YouTubeでも見れますし、存在は知っています。

声優ファン的には、お母さんが犬山イヌコさんというのがポイント高しです。

後、滅茶苦茶関係ないですが、近鉄は竹下景子さんがイメージキャラクターです。

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そして、当然3000系(2代目)もパチり。
いつ見ても、珍しさを感じさせるデザインですよね~。独自色が強い、関西の鉄道会社
の車両の中でも、見た目的には群を抜いていると思います。

そういえば、シートにもえらい気を使っているとかで、凄く座り心地が良かった記憶が
あります(1度乗っただけですが)。

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ヘッドマークは、京都市美術館のものでした。

京阪車両色々

京橋に着いて、そのまま淀屋橋に行くのも何なので、此処で暫らく写真を撮影します。

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6000系。
左が新塗装、右が旧塗装になります。
従来の京阪車両から、一新されたデザインは1984年にローレル賞も受賞。
確かに、今見ても、古臭さを感じない車両だと思います。

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9000系。
上の6000系同様、3ドアのセミクロスシート車です。
デザインが、6000系の流れを組んでいるのが解り易いですね。

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7000系。
1989年の鴨東線開業に合わせて導入された車両で、
VVVFインバータを搭載しているのが、特徴です。

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2400系。
1969年に登場した、関西地区では、初めて冷房を搭載した通勤車両。
特徴は、屋根に8基乗った分散式クーラー。

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5000系。
1970年に登場した通勤車両ですが、側面にご注目下さい。何と、5ドア。
ラッシュ対策として導入され、ラッシュ時は2ドア目と4ドア目をそのまま活用、
閑散時は、2ドア目と4ドア目の上部に収納されている、座席を下ろして、ドアの
前に設置、ロングシートとして活用します。

素人目から見れば、5ドアなんて、殆ど座る場所なんて無いんじゃないかと思います
が、ちゃんとこういった事も、計算されているんですね。
プロフィール

KZ-1

Author:KZ-1
鉄道メインで始めましたが、気が付けば旅行記っぽい感じに。
鉄道・旅行・ホテル・食べ歩きを柱にブラブラしてます。

最近、岡村靖幸にドはまり中のアラサー男。

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更新は原則週2回です。

愛機はNikonD5500。サブにXperiaZ5です。

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